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久しぶりに都内の水族館へ行こう!ということで、しながわ水族館に行ってきました。

以前小学生を引率して行ったときすごーい楽しかったので良い記憶があるので、すごく楽しみでした。

結論から言うと、凄くよかったです!!

前回の時も思ったのですが、こどもに見やすいように展示方法を工夫している、また展示ガラスもしっかりと磨かれていて館内もとても綺麗、生き物達の種類も豊富、程よい大きさの水族館で一日中分に楽しめる、ショーも充実(海獣プールが小さすぎるけど、それは都内どこも一緒なので・・・)ということで、都内で一番好きな水族館だな〜と実感。
そしてよくありがちな「生き物が全然動かない」という事があまりなくて、むしろ生き物たちがすごく活動的で「夜に本日の反省会とかしているのじゃないか?」と思うくらいにみんなサービス精神旺盛でした。
すごく良かった。
ただ、もう少し館内で座れるスペースが欲しかったかも・・・暑かっただけに、涼しい館内で生き物を見ながら座りたかった。
あと、ここは絶賛家族向けです。
こどもには最適な水族館だと思います。
カップルだとこどもが多すぎて落ち着かない、と思うかも。


水族館でまず始めに向かったのはアザラシ館。
リニューアルしてから始めて行ったのですが・・・この日は7月21日から始まるアザラシショーのトライアルショーを行なっていました。

とりあえず可愛すぎる。

ぷかぷかぷかぷか posted by (C)kimmy

15分前に行ったら誰もいなくて、不安になりましたが開始5分前になると続々と人が集まってきました。
アザラシショーは11:15と15:15スタート(2012年7月中旬現在)

アザラシショーアザラシショー posted by (C)kimmy

この子、ずっとステーションしてて、偉かった。可愛い。

ステーションなうステーションなう posted by (C)kimmy

アシカショーはもうどこでも定番ですが、このずんぐりむっくりなアザラシを訓練するのは大変だろうな・・とトレーナーさんの苦労が目に浮かびます。
でもみんな凄いおりこうさんで一生懸命頑張っていました!
アシカとアザラシの違いを解説中。

お腹ちらりお腹ちらり posted by (C)kimmy

後ろ足はこんなになっているんですよ〜と。

後ろ足後ろ足 posted by (C)kimmy

そしてなんとジャンプまで披露!!感動。

ジャンプ!!ジャンプ!! posted by (C)kimmy

一生懸命トレーナーさんの後を追います・・・これでも全力です、というコメント。可愛すぎる。

これでも全力ですこれでも全力です posted by (C)kimmy

ぐったり。

一休み一休み posted by (C)kimmy

そして楽器演奏も披露。曲目はゆずの「夏色」。良い。

アザラシの音楽隊アザラシの音楽隊 posted by (C)kimmy

ラッパ担当。

ラッパ演奏者ラッパ演奏者 posted by (C)kimmy

ハーモニカ担当。

ハーモニカ演奏者ハーモニカ演奏者 posted by (C)kimmy

最後は輪くぐりにも挑戦!!

じゃんぷ!!じゃんぷ!! posted by (C)kimmy

一生懸命に頑張る姿が可愛かったのと、ガラス張りのところからだとかなり間近で陸に上がったアザラシの様子が見れるのが魅力的です。
ショーもよく頑張ったな〜という気持ちでほっこりしました♪
アザラシ可愛すぎる〜!!


そのアザラシショー会場の真下に行くと、こんな感じでアザラシたちを身近に見れます!!凄い!!感動!!
360度ガラス張りになっていて、本当に海の中にいる気分になります。

海へようこそ海へようこそ posted by (C)kimmy

アザラシトンネルアザラシトンネル posted by (C)kimmy

水の世界水の世界 posted by (C)kimmy

また、ここでは自由気ままに泳ぐアザラシたちを見る事が出来ます。

夏のある日の一日夏のある日の一日 posted by (C)kimmy

すいすいすいすい posted by (C)kimmy

寝ている子も発見!!可愛すぎる・・・。
ちなみに彼らは哺乳類なので、時々息をしに海面に上がります。
大人であれば、7〜9分程度が平均。
子どもであれば2〜4分です。
特に長く潜水するときは、大人であれば20〜30分までは可能だそうです。

おやすみ・・・おやすみ・・・ posted by (C)kimmy

アザラシの潜水中の睡眠について、更に詳しく説明があります♪


また、館内には6頭のアザラシたちの紹介もあります。全員ゴマフアザラシです。

メンバー紹介メンバー紹介 posted by (C)kimmy

また、換毛や・・・

換毛換毛 posted by (C)kimmy

触毛(ヒゲ)の展示もありました。

触毛触毛 posted by (C)kimmy

アザラシ館は新しいだけあってとても綺麗で、こんなにアザラシを身近に感じることが出来る施設は他にはないのではないか?!と思うくらい、とても良かったです。
ホント可愛かったな〜♪


おまけはアザラシ館からの公園の景色。

夏の公園夏の公園 posted by (C)kimmy


どんどん続くよ!



