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そんな素晴らしいツアーの最後は山形といえば、さくらんぼ!のハンティングです。
「本当にさくらんぼを楽しみたいならば、3つ食べることです。1つ目を食べると、今年初めての美味しさ。2つ目は味わって、3つ目はまた来年も食べたいな、につながる」と奥田シェフに教わったのですが・・・。
がっつり食べました、すみません。
来年につながんなかったですww

そんながっつりなさくらんぼ狩りはこちら、鈴木さんちで。

鈴木さくらんぼ園鈴木さくらんぼ園 posted by (C)kimmy

山形といえばさくらんぼ!ですが、庄内では殆んど作っていないそうです。
ですが、ここでは数種類のさくらんぼを栽培、販売しているそうです。
ちっと酸味が強かったり、甘かったり、様々な種類のさくらんぼを食べました。
美味しかった〜♪

さくらんぼさくらんぼ posted by (C)kimmy

佐藤錦佐藤錦 posted by (C)kimmy

てんこ盛りてんこ盛り posted by (C)kimmy

双子ちゃん双子ちゃん posted by (C)kimmy

鈴木さくらんぼ園は、こんな感じでいけますよ♪

鈴木農園はこちらです鈴木農園はこちらです posted by (C)kimmy

今では高級な「佐藤錦」ですが、実は山形の佐藤さんが新品種を作ったそうで。
最初は「出羽錦」とつける予定だったのですが友人の「砂糖のように甘くて、佐藤さんが作ったから」というアドバイスを受け、「佐藤錦」になったそうです。
今年は2箱も頂いて、本当にがっつり食べてしまいました・・・でも本当に美味しかった〜。

今回本当に素敵な、貴重な体験を提供してくださったのは山形県庄内地域をプロデュースするCradleさんのお陰でした。
Cradleさんは他にも、仏女のパワースポット巡りツアーや、山伏と歩く出羽三山ツアー(2011年は月山兎歳ご縁年で12年に一度の幸運の年だそうです!)など、面白い企画も盛りだくさんです。
是非チェックしてみてください♪

結局次の日も鶴岡観光をしたのですが、この日は東北に豪雨が接近中。
スッゴイ雨風が酷い中、致道博物館で展示中の東海林美紀さんの写真展、「アフリカの色彩」へ足を運びました。
色鮮やかなアフリカの服装、自然体に生きる人々の笑顔、壮大な景色が本当に素敵でした。
特に、お母さんと子供の写真たちから愛情が満ち溢れていて、凄く心温まりました。
やっぱりどこの国でも、お母さんは強いなぁとww

そして雨風をしのぎながら、致道博物館の侍カフェへ。
ここは雰囲気が凄くよくて、東京にあったらちょー通いそうな感じです。
お勧めは肉麦きり。じゃん。

侍カフェの肉麦切り侍カフェの肉麦切り posted by (C)kimmy


前回と同じく、、フロマージュとコーヒーを堪能していたら・・・なんと帰りの飛行機が欠航になってしまって。
次の日仕事もあるし、ということで急遽電車に乗り換え。
そしたら電車の中で30分以上待たされ、特急なのに鈍行運転ですーごい時間がかかって。

庄内平野庄内平野 posted by (C)kimmy

しかも最悪なことに、携帯がなぜか充電切れして外部とシャットアウト。
結構真っ青になったけど、ローカル線に充電できるところなし!
堪えるしかありません・・・。
日本海は大荒れです。というか、いつも太平洋しかみてないから、日本海って新鮮・・・とかなんとか言って気持ちをなだめますww
うーむ。

日本海日本海 posted by (C)kimmy

日本海・・・の神社?日本海・・・の神社? posted by (C)kimmy

と思ったら途中で電車が止まってしまって。
バスに乗り換えて、新潟駅まで4時間以上かかって到着!
焦って新幹線飛び乗って、12時過ぎに無事帰宅しました。
あー大変だった!!

