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3番目は東古川町。
傘鉾からではよく見えないので、足元で誘導しているのが良く分かります。

誘導誘導 posted by (C)kimmy

中にいる人が見えるくらい、激しく回っていて凄かった。

東古川町の傘鉾東古川町の傘鉾 posted by (C)kimmy

川船(かわふね)からは網打船頭が漁をしているのを再現!!
この子凄い上手で、2回ともしっかり全部の魚を捕まえました!!

網打船頭網打船頭 posted by (C)kimmy

お見事!お見事! posted by (C)kimmy

そのあとは川船が勢い良く、まるで海にいるように回りました。
やっぱり曳 物は凄いいいな〜盛り上がります!!

川船が回る川船が回る posted by (C)kimmy

風になれ風になれ posted by (C)kimmy


4番目は小川町。
サギが傘鉾に乗っています。

小川町の傘鉾小川町の傘鉾 posted by (C)kimmy

小川町の手ぬぐい。

小川町の手ぬぐい小川町の手ぬぐい posted by (C)kimmy

皆で宴会を始めた、という演技。
子供だけでの演技で、帰りたがるちびっこをお兄さんがなんとかなだめてとどまらせているのが凄い可愛かった・・・。
また酔って頭が痛い〜って演技も可愛かった。

まずは一杯まずは一杯 posted by (C)kimmy

よっぱらいよっぱらい posted by (C)kimmy



この町は中華系の影響を凄い受けているので、出し物は唐子獅子踊(からこししおどり)。
中国の獅子舞のようで、まるで本当に生きているかのような滑らかな動きをしていました。

唐子獅子踊唐子獅子踊 posted by (C)kimmy

真ん中の黄緑の衣装を着ている獅子は子供達が演じているのです。

唐子獅子踊2唐子獅子踊2 posted by (C)kimmy


5番目は本古川町。
傘鉾も見事に回りました。
「フトーマワレ!」は「大きく回れ」というおくんち独特の掛け声で、傘鉾に回る時に使います。

本古川町の傘鉾本古川町の傘鉾 posted by (C)kimmy

フトーマワレフトーマワレ posted by (C)kimmy


ここはすっごい気合入ってて、なんとみんな坊主!!
でもそれがまたなんか潔くてかっこよかったり。
中盤に入り、観客のボルテージもどんどん上がっていきます。
暑いですが、神社の中で神様の前なので帽子、傘は一切禁止。
勿論雨でも傘はNG.
みんな手ぬぐいを頭に乗っけています。

熱気熱気 posted by (C)kimmy

御座船(ござぶね)を端から一気にダッシュして引っ張ります。

本古川町の御座船本古川町の御座船 posted by (C)kimmy

ここの凄いところは、この寸止め具合!!
鬼の隊長だったらしいですが、本当にピクリとも動かなかった・・・皆を信じているんだな、って伝わってきて燃えた!!

寸止め寸止め posted by (C)kimmy

ぴたりと止めてぴたりと止めて posted by (C)kimmy

衣装が青いから、本当に海に船が浮いているようにも見えました。
凄いスピードと一体感で、本当に感動。

大海原になる大海原になる posted by (C)kimmy

青い渦青い渦 posted by (C)kimmy


最後は大黒町と樺島町です。




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毎年5時に起きて、6時過ぎにはホテルを出発。
今年も朝7時スタートの長崎くんちにやってきました!!
毎年10月7,8,9日と変わらぬ日程のお祭ですが、今年は三連休もかかっているということで凄い人出です!!

長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭。
ということで、諏訪神社で始まります。

諏訪神社、朝6時半
諏訪神社、朝6時半 posted by (C)kimmy

まだ日が登る前なので、大分涼しいです。

朝焼け
朝焼け posted by (C)kimmy

今年のパンフ。

長崎くんち
長崎くんち posted by (C)kimmy


そして午前7時にスタート!!

長崎くんちはその年に奉納踊を披露する当番の町を踊町(おどっちょう)といい、現在、長崎市内に全部で59カ町存在し、7つの組に分けられています。
当番は7年に一度回ってきて、そのたびにお着物は全て新調する一大イベントなのであります。
中には子供を出したいから、踊町の時期に合わせて出産するという方々もいるほど地域密着型の祭なのです。

その1番手は紺屋町(こうやまち)。
昔は染物の町だったそうです。
最初の出し物は傘鉾(かさぼこ)は町のプラカードのようなものです。
・・・と言っても150キロのものを一人で担いで回すので、相当大変!!