JUGEMテーマ:水族館


JUGEMテーマ:夏だ!


Cafe 1894でランチをした後は美術館のお庭を散策。

まるで都会のオアシス!!
美しい緑に囲まれています。

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DSC_1466 posted by (C)kimmy

そして沢山のバラが咲き誇っていて、まるでロンドンにいる気分になってきます。
バラのいい香りもあちらこちらでして、まるでバラのシャワーの中を歩いている気分。

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DSC_1469 posted by (C)kimmy

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DSC_1470 posted by (C)kimmy

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DSC_1472 posted by (C)kimmy

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DSC_1474 posted by (C)kimmy

ところどころにある銅像も見事に緑と溶け込んでいて、綺麗。

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DSC_1476 posted by (C)kimmy


中央にはのんびり座れる円形のイスがあって、そこは緑一色。

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DSC_1471000 posted by (C)kimmy

上はバラが咲き誇っていて、本当に癒されました。

DSC_1477
DSC_1477 posted by (C)kimmy


そして本命のKATAGAMI Style〜世界意が恋した日本のデザイン〜展へ。

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DSC_1478 posted by (C)kimmy


知り合いから頂いたチケットで、あまりどんなものかわかっていなかったのですが・・・結論から言うと、本当によかったです!!
日本の型紙技術がいかに海外に進出し、影響したかを感じ取れる素晴らしい展示でした。
日本の細かく繊細な型紙技術を着物や浮世絵で紹介した後、ヨーロッパの型紙技術の紹介へと展開していったのですが・・・。
型紙のデザインが19世紀末の芸術に大きく影響していたとは夢にも思いませんでした。
まさかアール・ヌーヴォーやユーゲントシュテールの作品に多く取り入れられていたとは!!
有名なアルフォンス・ミュシャの作品や、ルネ・ラリック、ドイツの有名食器デザインにまで型紙デザインが使われていたのは本当に驚きました。
そして、だからなんだか見ているとほっとするのかな、とか、日本人に好まれるのか、とか思ったり。
お国柄によって取り入れるデザインも違っていて面白かったです。
フランスは大胆に鮮やかなデザインが多く、ドイツはオーソドックスなスタイルが多かったです。
絵画とかもそうだけど、やっぱり好まれるのに国民性が出るのかな、なんて。

KATAGAMI Style
東京展: 三菱一号美術館 2012年4月6日〜5月27日
京都展: 京都国立近代美術館 2012年7月7日〜8月19日
三重展: 三重県立美術館 2012年8月28日〜10月14日

(展覧会構成を見ると詳しい展示の内容も一部見れます♪)


とりあえず本当に素晴らしい展示ばかりで、感動しました。
いい展示に出会えて、本当に癒された週末でした♪




JUGEMテーマ:アート・デザイン


のんびり書いていたらいつの間にか映画「はやぶさ 遙かなる帰還」オフィシャルサイトにJAXAツアー!レポートがUPされていました(^^;


さて、実験棟を後にして、次は構造機能試験棟へ。
こちらではロケット等が実際うまく使えるか、などをチェックする施設だそうです。
このJAXA案内板がお洒落。

構造機能試験棟構造機能試験棟 posted by (C)kimmy

中に入るとこのように広い実験施設が。
一部写真OKだったので、撮らせていただきました。
ホワイトボードもあったりしてちょっと乱雑なのが、またいい感じです。

実験棟実験棟 posted by (C)kimmy

こちらはRVT−9の中身とウラには外身があります。

RVT−9RVT−9 posted by (C)kimmy

それを打ち上げているときの写真を見ると、よくわかります。

RVT−9RVT−9 posted by (C)kimmy

それから M−Vフェアリングもありました。

M−V−1号機M−V−1号機 posted by (C)kimmy

一番外側はコルクで出来ているのが、わかります。
コルクを使っていたのが、ちょっと意外でした。

コルク製コルク製 posted by (C)kimmy

小窓?があったので、中を覗いてみました。

insideinside posted by (C)kimmy

実験の様子も写真パネルで確認できました。
打ち上げた後しっかり開くか確認中だそうで、横には痛まないように大きなマットレスを敷いて行いそうです。

実験パネル実験パネル posted by (C)kimmy

こんなところにJAXAマークが!