初めてくらいの勢いでこんな緊急事態に陥ったのですが、まぁなんとか帰れたので本当によかったです。
今度は天気予報に気をつけますww


おしまい。





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井上さんの農場を満喫した後は、アル・ケッチャーノの姉妹店、イル・ケッチャーノへ。
こちらは気軽にパスタランチとドルチェが楽しめるお店になっています。

それでも本格的で、このカルパッチョは暑い日にはぴったり!って感じでした。

夏の涼しげカルパッチョ夏の涼しげカルパッチョ posted by (C)kimmy

あと、イカかと思ったら、玉ねぎリングが乗っかったパスタ。
美味しかった〜♪

イカのようなオニオンリングパスタイカのようなオニオンリングパスタ posted by (C)kimmy

ここでしか味わえない、ノンアルコールのワインも堪能しました!
すぐ酔っ払うのでアルコールは飲まないけど、本当にワインのような風味で美味しかったです。
どうやら「ワインに入っている物質を解明すれば、同じのは作れる」(奥田シェフ談)だそうです。
ノンアルコールワインはネットでも販売しております♪

あと、ドルチェは好きなのを選んでいい!ということでおいしそうな苺タルトに。
苺、生クリーム、タルト生地が絶妙なハーモニーを出していて、本当に美味しかった〜甘いもの大好き!!

ドルチェ・苺たるとドルチェ・苺たると posted by (C)kimmy

で、すっごい真剣に撮影してたら、皆さんが「これも写真どうぞ」って提供してくれました・・・すみません、あつかましくて(^^;
有難うございました。

ドルチェ祭ドルチェ祭 posted by (C)kimmy


その後ずーっと一緒に案内してくれた奥田シェフに別れを告げました。
本当にこのツアーは贅沢!としか言いようがない至れり尽くせりなツアーでした。
今後こんなに奥田シェフに密着して、じきじきにお話を聞きながら一緒に観光したり、食事したりすることはないんだろうなぁと。
本当にフランクで、でも凄い情熱と愛情を持っている方で、とても楽しかったです。
また庄内行きたいな〜って絶対思うくらい!


そんな素敵なお店で買ったお土産はこちら。

美味しいお塩。

アル・ケッチャーノの塩アル・ケッチャーノの塩 posted by (C)kimmy

紅花パスタ。

アル・ケッチャーノの紅花パスタアル・ケッチャーノの紅花パスタ posted by (C)kimmy


どちらもネット、ウル・ケッチャーノで購入できます♪





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さて、ツアーは次の日9時よりスタート!
最初はサプライズで松ヶ岡開墾場へGo。

松ケ岡開墾場松ケ岡開墾場 posted by (C)kimmy

侍カフェには「キビソ」と呼ばれる高級シルクが展示してあって、それから作られた様々な商品もありました。
ちなみに「山形県鶴岡市は養蚕から製糸、機織り、精練、プリント、縫製までアパレル製品化のすべての工程が一貫して残っている日本でも唯一の地域とされ」、現在 " target="_blank">「鶴岡シルク」としてキビソを販売しているそうです。

鶴岡シルク鶴岡シルク posted by (C)kimmy

鶴岡シルク鶴岡シルク posted by (C)kimmy


茅葺屋根の本陣もあります。
何時見ても、いいなぁと思います。

松ヶ岡の本陣松ヶ岡の本陣 posted by (C)kimmy

松ヶ岡は庄内映画村資料館(蝉しぐれ」及び「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」、松ヶ岡開墾記念館、陶芸教室等楽しく見ごたえある、面白い展示が沢山あります。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と季節が日本で一番はっきりしている 山形県だからこその美しい自然が堪能できます♪


松ヶ岡を出て、羽黒山大鳥居をくぐると・・・

羽黒山の大鳥居羽黒山の大鳥居 posted by (C)kimmy

すっごい細い道をでっかい大型バスが行きます。
ひゃー。

山道GoGo!山道GoGo! posted by (C)kimmy

そして爽やかな庄内の道をどんどん走ると〜。

庄内の風景庄内の風景 posted by (C)kimmy


羊さんのいる農場へ。
羊って毛が刈られると、ちょっと切ない風貌ですよね(^^;

羊 posted by (C)kimmy

田んぼ。
曲がっているのも、またいい感じ。

曲がる田んぼ曲がる田んぼ posted by (C)kimmy


そして昨日アル・ケッチャーノで食べた井上さんの農場へ。

井上農場井上農場 posted by (C)kimmy

トマト畑に入りました。
この日は天気が良くて、ハウスの中もサウナ状態!!