紺屋町の傘鉾
紺屋町の傘鉾 posted by (C)kimmy

また途中で「まきもの」と呼ばれる引き出物である、町の手ぬぐいを投げてくれるので、それをゲットするのもお祭の楽しみでもありますww
そして本踊(ほんおどり)。

可愛い子供達の和な踊りを見せた後。

子供達の本踊
子供達の本踊 posted by (C)kimmy

紺屋町らしく、染物の過程を演技にした踊りが披露されました。

紺屋町
紺屋町 posted by (C)kimmy

祭を染める
祭を染める posted by (C)kimmy

最後のアンコールは「長崎ぶらぶら節」。

長崎ぶらぶら節
長崎ぶらぶら節 posted by (C)kimmy


2番手は出島町。
出島、というだけあって、傘鉾にも南蛮船の刺繍がしてあります。
上には西洋の品々が。

南蛮船
南蛮船 posted by (C)kimmy

出島町の傘鉾
出島町の傘鉾 posted by (C)kimmy

くんちの面白さは、なんと言っても色々な世界観があることだと思います。
日本のお祭なのに、オランダだったり、中華だったりとかれらが受けてきた文化が町々によってしっかり受け継がれて生きているのが見えて、凄い楽しいです。
そして曳物(ひきもの)の阿蘭陀船の登場!!
本当にオランダカラー!!

阿蘭陀船
阿蘭陀船 posted by (C)kimmy

私は船の出し物が大好きです。
情熱と、真剣な眼差しと、その一瞬にかける思いが「本気」なのが見れるから。
この数トンある船を、男衆が勢い良く回すのですが、それがまた爽快なんです!!
本当に凄いエネルギー!!

まわるまわる
まわるまわる posted by (C)kimmy

出し物が終わると、そのまま石段を皆で降ろしていくのもまた凄い。

石段を降りる
石段を降りる posted by (C)kimmy

7時前から「白とっぽ」(白いはっぴ)をまとったお兄さん達が観客に何度も練習させた「モッテコーイ」(「首を長くして待ってるぞ。早くこい。」というアンコールの掛け声)や、「ショモーヤレ」(「所望するからもう一つやれ」という踊りのアンコールの掛け声)を皆で一斉に叫びます。

もってこい!
もってこい! posted by (C)kimmy

「もってこい」旗も毎年出て、盛り上げてくれています。

もってこーい!!
もってこーい!! posted by (C)kimmy

そうすると一旦引き下がった船がアンコールに答えてまた回ってくれるのです。
この一体感は本当に半端ない!!

次は東古川町、小川町、本古川町です♪




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んー今回も気が付けば3年連続と全く同じルートを辿ってしまいました。
でも私長崎でこの道が一番好きなんだよね・・・。
まさか3年も同じとは思ってもいなかったけどww


ということで、風頭公園。
ここは長崎が一望できて、凄い好き。
歩いて登ると結構大変なので人が少ないもの好きな理由ww
女神大橋が綺麗に見えます。

長崎港
長崎港 posted by (C)kimmy

そして坂本龍馬。
何時見てもかっこいいな。

坂本龍馬!
坂本龍馬! posted by (C)kimmy

そのまま龍馬通りを下がっていくと、亀山社中と龍馬のブーツが。
個人的に龍馬のブーツからの長崎の景色が凄い好きです。
なんか天下とれた気分になるww

日本を今一度せんたくいたし申候
日本を今一度せんたくいたし申候 posted by (C)kimmy

ブーツの上のほうには年季が入った海援隊の旗が。

海援隊
海援隊 posted by (C)kimmy


可愛い猫ちゃんにも遭遇。
ボランティアのおじさん曰く、「尻尾が短くて丸いのは南蛮の血が入っているからだ」そうです。
野良なのにチョー綺麗なかわいこちゃん。

南蛮にゃんこ
南蛮にゃんこ posted by (C)kimmy

にゃん
にゃん posted by (C)kimmy

長崎の街並。
明日行く諏訪神社も見えます。

長崎の街並
長崎の街並 posted by (C)kimmy

そしてかなり急な坂を下りて、川沿いを歩きます。

さるく
さるく posted by (C)kimmy

この川にはスッゴイ大量の鯉が泳いでいます。
あと亀も。

こいぱらだいす
こいぱらだいす posted by (C)kimmy

そしてめがね橋に到着。
めがねに見えるかな??