JAXA仕様JAXA仕様 posted by (C)kimmy

びよよ〜んと伸縮する伸展ノズルと、天井。
凄く天井が高いのが、わかりますか?

伸展ノズル伸展ノズル posted by (C)kimmy

そしてこちらが映画「はやぶさ 遙かなる帰還」のパンフの撮影場所!
実際阪本先生とツアー参加者さんたちとで、同じように並んで写真を撮っていただきました!

ポスター撮りポスター撮り posted by (C)kimmy

ポスターだとこんな感じです☆

映画「はやぶさ 遙かなる帰還」映画「はやぶさ 遙かなる帰還」 posted by (C)kimmy


様々な実験棟を見学した後は、今まさに!はやぶさがイトカワから持ち帰った微粒子が保管されているお部屋の前を通りました!!
ひゃ〜凄い!!

イトカワ分析中イトカワ分析中 posted by (C)kimmy

テンションが上がる参加者を見て、阪本先生が「でははやぶさのカプセルが通ったルートを案内しますよ」とおっしゃって、総合研究棟へ入りました。
なんとも素敵なツアーなんだ・・・。

総合研究棟総合研究棟 posted by (C)kimmy

静かなロビーと、ガラス張りで開放感がある空間を横目に二階へ進むと・・・。

ロビーロビー posted by (C)kimmy

吹き抜け吹き抜け posted by (C)kimmy

2階には素敵なカフェスペースがありました。
ここからの眺めは心穏やかになりそうだなぁと思いました。

カフェカフェ posted by (C)kimmy

もちろん、エレベーターもJAXA仕様。

JAXAエレベーターJAXAエレベーター posted by (C)kimmy

そしてはやぶさプロジェクトマネージャー川口淳一郎先生のお部屋だったお部屋の前を通りました!!
現在は國中教授のお部屋となっております♪

旧はやぶさPM川口先生のお部屋→現PD國中先生のお部屋旧はやぶさPM川口先生のお部屋→現PD國中先生のお部屋 posted by (C)kimmy

金星探査機「あかつき」のお部屋もありました。

あかつきあかつき posted by (C)kimmy

そして遂に管制室までやってきました!!
ここがまさにはやぶさに様々な指示を送り、世界初小惑星への往復を成し遂げた方々が過ごしていた場所です。
中は撮影禁止なので、入り口の写真だけですが。。。

運用室入り口運用室入り口 posted by (C)kimmy

運用室運用室 posted by (C)kimmy

中のボードには沢山の方々の応援メッセージ、はやぶさの新聞記事など様々なものが貼ってあって、本当に愛されていたんだな、と思いました。
また、管制室の他に、運用室にも入らせていただき、そこには2010年6月13日のはやぶさに最後に送ったコマンドの指示が書いてある運用ホワイトボードがまだ消されずに残っていたのが印象的でした。

ちなみに管制室は意外とこじんまりとしているのが驚きでした。
映画では、別に管制室を作って撮影したらしく、内装もちょっと違うそうです。


最後は通常みることの出来ない2階からのはやぶさの原寸大をみました。

小惑星探査機はやぶさ小惑星探査機はやぶさ posted by (C)kimmy

尚、2月1日〜2月20日までテレビ朝日1階アトリウムにて映画チームが作成した「はやぶさ」の実寸大模型が展示してあるそうです。
なんと映画で使用したJAXA管制室セットもあるそうなので、お見逃しなく♪


しあkしこんなに小さいのに、JAXAの方々の努力、希望、そして技術の結集を抱えて遙か彼方まで行って帰ってきて、沢山の方々に勇気、諦めない心、日本の技術力の高さを教えてくれたことは、本当に素晴らしいなぁとつくづく思います。

そんな諦めない人達の熱き想いを鮮明に映し出している映画、凄い楽しみです。

また、今回こんな素敵なツアーを企画してくださった東映の方々、楽しく分かりやすい解説をしてくださった阪本先生と細田さんに感謝いたします。


おわり。




そういえば映画のオフィシャルサイトにNal Quickとのコラボネイルが載っていましたが、私もはやぶさネイルやりました。
はやぶさを知らないネイリストさんにはやぶさについて熱く語ったのですが・・・イマイチピンときていなかったようです(^^;
でもなかなかお気に入りネイルでした。