トマトなハウストマトなハウス posted by (C)kimmy

トマトの花。
赤紫の点は、花粉です。
3つ花が付いたら、受粉するそうで、全部人の手でやっているそうです・・・大変。

トマトの花トマトの花 posted by (C)kimmy

美味しいトマト。

おいしそう!おいしそう! posted by (C)kimmy

juicy! tomato!juicy! tomato! posted by (C)kimmy

モロヘイヤ!

モロヘイヤ畑モロヘイヤ畑 posted by (C)kimmy

これも食べてもました。
そっから引っこ抜いたばっかりで、本当に新鮮。

取れたてモロヘイヤ取れたてモロヘイヤ posted by (C)kimmy

ベビーモロヘイヤたち。
やっぱりどんな生き物でも、ベビーは可愛い。

ベビーモロヘイヤベビーモロヘイヤ posted by (C)kimmy

ベビーモロヘイヤベビーモロヘイヤ posted by (C)kimmy


ここの井上さんも、凄いしっかりとしたビジョンを持っている方で、本当に勉強になりました。
自分で美味しい野菜を作る!と志している人は本当に素晴らしいなぁ。
そんな方々に感謝してこそ、の食材だと思います。





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6時半ごろ、新鮮取れたてお野菜を農家で食べたけど、やっぱりお腹がすいた!という頃に「アル・ケッチャーノ」 に帰ってきました。

お店の前には山形で取れた食材を使ったジュースが!
どれもおいしそう・・・☆

山形自販機山形自販機 posted by (C)kimmy

そして、奥田シェフによる、「アル・ケッチャーノ」や食の都・庄内、地産地消の意味、などをスライドと共にお話を聞きました。
このお話が聞けただけでも本当にきてよかったなぁ〜と思ったくらい。
自分のターゲットを人よりも深く理解すること、人と人とのつながり、本当に生かすものべきは何か、その食材を最大限に引き立てられるものは何か・・・等、野菜や料理だけではなくて、人間が行う全てにおいて同じような事ができるなぁ、と感じました。
そしてその努力をしてきたからこそ、理解しようと、歩み寄ろうとしてきたからこそ、「一流」といわれるのかなぁ、と。
ホントスッゴイ感化されて、その晩は色々考えてしました。

参考はこちら↓
庄内パラディーゾ―アル・ケッチァーノと美味なる男たち



そしてずいぶん色々美味しい話を聞いた後で・・・アル・ケッチャーノのイタリアンディナー☆
ちなみに「アル・ケッチャーノ」はイタリア語ではなく、地元庄内弁の「そういえばあったわね」の「あるけっちゃの」からきております。

本日のメニュー。
「○○さんの〜」って付くだけで、本当に親近感がわきます(しかも次の日にそこに行ったし。

アル・ケッチャーノのディナーアル・ケッチャーノのディナー posted by (C)kimmy

吹浦の岩ガキと鳥海モロヘイヤソース。
生ガキ弾力があって、モロヘイヤの苦味とのブレンドが美味しかったよ。

吹浦の岩ガキと鳥海モロヘイヤソース吹浦の岩ガキと鳥海モロヘイヤソース posted by (C)kimmy

きゅうりのジェラート。
これ凄い好き、さっぱりしてて、美味しかった。

きゅうりのジェラートきゅうりのジェラート posted by (C)kimmy

井上農場さんの小松菜とサザエのスープ。
この色合いがまた見事です。
本当に綺麗。(ここらへんで、撮影モードを変えたので明るくなってます。

小松菜とサザエのスープ小松菜とサザエのスープ posted by (C)kimmy

最後は羊の代わりのメニュー。
ニンジンがニンジン型なのが凄い可愛い。
ニンジンの葉っぱも食べなさい、と言われたww
そして、羊も美味しいから!!とツアーの方に言われてもらったら、本当に美味しかった・・・。
牛も美味かったが、本当に美味しい羊は美味い、と知った。