めがね橋
めがね橋 posted by (C)kimmy

さり気なくハートもあるんですよ♪
可愛いよなぁとか思いながら撮影。

ハートの気分
ハートの気分 posted by (C)kimmy

夜は料亭花月でしっぽく料理という伝統料理を頂きました。
坂本龍馬が酔って暴れて傷つけた柱や、昔ながらの手焼きのびいどろの窓からの庭園を見ながら食事。
ここの豚の角煮は本当に蕩けるくらい美味しいので大好き!
あと、〆が甘いお汁粉なのがいつも不思議。


こちら2010年の日記
全く同じコースを辿っていますww

こちらは2009年の日記
しっぽく料理と龍馬の傷跡があります。


そして・・・見てみたらどの写真にも今年出会ったにゃんこがいた!!
去年なんてかなりズームして撮ってたしww

・・・来年はちょっと違うコースにしようと今ちょっと本気で思いました。
次は377年の伝統を誇る長崎くんちです。




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さて!
今年も長崎くんちを見に長崎に行ってきました。
ご縁があって一度見て以降、すっかり長崎くんちにはまった父が毎年家族イベントにしているのですが。
今年で6回目(私は4回目)のおくんちへGO!するべく羽田へ。

この日は晴天で、空のたびも気持ちいい!!
関東(どこか分からん)の川ww

World is round!
World is round! posted by (C)kimmy

世界は丸い
世界は丸い posted by (C)kimmy

太陽に近いよー!!
Sunshine!!

太陽の近くに
太陽の近くに posted by (C)kimmy


そして頭を雲の上に出している山がある・・・珍しいなぁと思ったら「左手に見えますのは富士山です」とのアナウンスが。
これ富士山?!
夏富士だから雪がないのか・・・なんかいつもと違う・・・。

頭を雲の上に出し
頭を雲の上に出し posted by (C)kimmy

夏富士!
夏富士! posted by (C)kimmy

望遠で頂上を激写。

富士山頂上
富士山頂上 posted by (C)kimmy

道も激写。

みち
みち posted by (C)kimmy

先月は富士山の麓にいたよな〜とかしみじみ。

麓まで駆け抜けろ
麓まで駆け抜けろ posted by (C)kimmy

そして青い山脈。
飛行機っていつも見れない景色が見れるから、大好き!

青い山脈
青い山脈 posted by (C)kimmy


10月のスペシャルドリンクは大好きな庄内柿のジュースが!!
庄内もANAに載るほど有名になったのか・・・と感動。
嬉しいなぁ☆

庄内柿ジュース
庄内柿ジュース posted by (C)kimmy

機内食は松島の有名なお宿、松庵。
ずんだ餅がこんなに美味しいとは・・・。

機内食
機内食 posted by (C)kimmy

飛行機マップもいつの間にか三次元に。
去年のギリシャのこんな感じサントリーニ島に行くときもそうだったなぁ。
三次元いいよね、好き!!

三次元案内
三次元案内 posted by (C)kimmy

色んな雲が、様々な色と形と高さでいるな〜って見ているだけで本当に楽しい。
揺れなければもっと楽しいww

雲のテリトリー
雲のテリトリー posted by (C)kimmy

そして福岡空港の上を通貨。
しっかり滑走路も見れました☆

福岡空港
福岡空港 posted by (C)kimmy

そんな素敵な空の旅も2時間弱で終わって、秋晴れな長崎に着きました。




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楽しかったツアーも終わって、時間があるけどちょっと疲れたね、ということで河口湖の遊覧船に乗ることに。
大体30分に1便くらい出ているので、ボーっと待って乗りました。