JUGEMテーマ:日記・一般


映画「はやぶさ 遙かなる帰還」のオフィシャルJAXAツアー、映画の予告を拝見し、阪本先生と細田さんによる素敵な解説を展示室で聞いた後は、外に移動。

外にあるM-3SIIロケット、M-Vロケットの見学。
なぜか写真が一枚もなく・・・(^^;
燃料試験後のかすかな燃えた匂いがするロケットを皆で嗅いでみました。

ここからは関係者以外立ち入り禁止!の場所。
ちょっとドキドキ。

映画の中では、夏なのに美術さんが頑張って春に見えるようにセットした桜並木を歩きました。
美術さんの頑張りどころを、是非チェックしてください!とのことでしたので、チェックしてみたいと思います♪

この日はその道をまさに諦めない男達が歩いていました^^

諦めない男たち諦めない男たち posted by (C)kimmy

個人的に好きなマンホールチェック。

宇宙研宇宙研 posted by (C)kimmy

「宇宙研」としっかり書いてありました^^


遂に特殊実験棟へ!!
名前を聞いただけでも、テンションがあがります!

特殊実験棟特殊実験棟 posted by (C)kimmy

Vacuum test roomVacuum test room posted by (C)kimmy

機械がたくさんあって、まさに「実験室」と呼ぶにふさわしいお部屋に入って、奥に鎮座していたのはイオンエンジンの実験用チェインバ。

イオンエンジンイオンエンジン posted by (C)kimmy

小窓?があって、中を覗くと・・・。

イオンエンジンテスト中イオンエンジンテスト中 posted by (C)kimmy

まさに今、次世代イオンエンジンがテスト中。
青白い光が柔らかな印象を与えながら、チェインバの奥で光っていました。
素敵!!

イオンエンジンの装置イオンエンジンの装置 posted by (C)kimmy

その後細田さんが「イオンエンジンの装置を動かしているフリをしたい人いますか?」と声をかけてくださったので、動かしているフリをしに行ってきました!
「真剣な顔をして!」と写真まで撮っていただいて・・・(しかも真剣な顔が出来ないという・・・(^^;)
素敵な配慮、有難うございました♪

また実験室だけあってお部屋の中は様々な装置が沢山あって、足元にも沢山のコードが床を埋め尽くしていました。
それに途中コートを着ていたら暑くなってきたくらいの熱気がありました。

そんな実験棟には、宇宙蚕の実験場所もありました。

宇宙蚕室宇宙蚕室 posted by (C)kimmy

なんでも、

火星での食事火星での食事 posted by (C)kimmy

火星での食事のパネルにもあるように、蚕も優良な食材としているようで・・・。
宇宙でも育てられるように実験しているそうです。

宇宙蚕用の桑宇宙蚕用の桑 posted by (C)kimmy

また、宇宙蚕用の桑も実験棟の外に植わっていました。
色々な開発をしているのだな、と改めて感じました。


次はツアーのラストです♪




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映画「はやぶさ 遙かなる帰還」トレイラーを見た後は、いよいよJAXA相模原を見学。
今回はJAXA広報の阪本先生が丁寧に案内してくださいました。

まず最初は1階の展示室でJAXAを始め、日本の宇宙開発のお話。

阪本先生とペンシルロケット阪本先生とペンシルロケット posted by (C)kimmy

こちらのペンシルロケットは、工場で作っていたものを使用していたので、サイズが皆一緒だそうで・・・。
工場にあったもので「これでロケットが出来るんじゃないか?」という発想が生まれ、それを実行してしまった方々のお陰で日本の宇宙開発が創られていったと考えると、素晴らしいなぁと思いました。
また、そしてお金と時間のなかった日本は試験衛星というものが出来ず、毎回が本番ということで、「一歩一歩確実に進んでいこう」という意識の元、宇宙開発が進んでいったそうです。

ハレー彗星探測機ハレー彗星探測機 posted by (C)kimmy

こちらは1985年のハレー彗星探査機の「さきがけ」「すいせい」
それまでの衛星は地球の周りを回るものでしたが、この時重力を振り切って飛ぶものを開発しなければいけなかったそうです。
また、アメリカ、旧ソ連、ヨーロッパ、日本と一緒にハレー彗星目指して飛ばしたのですが、冷戦状態だったアメリカと旧ソ連も、ハレー彗星のミッションに関しては情報共有をしたそうで・・・。
まさに「みんなの空、ひとつの地球」だなぁと感じました^^