山形牛とニンジンペースト山形牛とニンジンペースト posted by (C)kimmy

最後は本日のドルチェ。
スッゴイてんこ盛りでびっくりした。
まぁ完食ですけど!
こんだけ甘いものが出てくると、本当に嬉しいww

ドルチェドルチェ posted by (C)kimmy

料理はどれも地元の食材を自然の味そのままに丁寧に生かされた手法がとられていて、本当に美味しかったです。
最初は塩、次が塩とオリーブ、と少しずつ足されていったコースも本当に美味しかった〜。

東京・銀座にも山形サンダンデロがありますので、是非尋ねてみてください。
本当に美味しい野菜があります。




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美しい木々が生きる胴腹滝を後にして、次は牛渡川(うしわたりがわ)へ。
ここは箕輪鮭漁業生産組合という鮭人工孵化場があり、10月ごろには成熟した鮭が戻ってくる美しい川です。

牛渡川牛渡川 posted by (C)kimmy

鮭の案内板鮭の案内板 posted by (C)kimmy

見て、この透き通る水の美しさ!!
年間通して冷たいらしいです・・・。
とりあえずマイナスイオンでまくり。

秋には鮭も帰ってきます秋には鮭も帰ってきます posted by (C)kimmy

青々とした藻が川の中で踊るように動いています。

踊る、藻踊る、藻 posted by (C)kimmy

この藻、梅花藻(バイカモ)というそうで、6月〜7月の今のシーズンに白い可愛らしいお花を咲かせます。
梅の花の藻なんて、名前もかわいい!!

梅花藻梅花藻 posted by (C)kimmy


そしてこちら癒しスポット丸池様。
池に「様」って付くの、初めて聞きましたが・・・本当に息を呑むほど美しい!
山形県内唯一・湧水のみを水源とした直径 20m、水深3m50cmの池で、多数の映画にも登場しています。

丸池様丸池様 posted by (C)kimmy


彩度をあげたら、更にその美しさが引き立ちます。

神々の宿る場所神々の宿る場所 posted by (C)kimmy

そして、丸池様も美しいのですが、周りの木々が生命の美しさをまた描いています。
この生命力の強さがまた古代の神秘を感じます。

Look inside, maybe you might see...Look inside, maybe you might see... posted by (C)kimmy

古代の息吹古代の息吹 posted by (C)kimmy

神秘の森神秘の森 posted by (C)kimmy


牛渡川の前を通る軽トラも絵になります。

はやくかえろ!はやくかえろ! posted by (C)kimmy


そのまま、今度は生カキを食べよう!ということで移動。
じゃ〜ん、美味しそうでしょう?

生牡蠣フェスタ生牡蠣フェスタ posted by (C)kimmy

私は食べなかったので、一人で干物と遊んでいましたww
干物・・・写真にまともに撮った事なかったけど、楽しい。

タコの干物タコの干物 posted by (C)kimmy

ぎゃおー!!って恐竜みたいww

ぎゃおーぎゃおー posted by (C)kimmy

恐竜みたいだ恐竜みたいだ posted by (C)kimmy


お腹も程よくすいたところで、アル・ケッチャーノで豪華ディナーです♪
この間、奥田シェフはずーっと一緒に回って、ずーっとお話してくださいました。
「食の都」と呼ばれる庄内の魅力、地産地消の本当の意味、食材の本当のあり方・・・等。
本当に勉強になって、もっともっと知りたいと思いました。
そしてこんな一流の方付きっ切りのツアーなんて・・・本当に贅沢だなぁと。まさに一生に一度!!