朝はあんなにはっきり見えた富士山も、午後には雲に隠れてしまいました。

I can't see it!I can't see it! posted by (C)kimmy

でも天気は丁度良くて、湖の上を走ると感じる風の心地よさと、水のマイナスイオンにスッゴイ癒されました。

のびり河口湖遊覧のびり河口湖遊覧 posted by (C)kimmy

広がる世界広がる世界 posted by (C)kimmy

光 posted by (C)kimmy


その後は糖分とコーヒーチャージ!ということで河口湖目の前のチーズケーキ屋さん、河口湖チーズケーキガーデンへ。
可愛い門構え。

河口湖チーズケーキガーデン河口湖チーズケーキガーデン posted by (C)kimmy

中もとっても可愛い!!
富士山の天然水を使用したコーヒー(無料サービス)とロールケーキで癒されました。

ロールケーキとコーヒーとロールケーキとコーヒーと posted by (C)kimmy


カラダもチャージされたら、あるいて10分ちょっとだという駅までGO!
こんな看板も発見。
またくるよー!!

See you again!See you again! posted by (C)kimmy

河口湖駅に着いたら、さっき見えなかった富士山が見えた!!

河口湖駅河口湖駅 posted by (C)kimmy

もちろん、こっちからも富士山!!

Mt.Fuji from the stationMt.Fuji from the station posted by (C)kimmy

切符を購入したら、中に入って富士山+電車を撮る事も可能です。

河口湖駅と富士山河口湖駅と富士山 posted by (C)kimmy

9月半ばで大学生が夏休みだったため、予約していたバスよりも早い便が満席。
ということで、駅構内の喫茶店で1時間ほど時間をつぶすことに。
まぁ二人で適当にして過ごしました。
富士山カレー食べたりー(コロッケはなんとトマトコロッケ!美味しかった。

富士山カレーとトマトコロッケ富士山カレーとトマトコロッケ posted by (C)kimmy

手紙書いたり(売店で葉書、切手も売っています。もちろん富士山切手!!

君に届け君に届け posted by (C)kimmy

のんびり窓から富士山を見たり。

夕暮れ富士夕暮れ富士 posted by (C)kimmy


びっしりスケジュールをいれずに、のんびりする時間も出来て本当に有意義な旅でした。
やりたいことも全部出来て、しかも天気もパーフェクトで。


本当に心も体も癒されて、パワーをもらえた気がしました。
富士山万歳!!





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さて、ブナ、ヒノキの原生林が生える樹海を更に進むと、大室山の原生林に入りました。
溶岩大地だったところから、一気に柔らかい足元に。
その境界線もはっきりと分かるほどです。

樹海の境樹海の境 posted by (C)kimmy

そして「森のバナナ」なるものを発見ww
確かにバナナだww

森のバナナ森のバナナ posted by (C)kimmy


樹海ではコンパスがきかなくなる、と言われているので・・・試しに実験。
どうやら溶岩の岩には色んな物質が含まれていて、それがコンパスの針を動かしているようです。

コンパスぐるるコンパスぐるる posted by (C)kimmy

こーんな感じで石がくっついていくので、面白いです。

くっついたくっついた posted by (C)kimmy

でも、コンパスがきかなくても大丈夫!!
自然はもっと強いのです。
木を見てみると方角がわかるんです。

これは南。
太陽が当たるのでまっさらですが・・・。

南側南側 posted by (C)kimmy

北に行くと、太陽が当たらないので苔が生えているんです。
自然って素晴らしい!と思いました。

北側北側 posted by (C)kimmy


また、鹿が角を研いだあとも発見。

鹿の角跡鹿の角跡 posted by (C)kimmy

こちらは鹿が木の皮をはいで食べた跡。
思っていたよりも高い位置をはいでいるので、背が高いことも分かりました。

鹿の食事跡鹿の食事跡 posted by (C)kimmy

そして熊の爪の跡も発見。
こちらは反対に思っていたよりも小さな熊だということが分かりました。
まぁアメリカにいるでっかい熊じゃないからね(^^;