その後は最近の活動、ということで場所を少し移動しました。

イプシロンロケットと小型科学衛星イプシロンロケットと小型科学衛星 posted by (C)kimmy

こちらのイプシロンロケットと小型科学衛星はセミオーダーメイドとなっており、基本的なものを共通し、後は必要に応じてオプションをつけていくことによってより早く、信頼性をアップし、質も高くなるロケットの開発につなげたそうです。
阪本先生の生き生きと楽しそうに話す姿がとても印象的でした。

気球でも観測気球でも観測 posted by (C)kimmy

大層大気を観測する気球は、大舟渡から北海道・大樹町に移動した後、しばらく北海道でUFO目撃情報が多発したそうです。
確かにクラゲみたいな気球が空を舞っていたら驚くなぁ・・・!


その後は、はやぶさ原寸大モデルの前に移動。

イオンエンジン担当:細田さんイオンエンジン担当:細田さん posted by (C)kimmy

小惑星探査機はやぶさのイオンエンジン担当者、細田さんが詳しく解説。
無重力の世界で必要なのは吐息ほどのエネルギーだそうで・・・そんなささやかな力ではやぶさはイトカワまでいって帰ってきたかと思うと・・・脱帽です。

ちなみにこのイオンエンジン、オンオフできるスイッチもついているので、実際付けたり消したりも出来ます。
ただ、「本物ほど頑丈ではない」(細田さん談)なので、大事に扱ってください、とのこと。

また、イトカワに着地するための目印でもあるターゲットマーカーは通常ですとこんな感じですが・・・。

ターゲットマーカーターゲットマーカー posted by (C)kimmy

フラッシュをたいて撮ると・・・。

ターゲットマーカーターゲットマーカー posted by (C)kimmy

光ります!!
キャー凄い!!
光を反射するところまで再現してありました。


そしてJAXAにもお札がありました。

中和神社、飛行神社中和神社、飛行神社 posted by (C)kimmy

広島で訪れた酒蔵や、TVで見たスーパーコンピューター京にもありますが、やっぱり日本人は最後は神頼みなんだな、と。
なんだかほっこりとした気分になりました。


次はいよいよ一般公開されていない場所を見学です♪



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2月11日公開の東映映画「はやぶさ 遙かなる帰還」のオフィシャルJAXAツアーに当選したので、行ってきました。
今回はブロガー限定のツアー、ということで、きっと当たらないだろうと思いながら応募してみたらまさかの当選。
はやぶさは好きだけど、私でいいのだろうか・・・と思いながら参加してみました(^^;
ご招待いただき、有難うございました。


オフィシャルツアーの会場は「独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)」の相模原キャンパス。
小惑星探査機はやぶさ(MUSES-C)で一気に爆発的人気となって、一躍有名となったJAXAですが、「「空へ挑み、宇宙を拓く」 というコーポレートメッセージのもと、人類の平和と幸福のために役立てるよう、宇宙・航空が持つ大きな可能性を追求し、さまざまな研究開発に挑」んでいる、ところなのです。