ちなみにオススメ本はこちら♪
" target="_blank">人と人をつなぐ料理―食で地方はよみがえる 奥田 政行 (著)




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さて、次は庄内の出羽三山の一つ、鳥海山の中腹にある胴腹滝(どうはらたき)へ。
中腹にあるから、胴腹、だそうです。

鳥海山の胴腹滝鳥海山の胴腹滝 posted by (C)kimmy

ここは入った瞬間からマイナスイオンが降り注いでいます。
もののけ姫の「シシ神様の森」に足を踏み入れた感じ。

シシ神の森シシ神の森 posted by (C)kimmy

空気がお寺とか神社みたな凛とした空気だな〜と思ったら、やっぱりそうだった。
やっぱり神聖な場所は、空気が違う。

とけこむ、とけこむ、 posted by (C)kimmy

胴腹瀧不動尊胴腹瀧不動尊 posted by (C)kimmy


社の両脇には滝が2本、流れています。

2本の滝2本の滝 posted by (C)kimmy

この2本の水は性質が違って、ちょっと軟水とちょっと硬水だそうで・・・。
飲み比べると、違うがわかります。
軟水は喉をするっと通って、硬水はちょっとイガイガする感じです。
ちなみに「左の滝は冷たくコーヒーに合うと、右の滝はまろやかな清水で日本茶に合うと言われ、通の人々は飲み分けて利用している様子です。遊佐町に訪れたら必ず飲んでみたい湧水です。」といわれています。
スッゴイ美味しいので、是非!

精霊の宿る、精霊の宿る、 posted by (C)kimmy

これは軟水だった(写真ではわかりませんがww

湧き水湧き水 posted by (C)kimmy


本当に神秘的で、歩くだけでも心身リフレッシュします。
森は角度によって様々な表情を魅せるから、楽しいなぁ。

black forestblack forest posted by (C)kimmy

deep deep deepdeep deep deep posted by (C)kimmy

このみちはどこへこのみちはどこへ posted by (C)kimmy

波紋波紋 posted by (C)kimmy


(確か)杉の木々の育成。
番号付けられて、その過程を見守っているようです。

すぎの教室すぎの教室 posted by (C)kimmy

numberednumbered posted by (C)kimmy


途中で止まった交流体験型宿泊施設・四季の森「しらい自然館」
木のぬくもりが溢れる、素敵な施設ですが・・・誰もいない。

四季の森「しらい自然館」四季の森「しらい自然館」 posted by (C)kimmy

食堂では、晴れた日は日本海に沈む夕日が見えるらしいです。
日本海って言うのがまた凄い!
なんかいっつも太平洋しか見ていないから新鮮です。

四季の森「しらい自然館」四季の森「しらい自然館」 posted by (C)kimmy

キャンプも600円とかで泊まれるらしい。
こんなところでサマーキャンプしてみたいです。




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先日知り合いに誘われて山形県・庄内に行ってきました!

「食の都」庄内は知り合いの関係で年に2回ほど訪れる場所ですが、毎回本当に新しい発見ばかり。

今回はなんと、あの「情熱大陸」にも出演した有名イタリアンシェフ、奥田政行シェフの「アル・ケッチャーノ」で味わう出羽庄内の食材探訪ツアー。

内容は
・こだわり栽培の農家訪問
・アル・ケッチャーノで豪華ディナー
・さくらんぼ収穫体験


ということで、行ってみたかったアル・ケッチャーノの他に、庄内を色々知れる!さくらんぼ狩れる!!ということで二つ返事で出かけることに。

庄内空港でツアーに参戦・・・してみたらなんと6名のみ!ビックリ。
しかもそこからなんと奥田シェフが参加!!更にビックリ。
まさかシェフ自ら案内してくれるとは思っていなかったので・・・ひゃー!!って感じでしたが。