熊の爪あと熊の爪あと posted by (C)kimmy


そのまま散策すると、樹齢400年のブナの木が。
やっぱり大きな木は凛としていて美しいし、力強いなぁ。
人間なんて、本当にちっぽけだと感じました。

ブナの木ブナの木 posted by (C)kimmy

Mother treeMother tree posted by (C)kimmy

樹齢400年のミズナラの木にも会いました。
大きくて立派だなぁ。

ミズナラの木ミズナラの木 posted by (C)kimmy


樹海を歩いて、色んな知識を得て、洞窟に潜って、大きな木に会えた後はランチ!!
おにぎりかと思ったらかなり美味しいボリューミーなご飯で大満足!!
本当に美味しかった。

LunchLunch posted by (C)kimmy


そんな素敵なツアーをガイドしてくださった富士エコツアーさんのBコース、本当にお薦めです♪
また是非参加してみたいツアーでした☆


hero?hero? posted by (C)kimmy

次が富士山麓の旅ラストです!!





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樹海の神秘を知りながら歩いていると、とうとう洞窟の入り口に到着!!
ここからヘルメット、ヘッドライト、軍手、ジャケットを装着し、いざ洞窟へ!!

P9151002P9151002 posted by (C)kimmy

フィーディングパイプによって中が空洞化され、洞窟になったのですが結構深いということで今回は途中まで。
入り口からかなりの冷気が感じられます。
心拍数が思わず上がります。

P9151003P9151003 posted by (C)kimmy


富士エコツアーサービスのBコースは「本格派洞窟ハンター向け」ということですが、まず最初にハシゴを一人一人降りて中に入ります。
そこからしてちょー本格的!!ワクドキ度が一気に上がります!!

中に入ると本当に真っ暗。
暗闇、ということはこういうことなんだと実感できます。
そしてさっきの冷気はここが氷穴だから。
つまり洞窟の床が万年氷、つまり一年中氷が凍っているためだったのです。
その万年氷の上を慎重に歩いて中に進みます。
転ぶと氷の上なのでお尻は痛いし、濡れるし、絶対嫌!!ということで本当に踏ん張って歩きました。
また、一寸先は闇、の世界なので方向感覚を失わないために常にどこかに触っていけないといけません。
必死に転ばないように、壁や天井を触りながら歩きます。
途中本当に狭い箇所もあり、何度もヘルメットに救われましたww
そしてそんな必死の状態だったため、一眼レフはかばんに入れておいたので写真はありません、すみません。


そしてたどり着いた先には氷柱が!!
富士山の透き通る水のお陰で、本当に美しいです。

P9151009P9151009 posted by (C)kimmy

洞窟内の気温はおよそ2度。
それでも夏の気温らしいので、通常はもっと沢山あり、かつ大きな氷柱もこの日はちびっこのみでした。
それでも本当に神秘的で、自然の営みを感じられます。

P9151007P9151007 posted by (C)kimmy

P9151008P9151008 posted by (C)kimmy

壁にも氷があります。
本当に冷凍室にいる気分。

P9151013P9151013 posted by (C)kimmy

P9151015P9151015 posted by (C)kimmy

その後、一度照明をすべて消してみました。
そうするとまさに「一寸先は闇」。
何も見えない、だけど、だから、感覚がより研ぎ澄まされていく気がしました。
何も見えない恐怖、そして目の前に広がる暗黒の美しさが本当に神秘的でした。
そして暫くするとその闇にも目が慣れ、野生の感覚が戻ってきます。
そうすると電気を付けたときにさっきまで見えなかった遠くのほうまで見えるようになるのがとても不思議で、人間の神秘にも触れた気分になります。
モノクロの世界に目が慣れて、帰り道は比較的歩きやすく帰れました。


そのモノクロの世界から、ハシゴを上がると一気にカラーの世界に。
緑が更に青々しく、世界が鮮やかに感じられ、また太陽の優しい光と温かさに本当に心身ともに癒されます。
太陽と光のありがたみ、またその世界に生きている素晴らしさを改めて感じました。
本当にお薦めです!!