ツアーの集合場所である相模原キャンパスに到着して、展示室へ。
「はやぶさ」の原寸大模型が間近に見れるほか、様々な宇宙開発への取り組みが見られます。

注意事項注意事項 posted by (C)kimmy

「はやぶさ」を見ながらドキドキ。

はやぶさはやぶさ posted by (C)kimmy

はやぶさ運用チームとカプセル回収隊のサインがありました。
あの日の感動が甦ります。

はやぶさ運用チームはやぶさ運用チーム posted by (C)kimmy

金星探査機あかつき(PLANET-C)のギャラリーにはたくさんのあかつきが千羽鶴のようにいました。
可愛い・・・。

あかつきだらけあかつきだらけ posted by (C)kimmy

キャプテンあかつき、みたいなのもいて、凄い可愛い。

キャプテンあかつきキャプテンあかつき posted by (C)kimmy


そんなこんなしているうちに、時間になって通常はいることのできないプレスルームへ。
立派な席にドキドキ。

記者会見場記者会見場 posted by (C)kimmy

この日はJAXA広報担当の阪本先生と共に回るオリジナルツアー、ということで期待に胸を膨らませます。

映画のパンフレットは通常劇場で買うよりも大きいサイズだなぁ・・・と思ったら、プレス用のパンフでした!
バックはJAXA相模原キャンパスです。

映画「はやぶさ 遙かなる帰還」映画「はやぶさ 遙かなる帰還」 posted by (C)kimmy

そして、プレス用の15分ダイジェスト版を鑑賞。
小惑星探査機はやぶさのお話なんですが、はやぶさのドラマチックな一生に関わった方々の熱い想いと苦悩した日々、希望の光や諦めない心がよく現れたヒューマンドラマだなぁ、と思いました。
「絶対に諦めない日本の技術力・人間力が世界を変える。」というキャッチフレーズにふさわしい、はやぶさの姿が映し出されていました。


あと個人的にすごく楽しみなのが、その映画を支える音楽を担当しているのが大好きなピアニスト辻井伸行さんということで!!
辻井さんの情緒豊かな、繊細なピアノの音色が大好きで、ショパンCDを買ってしまうほど。
その彼がそれが映画全編を担当して、それが映画館でも聴けるとは!!
なんと素晴らしい☆
渡辺謙さん率いる豪華キャストが緊張感がある雰囲気を創り出している中で聴くと、より映画が色鮮やかに感じる事が出来ました。

大好きなはやぶさに加えて、大好きな辻井さんのピアノも聴ける素敵コラボな映画「はやぶさ 遙かなる帰還」、本当に楽しみです♪




次はツアー編です♪





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そのまま日本の海コーナーへ。
Threadfin butterfly fish(トゲチョウチョウオ)。
ハワイによくいた。

トゲチョウチョウオ
トゲチョウチョウオ posted by (C)kimmy

この子ちょーカメラに寄って来て、しかもゆっくり動くから一番可愛く撮れました☆
Striped boarfish(テングダイ)。
カメラ目線がたまらない!

視線
視線 posted by (C)kimmy

にらめっこ
にらめっこ posted by (C)kimmy

テングダイ
テングダイ posted by (C)kimmy


タッチプールと見せかけて、触れないプールww

触れないプール
触れないプール posted by (C)kimmy

タコがいた・・・結構切ない感じ。

タコ
タコ posted by (C)kimmy

だしてくれー
だしてくれー posted by (C)kimmy


水族館生まれのCuttlefish(コウイカ)の赤ちゃん。
赤ちゃんはどんな生き物でも、可愛い!
ホント数センチで可愛いのです。

コウイカベイビー
コウイカベイビー posted by (C)kimmy

浮遊
浮遊 posted by (C)kimmy

水族園生まれ
水族園生まれ posted by (C)kimmy


こういう展示も好き。

水草のダンス
水草のダンス posted by (C)kimmy

いわしの展示。
ちょっと味気ない感じの水槽です。

進行方向は
進行方向は posted by (C)kimmy

東京湾を再現。

東京湾ってこんな感じ
東京湾ってこんな感じ posted by (C)kimmy

ゴミも捨ててありますね。
皆ポイ捨てはしないで、ゴミはゴミ箱にお願いします。

Please recycle!
Please recycle! posted by (C)kimmy


上記の日本の海のコーナーの面白いところは、2階から水槽を覗けるところ!
こんな感じでバックステージも見れちゃうんです。
これは面白いなぁと思います♪

舞台裏をちぇっく
舞台裏をちぇっく posted by (C)kimmy

さっき真正面から見たイカたちが・・・。

イカの舞
イカの舞 posted by (C)kimmy

こんな感じで上からも覗けるんです。
これは新しい角度だなぁと思いました。
すごい良かった。

上からイカを見るとこんな感じ
上からイカを見るとこんな感じ posted by (C)kimmy

ウミガメがすっごい小さくてビックリ!!
日本の水族館はいつも比較的大きいのしか見たことない気がするので。

ウミガメダイブ
ウミガメダイブ posted by (C)kimmy

立派なイセエビの脱皮した姿が。

イセエビの脱皮
イセエビの脱皮 posted by (C)kimmy

こちらは脱皮後です。
一皮剥けたでしょ?ww

一皮むけました
一皮むけました posted by (C)kimmy


上から見えたサメのコーナー。
タッチングタイムが決まっているのですが、結構無防備になっているから触ったりしないのかな〜と思ったら全然触ってなかった。
ちょっと感心。