季節、天候等によって行き先が決まるミステリーツアーがスタート。
最初のストップは農家です。

こんな道をちょっと歩くと・・・。

never ending storynever ending story posted by (C)kimmy


見て、この新鮮なきゅうり。
つやつや感が半端じゃありません。

つやつやつやつや posted by (C)kimmy

新鮮なきゅうりは、折ってすぐにくっつけようとすると、このように水分を出すそうです。
本当に美味しかった〜♪

フレッシュきゅーりフレッシュきゅーり posted by (C)kimmy


次はナス!
こちらもつやつやで、肌触りがもちもち。

ナスナス posted by (C)kimmy

可憐な薄紫のナスの花。

ナスの花ナスの花 posted by (C)kimmy

こちらも試食しました。
初めてナスを生で食べましたが、美味しかったです。
最初は甘くて、ちょっとずつ苦味が増していきます。

ナスを丸かじりナスを丸かじり posted by (C)kimmy

こちらナスの授粉を助けてくれている蜂たち。
この子達の働きで、美味しいナスが出来ます。

little helperslittle helpers posted by (C)kimmy

ビニールハウスの外にはなんと、野生のナスが!!
色合いはもっと淡いですね。

野生のナスの花野生のナスの花 posted by (C)kimmy


庄内柿の木もたくさんあります。

庄内柿の木庄内柿の木 posted by (C)kimmy

去年は猛暑、豪雪と厳しい環境が続いたので、今年は沢山実っているそうです。
子孫を沢山残そうとする本能ですね。

柿の花柿の花 posted by (C)kimmy


こちらはシイタケ栽培エリア。

シイタケ栽培現場シイタケ栽培現場 posted by (C)kimmy

それから・・・うーん、なんかの葉っぱ系。
忘れちゃったけど、これも試食しました。

葉っぱ葉っぱ posted by (C)kimmy

なんだか着いて早々にがっつり野菜を試食してお腹も満たされ、森林浴もして心も癒されました♪


そのままバスで、アカデミー賞外国映画賞を始め、国内外の賞を総なめにした「おくりびと」のポスターロケ地へ。

場所は庄内の月光川河川公園(遊佐町)。
青々とした景色が、本当に美しい。

月光川月光川 posted by (C)kimmy

こんな感じで、チェロを弾くシーンの後ろに鳥海山が見えるのです。

映画「おくりびと」ロケ地映画「おくりびと」ロケ地 posted by (C)kimmy

庄内の「おくりびと」ロケ地庄内の「おくりびと」ロケ地 posted by (C)kimmy

使用されたイスはまだそのままあります♪

おくりびとチェアーおくりびとチェアー posted by (C)kimmy

田んぼの季節だから、稲がすくすくと育っています。
そしていつも気になるこの風景。
墓が先に出来たのか、田んぼが先に出来たのか・・・。

昔の軌跡と今の奇跡昔の軌跡と今の奇跡 posted by (C)kimmy

山形県は日本で一番四季がはっきりとしている、というだけあって、本当に緑が目に優しいです。
そしてどんなに田んぼの近くで暮らしていなくても、田んぼを見ると「帰ってきた」って思うのは日本人のDNAだからかな、と思います。
この景色を見て、美しいって思う。

心の風景心の風景 posted by (C)kimmy





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今年の2月に行って、また行ってきました@愛媛県松山市。
24時間以内の滞在でしたが・・・温泉よかったぞ♪

ちょっと用のあった椿神社。
新嘗祭(にいなめさい) に参加してきました。
奉納とか、舞姫の踊りとか、宮司から松山の歴史とか、日本文化の大切さとか色々聞いて刺激的でした。

椿神社椿神社 posted by (C)kimmy

銀杏も秋色です♪
青空によく映えます。

秋空と銀杏秋空と銀杏 posted by (C)kimmy

七五三に来ていた子供たちが普通に「あーヤマタノオロチだ」と神社内にいた龍を指差していたのが印象的でした。
ちなみにお母さんのもっていた本は「あまのいわと」。
都会っ子にはあまりいない、日本文化が根付いているところが凄くきゅんとしました。
いいですね・・・。

椿さん椿さん posted by (C)kimmy


その後は友達と道後温泉で待ち合わせ。
このアットホームな感じが好き。

道後温泉入り口道後温泉入り口 posted by (C)kimmy

ゆるキャラ、にゃんよ。
頭はみかんで、宇和島の真珠、それから首には美味しい瀬戸内海の海鮮ネックレスをしているそうです。

にゃんよにゃんよ posted by (C)kimmy

いつもキニナル、地方や海外のマンホール。
椿さんかな、可愛い。

松山のマンホール松山のマンホール posted by (C)kimmy


そして有名な道後温泉。
今月は九分に道後温泉に、「千と千尋の神隠し」の舞台となった地にいっていますな♪

快晴也快晴也 posted by (C)kimmy

古きよき風景古きよき風景 posted by (C)kimmy


知らなかったけど、人力車は名前がついていたらしい。

名前つきの人力車名前つきの人力車 posted by (C)kimmy

赤い人力車、いつか乗りたい・・・かも。

道後温泉道後温泉 posted by (C)kimmy


一回入ったけど、やっぱ温泉っていいよね・・・。

プライスリストプライスリスト posted by (C)kimmy

周りにビルができてちょっと興ざめだけど、でも好き。

異空間異空間 posted by (C)kimmy


愛媛の宅急便はみかんつきです。
可愛い。。。

みかんつきの宅急便みかんつきの宅急便 posted by (C)kimmy

そして坊ちゃん電車。
これも定番?