・・・でも絶対に!!滑らない靴を履かないと危ないので服装には十分気をつけてください。

P9151019P9151019 posted by (C)kimmy


そんな癒しの後は、再び樹海散策。
これはリスが松ぼっくりを食べた後です。
こういう風にちょっと高台に登って周囲を警戒しながら食べていくそうです。

P9151025P9151025 posted by (C)kimmy

樹海のものは何も持って帰れないので(罰金、懲役があります)、ガイドさんがお土産にくれました。
森のエビフライ。
これはリスが松ぼっくりを食べた後がエビフライに見えるからそう呼ばれているらしいですww

P9151026P9151026 posted by (C)kimmy

どんぐりも発見。
なんだか身近なものを見るとほっとします。

P9151031P9151031 posted by (C)kimmy

そしてそのまま歩いていきます。
森林浴をしてリラックスして、また洞窟で神秘に触れた後だと樹海が本当に素敵な場所に思えてきました。
なぜか他のツアーにも会わなかったので、本当に森を独り占め!という贅沢な気分になりました。

P9151030P9151030 posted by (C)kimmy


次は優しい樹海の登場です♪



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富士山の「樹海」と聞くと「自殺の名所」というイメージですが、それは松本清張の『波の塔』などで取り上げたために有名になったというわけですが。
実際は毎年100人挑んで10人成功するという成功率の低い場所だそうです。
しかも大抵、樹海をさまよう→落ち葉で隠れた火山口に足を落として捻挫、骨折→動けなくて・・・という痛々しいパターンが多いらしく。
また、原生林なので、まっすぐ生えている木々ばかりでロープもあまり役に立たないそうです。
と、いうことで「お薦めスポットではありません」とガイドさんはおっしゃっていました。
小説のお陰で間違った情報が回っているという、ちょっとはた迷惑な感じです(^^;

まぁそんな悪いレッテルを貼られた樹海の歴史は浅く、約1200年前に出来た若い森であります。
そしてその中で原生林である木々がツガ(左)とヒノキ(右)です。

ツガとヒノキツガとヒノキ posted by (C)kimmy

ヒノキは葉っぱを見れば見分けられる!ということで教えていただきました。
こちらが表面・・・一見分かりにくいのですが。

ヒノキの葉っぱヒノキの葉っぱ posted by (C)kimmy

裏返すと白いスジで「Y」が書かれています。
これがヒノキの葉っぱ。

ヒノキの葉っぱはYヒノキの葉っぱはY posted by (C)kimmy

違うのだと・・・ほら、こちらは「W」かな?

W?V?W?V? posted by (C)kimmy

こんな感じで、ネイチャーガイドさんに色々教わりながら進むと、凄い癒されます。


また、溶岩が流れた上に成り立っている森なので、根っこが横に横にと伸びている様子がよく見られました。

樹海の森樹海の森 posted by (C)kimmy

大地を彷徨う大地を彷徨う posted by (C)kimmy

あと大量の様々なキノコ!!
これもいろんな形や色があって面白かったです。

キノコ畑キノコ畑 posted by (C)kimmy

木々が競争して、生き抜こうとする力強さも見れて、本当に「生きる」って凄いな、と思いました。
これは多分上からの圧力がかかった木で、根元からぐるっと回っている箇所が凄い太いのが良く分かります。

ぐるんと回ってぐるんと回って posted by (C)kimmy

これは「N」の形になっているやつ。
今は無き古い木の影響でしょう。

N posted by (C)kimmy

倒れた樹木の上に根を張り、必死で生きた証に、この空洞化が生まれます。
昔はここに樹木が倒れていたのですが、年月が過ぎて土に帰ったそうです。

生き様生き様 posted by (C)kimmy

名残名残 posted by (C)kimmy


この樹木が倒れる要因になるのが、「サルノコシカケ」というキノコ。
「猿が腰掛けできるような形をしたキノコ」だそうですが、このキノコは年老いた木々にしか生えません。