サメのタッチプール
サメのタッチプール posted by (C)kimmy

でも時間になるとこの人ごみ!
ちょっと触れないかも・・・としり込みしてしまいましたが、触ってきたよ!!
鮫肌☆

タッチンフィーリン
タッチンフィーリン posted by (C)kimmy

このチョリーッスはユッキーナではなく、「2本の指で優しく触ってね」ということだそうですが、一緒に行った友達は「なんでピースサインだろう?」と思っていたらしくww
効果があるのかないのか・・・(^^;

Notゆっきーな
Notゆっきーな posted by (C)kimmy


個人的に凄い素敵だなぁと思った木の水族館。

木造の水族館
木造の水族館 posted by (C)kimmy

提携しているアクアマリンふくしまより避難しているエトピリカとウミガラスもいました。
もう無事におうちに帰れたかな??

アクアマリンふくしまより避難
アクアマリンふくしまより避難 posted by (C)kimmy

覗いてごらん
覗いてごらん posted by (C)kimmy

エトピリカの踊り
エトピリカの踊り posted by (C)kimmy


そして、頑張ろうアクアマリンふくしまのメッセージ集が。
思わず涙がこぼれそうになりました。
ホント再開できてよかったー!!(T-T)

アクアマリンふくしまの声
アクアマリンふくしまの声 posted by (C)kimmy

シーラカンス
シーラカンス posted by (C)kimmy

頑張れアクアマリンふくしま!
頑張れアクアマリンふくしま! posted by (C)kimmy


お土産コーナーはかなーり充実!!
久しぶりにいい感じに色々揃っている水族館のお土産コーナーを見ました。
この魚群がまたいい!!

魚群
魚群 posted by (C)kimmy

このマグロの寝袋、ちょっとほしいかも・・・ww

マグロな寝袋
マグロな寝袋 posted by (C)kimmy


ランチは食堂で!
お勧めはマグロカツ丼らしいです・・・水族館なのに、意外とシュールだ。

マグロカツ丼
マグロカツ丼 posted by (C)kimmy

でも、マグロカツカレーにしてみましたww

マグロカツカレー
マグロカツカレー posted by (C)kimmy

食堂は広くて、お弁当を持ってきた方々が座れるコーナーや、外で食べれるようにもなっているので結構いいなぁと思いました!


なんだか久しぶりに水族館で充実した癒しを得て、楽しかったな。
帰りの駅も「水族館に行ってきたぞ」って感じがして嬉しかった。

また会える日を
また会える日を posted by (C)kimmy


次はどこの水族館に行こうかな。
でもきっと夏が終わって子供が学校に戻った頃だろうな、とか思ったりww

お疲れ様でしたー!!






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さて、マグロも堪能したところで、外へ。
この曲線がいいな、なんて。

潮溜まりウォーク潮溜まりウォーク posted by (C)kimmy

潮溜まりをよーくみると、イソギンチャク発見。
波に合わせてゆれる姿が優雅です。

潮溜まりにゆれるイソギンチャク潮溜まりにゆれるイソギンチャク posted by (C)kimmy


そのまま歩いていくとペンギンテラスがあります。
赤ちゃん?と思ったらペンギンの種類が違うので分けているそうです。

ペンギンの別れペンギンの別れ posted by (C)kimmy

こんなにペンギンが密集しているプール、初めて見ました!
凄い大量!!

すいすいすいすい posted by (C)kimmy

このペアはこの登っている岩が好きなのか、他のペンギンがあがるのを断固拒否して、スッゴイ威嚇していましたww

ラブラブラブラブ posted by (C)kimmy

こちらは皆さん仲良しで場所を分け合ってます。

井戸端会議中井戸端会議中 posted by (C)kimmy

暑い日差しの下、気持ちよさそうに泳いでいます。
いいなぁ、私も泳ぎたいww

Hello penguinHello penguin posted by (C)kimmy

折角だから望遠レンズを駆使してみました。
ズームイン!(違。
・・・ちょっとヤンキーっぽい目つきのペンギンです。

ちょいヤンキーなペンギンちょいヤンキーなペンギン posted by (C)kimmy

そうそう、勘違いだったのですが。
ペンギンの餌付けだと思って凄い待っていたのに、ペンギンガイドで説明だったのでちょっとガッカリ・・・案内はきちんと読みましょう。


今度は中に入ると、巨大ケルプが。
カリフォルニアのモントレー湾を思い出していたら、まさにそこだったらしいです。
Monterey Bay Aquariumのジャイアントケルプはやっぱり有名なんだな、と。
ケルプの波に揺れる動作からアルファー波を感じました。
凄い癒し空間。