坊ちゃん電車坊ちゃん電車 posted by (C)kimmy

坊ちゃん電車を横から坊ちゃん電車を横から posted by (C)kimmy


ちんちん電車に乗って、大街道へ移動して。
K's Cafeへ。
ここはまったりできるし、美味しいしお気に入り(2回目だけどww

K's CafeK's Cafe posted by (C)kimmy

まったり話して、買い物してたら時間になったので東京に帰りました。
次は電車で旅したいー!!

でものんびりとした空気と美味しい海鮮にヒノキ風呂の温泉で癒されました♪
髪の毛はみかんシャンプーで洗ってみかんの香り☆
お土産は勿論みかん関係ばかりですww






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かつて海底炭鉱で栄えた端島、通称軍艦島に楽しい船旅を終えて無事上陸。
見学ルートは決まっていて、皆さん団体行動です。

見学コースはこちら見学コースはこちら posted by (C)kimmy

しかし・・・なんかスッゴイ不思議な空気が漂っていました。
廃墟という誰もいなくなった、物が崩れ落ちている物事の終わりを告げるような空間なのに。
空はこんなにも青くて(しかもこれ加工なしでこの青さ!どんだけ晴れだったんだ。

軍艦島と青い空軍艦島と青い空 posted by (C)kimmy

ベランダが崩れ落ちそうな管理職社宅は唯一各部屋にお風呂が付いていたそうな。
ほかは共同浴場だそうです。

崩れる、崩れる、 posted by (C)kimmy


貯炭ベルトコンベアーもむき出しになっていて。

貯炭ベルトコンベアーもむき出しに貯炭ベルトコンベアーもむき出しに posted by (C)kimmy

端島神社の祠も残っていました。

端島神社の祠端島神社の祠 posted by (C)kimmy

個人的に気になったトンビ。
スッゴイ数で飛んでいました・・・まぁ彼らが今この島の王者だからな・・・。
青い空に翼を広げる彼らの自由な姿と、ここで朽ちていく人工物の滅び行く姿の差がなんとも言えなかった。