サルノコシカケサルノコシカケ posted by (C)kimmy

これが凛と立っている木に付き、内部に根っこを張り木々を深部から腐らせ、台風などの日にキノコが生えている所からぴっきり折るそうです。

真髄から腐らす真髄から腐らす posted by (C)kimmy

この折れ方は独特なので、人間の手で切ったものとは違うのでわかるそうです。

サルノコシカケが折った木サルノコシカケが折った木 posted by (C)kimmy

その折れた木々が次世代の木々の生長する場となり、また土に帰ることによってその場所を豊かにしてくれるのです。

生命の息吹生命の息吹 posted by (C)kimmy

新しい命新しい命 posted by (C)kimmy

生命の輪廻。


そんな風に共存しあって生きている木々を目の前にすると、本当に「生きる」って凄いなぁと実感します。
お互いが助け合って、また競走しあって、生き抜くんだなぁって。

共存共栄共存共栄 posted by (C)kimmy


だから少しでも恐い、というイメージが払拭されて、愛される森になればいいな、と思いました。
・・・ただ、モノクロで撮影すると怪しさ倍増だけどww

deep forestdeep forest posted by (C)kimmy

深い森深い森 posted by (C)kimmy

かげうつるかげうつる posted by (C)kimmy


次はいよいよ洞窟です♪






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樹海&洞窟ツアーの朝は7時に起きて、カーテンを開けたら・・・。
朝日が差し込む中・・・

morning sunmorning sun posted by (C)kimmy

富士山がまさかの逆さ富士!!
河口湖に映る逆さ富士の美しさに思わずシャッターを切ります。
本当に雲ひとつない青空で、富士山がくっきりその美しい姿を隠すことなく映し出されていて感動!!

逆さ富士 with toy camera逆さ富士 with toy camera posted by (C)kimmy

monochromemonochrome posted by (C)kimmy

秋の逆さ富士秋の逆さ富士 posted by (C)kimmy

fujifuji posted by (C)kimmy

河口湖より河口湖より posted by (C)kimmy

もちろん朝の温泉の中でも堪能しました、フフフ。
でも7時半くらいになると風が出てきて、逆さ富士もあっという間にいなくなったので「早起きは三文の徳」を実感いたしました。


そして9時半にツアーのお迎えが。
今回は富士エコツアーサービスのBコース「青木ヶ原樹海・洞窟探検ミステリーツアー」に参戦!
なんと私たちの他にもう1名の3名だけという贅沢なツアーに☆
ツアーバスももちろん富士山ナンバー!!
素敵。

富士山ナンバー富士山ナンバー posted by (C)kimmy

まずは鳴沢レクリエーションパークで富士山を見学。

レクリエーションパークよりレクリエーションパークより posted by (C)kimmy


そして地中に開いた穴を紹介されました。
実はこれ、むかーし樹木が生えていたのですが、富士山が噴火した際に溶岩流に閉じ込められた木の跡。
閉じ込められた木が焼失して、その組織や外形が残った「溶岩樹型」なんです。
これは「井戸型溶岩樹型」です。

井戸型樹型井戸型樹型 posted by (C)kimmy

で、この穴の奥は奈良時代の地層、柵があるところが平安時代、そしてその上の石垣が平成の地層だそうです。
凄いタイムスリップ!!

奈良ー平安ー平成奈良ー平安ー平成 posted by (C)kimmy

タイムトラベルタイムトラベル posted by (C)kimmy

こちらは「横臥型溶岩樹型」。

鳴沢レクリエーションパーク鳴沢レクリエーションパーク posted by (C)kimmy

横臥型溶岩樹型横臥型溶岩樹型 posted by (C)kimmy


こんな感じで樹海について、またこれから行く洞窟についての説明も受けます。
ドキドキワクワク!!

溶岩樹型について溶岩樹型について posted by (C)kimmy

フィーディングパイプフィーディングパイプ posted by (C)kimmy

そして遂に富士山の青木ヶ原樹海へ到着!!
元々樹海は原生林なので、実がなっているこの木は昔はここにあったものではないそうです。

樹海の入り口に咲く実樹海の入り口に咲く実 posted by (C)kimmy

外の世界外の世界 posted by (C)kimmy


いざ行かん!!

いざ樹海へいざ樹海へ posted by (C)kimmy





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さて、森の中の水族館を後にして、次は富士山の伏流水が湧く、忍野八海(おしのはっかい)へ。
事前に問い合わせたら「さかな公園(水族館)から1kmくらい国道を歩きます」と言われたので、バスで移動したのですが・・・。
たぶん、そこまでデンジャラスな道ではなかったので、体力があれば普通に歩けました。

ということで忍野八海到着!!
ここはガイドブックにも大きく載っているように、ちょー有名スポットらしいです。
富士山の伏流水として湧く8つの池の総称で、全国名水百選、国の天然記念物にも指定されております。

忍野八海案内図忍野八海案内図 posted by (C)kimmy

多言語対応多言語対応 posted by (C)kimmy

入り口はこんな感じ。

忍野八海へようこそ忍野八海へようこそ posted by (C)kimmy

湧水量一のシンボル的存在、湧池(わくいけ)がまず最初に目に飛び込みます。
透き通り具合が本当に美しいので、見ていて癒されます。
映りこみも凄い綺麗。

湧池案内湧池案内 posted by (C)kimmy

湧池湧池 posted by (C)kimmy

映り込んだ世界映り込んだ世界 posted by (C)kimmy

その横には富士山天然水が。
水族館と同じ冷たさでした。

富士山雪解け水富士山雪解け水 posted by (C)kimmy


水車小屋があって、お蕎麦をひいています。
すっごい美味しそうだった・・・。

お蕎麦屋さんお蕎麦屋さん posted by (C)kimmy

なつかしなつかし posted by (C)kimmy

魚、鳥ものんびり暮らしているようです。

身づくろい身づくろい posted by (C)kimmy

そして!
忍野八海のご当地ソフト、八海ソフトを池本売店でゲット♪
ラムネ味が爽やかで、美味しかったです。

八海ソフト八海ソフト posted by (C)kimmy

他にも富士山の湧水を使った蕎麦やコーヒー、イワナやヤマメの塩焼きなんかもあって、お薦めです☆


ソフトクリームが売っている横のお土産屋さんの通路を通っていくと中池が。
これはどうやら忍野八海ではないのですが、水深8mの澄んだ池が見れるのでお薦めです。

水の世界水の世界 posted by (C)kimmy

水深8m水深8m posted by (C)kimmy

美味しい富士山のお水も飲めます。
まろやかでほんのり甘く、まさに軟水!という飲みやすさ。
是非一度お試しください♪

God waterGod water posted by (C)kimmy

バスの旅、ということでバスの時間も迫っていたので急いで回ります。
こちらは濁池(にごりいけ)。
名前の通り一部濁ってはいるのですが、川のように見える景観がとても美しかったです。
癒されました。

濁池案内濁池案内 posted by (C)kimmy

濁池濁池 posted by (C)kimmy

銚子池(ちょうしいけ)も拝見。
ここは湧いては止まり、また湧くという間欠水だそうです。
ちょっとハート型??

銚子池案内銚子池案内 posted by (C)kimmy

銚子池銚子池 posted by (C)kimmy


忍野八海
見学・散策自由

水族館で大分時間を取ったためここでは時間がなくて、泣く泣くバス停へ。
でもそうしたら富士山が見えたー!!

富士山@忍野八海富士山@忍野八海 posted by (C)kimmy

バス来ないなー。

バス待ちバス待ち posted by (C)kimmy

10分遅れくらいでバスが到着。
バスの中から富士山激写!!

富士山@バスの中富士山@バスの中 posted by (C)kimmy

再び富士山駅へ。
電車を1分遅れで乗れなかったので、バスに変更。
バス停でも富士山が見えました。
素敵!!

富士山@富士山駅富士山@富士山駅 posted by (C)kimmy

そして無事河口湖駅へ。
ホテルからの迎えもあって、富の湖ホテルへ無事到着。
結構安いホテルだったけど、1泊にはいい感じ。
しかも目の前に富士山!!
それだけでテンションあがりました!!

夕暮れと富士夕暮れと富士 posted by (C)kimmy

autumn fujiautumn fuji posted by (C)kimmy

どうやらここは外国人観光客を受け入れているホテルらしく、うちらが宿泊したときはマレーシアからの団体さんがいました(後は中国、韓国、ベトナム、等の方々が来るらしい。
温泉(富士山が見える)で話したら、7日間の日本旅行で今日は4日目、次の日は東京、その次はディズニーランドで帰るんだ、と言っていました。
・・・おじさんおばさんしかいない軍団でもディーラン行くんだ・・・と思ったり。

夜はガールズトーク・・・で盛り上がる前に就寝ww
でも凄い楽しかった〜!!

girls nitegirls nite posted by (C)kimmy


次は樹海と洞窟です♪





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