飛べ飛べトンビ飛べ飛べトンビ posted by (C)kimmy

青空に翼を広げて青空に翼を広げて posted by (C)kimmy

第二見学広場からは崩れてしまった総合事務所が。
ちなみに灯台は新しいものです。
なんかそれも不思議な感じ。

廃墟と化した土地廃墟と化した土地 posted by (C)kimmy

階段は健在ですが。

階段階段 posted by (C)kimmy

ジオラマで撮ると、まるでおもちゃみたいな景色だけど、かつてはここに東京の人口の5倍もの人が住んでいたなんて・・・

幻か現実か幻か現実か posted by (C)kimmy


日々風化しているので、次来た時には同じ景色は見られません、とガイドさん。

崩れ落ちそう崩れ落ちそう posted by (C)kimmy

そんな崩れ落ちる建物に宿る命もまた、不思議。

日本最初の鉄筋コンクリート住宅日本最初の鉄筋コンクリート住宅 posted by (C)kimmy

廃墟にも宿る命廃墟にも宿る命 posted by (C)kimmy


なんともいえない。

曲がりくねった曲がりくねった posted by (C)kimmy

向こう側には何が向こう側には何が posted by (C)kimmy

それでも佇むそれでも佇む posted by (C)kimmy


そして時間になったので、船に戻って回りを回る。
さっき見てきた景色なのに、何故か知らない景色に見えるのはなぜだろう。

さっき見たのはさっき見たのは posted by (C)kimmy

海に浮かぶ海に浮かぶ posted by (C)kimmy


釣り?をしていたおじさんの白い船がやけに鮮やか。

白い船と軍艦島白い船と軍艦島 posted by (C)kimmy

鉄筋コンクリートの集合住宅が立ち並ぶ。

集合住宅集合住宅 posted by (C)kimmy

朽ちるのを待つだけ朽ちるのを待つだけ posted by (C)kimmy


そして端島小中学校。
モノクロで撮ると、なんか凄くぞくぞくする、

端島小中学校端島小中学校 posted by (C)kimmy

7階建て7階建て posted by (C)kimmy

なんか、感じるなんか、感じる posted by (C)kimmy


最後に上陸証明書をもらって終了。

軍艦島上陸証明軍艦島上陸証明 posted by (C)kimmy


軍艦島上陸ツアーは全部で170分、4300円。
なんだか凄く不思議な体験をしてきた気持ちになりました。
あの雰囲気に凄く飲み込まれました。
またいきたいな。

モノクロ端島モノクロ端島 posted by (C)kimmy







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さて、おくんちが終わった後はホテルの15階でランチ。
坂の町、長崎をジオラマモードで撮ってみると・・・可愛いvv

長崎は坂の街長崎は坂の街 posted by (C)kimmy

長崎駅も見えたんだけど、電車が行ったりきたりで面白かった。
ちょっと鉄道ファンの気持ちがわかった。

長崎駅長崎駅 posted by (C)kimmy


そして時間になったので、軍艦島上陸ツアーの船が出る長崎港ターミナルへ。
チケット売り場で誓約書にサインしてチケット購入。
ポスター見てなんかテンションが上がってきた!!

いざ軍艦島へいざ軍艦島へ posted by (C)kimmy

チケットと軍艦島に上陸した際に渡すチケット。
なんか凄い本格的。

軍艦島への上陸切符軍艦島への上陸切符 posted by (C)kimmy


それから時間があったのでフラフラあるくと、龍馬君が。

龍馬君龍馬君 posted by (C)kimmy

おくんちの御旅所が夢彩都おくんち広場でも行われる?た?みたい。

長崎くんち会場長崎くんち会場 posted by (C)kimmy

夢彩都くんち大広場夢彩都くんち大広場 posted by (C)kimmy


そして時間通りに船は出港!!
いってきまー◎

See you NagasakiSee you Nagasaki posted by (C)kimmy

途中イージス艦に出会う。
かっこいいな・・・そういえば羽田からも自衛官乗ってきて制服でかっこよかった。
制服萌。

イージス艦イージス艦 posted by (C)kimmy

新調されたらしいブラックダイアモンド号とすれ違う。
これに乗れず・・・残念。

ブラックダイアモンドブラックダイアモンド posted by (C)kimmy

途中こんなのを配られた。
・・・徹底してるな。

軍艦島立ち入り許可証軍艦島立ち入り許可証 posted by (C)kimmy


昨日見た女神大橋をくぐって。

秋晴れと女神大橋秋晴れと女神大橋 posted by (C)kimmy

半分くらい?半分くらい? posted by (C)kimmy


三菱重工の100万トンドックを横目に。
40年前に作られて今も現役。
一つのクレーンで車300台持ち上げられるらしい・・・スゲーな!!

三菱重工の100万トンドック三菱重工の100万トンドック posted by (C)kimmy


そして船に揺られること30分・・・見てて来たょ軍艦島!!
やっばいテンション上がります↑↑↑

軍艦島!!軍艦島!! posted by (C)kimmy

1974年に炭鉱が閉山して以来、人が訪れていない島。
これは小中学校の校舎。
なんか・・・凄い、想像以上!!

廃墟ファンにはたまらない廃墟ファンにはたまらない posted by (C)kimmy


そして・・・上陸します!!
天候などを満たさないと行けない島なので、行けるのは年に100日くらいらしい・・・ラッキー!!

もうすぐ上陸もうすぐ上陸 posted by (C)kimmy


ちなみに天候のほかに。
ハイヒールなどかかとの安定しない靴の着用、傘の使用、アルコール飲酒者、小学生以下の子供の上陸も禁止ですので、気をつけてください。



次は軍艦島内の日記です・・・。








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