モントレー湾の海モントレー湾の海 posted by (C)kimmy

ゆらゆらジャイアントケルプとゆれるゆらゆらジャイアントケルプとゆれる posted by (C)kimmy

そのまま行くと、先月決まったばかりの新☆世界自然遺産、小笠原諸島を紹介するボードが。
嬉しいですが、これからどんな風に自然を守っていくのか、後世にその姿を残していくのかが勝負ですね。

小笠原世界遺産おめでとう!小笠原世界遺産おめでとう! posted by (C)kimmy


そして今回可愛かった子。
Slipper lobster(コブセミエビ)が立ち上がろうとして・・・。

コブセミエビコブセミエビ posted by (C)kimmy

立ち上がったらバランスを崩して、落下!!

落下!落下! posted by (C)kimmy

下に落ちたけど、踏ん張って・・・

ふんばりどきふんばり
どき
posted by (C)kimmy

また立ち上がる。

もう一度頂上へもう一度頂上へ posted by (C)kimmy

そしてその後ろを「なんだこいつ?」的に見ているSplendid alfonsino(アカキンメダイ)。

アカキンメダイアカキンメダイ posted by (C)kimmy

このコンビがスッゴイ可愛かったですvv



最後にもういっちょ、あります!

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久しぶりに生きてる魚見て、癒されたい!!ということで、まぐろグルグールで有名な葛西臨海水族園に行ってきました。

行ったら、頑張れアクアマリンふくしまの横断幕が。
7月15日、126日ぶりに無事再開したニュースを聞いて、本当に嬉しくなりました。思わず感涙。
初日の入場者数は例年度の20%増だったそうです。
本当に頑張っています・・・頑張れ、アクアマリンふくしま!頑張れ福島!頑張れ日本!

がんばれ!アクアマリンふくしまがんばれ!アクアマリンふくしま posted by (C)kimmy

どうやら提携しているのか、そこらかしこでアクアマリンの応援が。

path to the wonderlandpath to the wonderland posted by (C)kimmy

葛西臨海水族園はこんな感じです。

葛西臨海水族園 案内図葛西臨海水族園 案内図 posted by (C)kimmy

ここからは東京湾も見える絶景スポット!
きもちいー感じで、思わず泳ぎたくなりました。

The domeThe dome posted by (C)kimmy


中に入るとまずサメがお出迎え!!
かっこいいサメがお出迎えって、なかなかいい作りです。
シュモクザメ・・・ちょーかっこいい。
最近サメがお気に入り☆
ちなみに英語では"hummerhead shark"で、ハンマーの頭のようだから、らしいです。
日本語の「シュモク」はお寺とかで鐘を鳴らすT字型のやつ、「撞木」から名前が付いています。
国が違えど、どちらもT字型のものを使っているのが面白いなぁ!!

Hummerhead shark!Hummerhead shark! posted by (C)kimmy

なんか食べているのか、砂埃を上げているgolden cownose ray(ウシバナトビエイ)。
英語でも「牛鼻」、"cow nose"がついているんですね!面白い。

食事中?食事中? posted by (C)kimmy

それにしても、思っていた以上に動きが早くてなかなか写真に納まりませんww
うーん、難しい・・・。

sharks... rage!sharks... rage! posted by (C)kimmy


そのまま奥に進んでいくと、週末のせいか凄い人!
小さな水槽は見るのも一苦労・・・。
しかも節電と熱気で蒸し暑い・・・。

Too busy!Too busy! posted by (C)kimmy

その中でも色々撮ってはみました。

water wonderlandwater wonderland posted by (C)kimmy

tropical escapetropical escape posted by (C)kimmy

マイホームをガードするお父さん魚、bullseye jawfish(ブルズアイジョーフィッシュ)。
お口の中で子供達を育てるそうです。
かわいい・・・。

guardmanguardman posted by (C)kimmy


そして今回のお気に入り魚、その名もlookdown(ルックダウン)。
よく見ると目線が下に向いてる・・・?

hey look!hey look! posted by (C)kimmy

このぎらぎらと薄っぺらい体がちょーキュート!!
かわいい〜vv

we are "look down"we are "look down" posted by (C)kimmy

と思って凄い激写してたら、「俺も映せ!!」って違う魚が飛んできたww

look at me too!look at me too! posted by (C)kimmy

は〜癒された、可愛すぎるわ、この薄さww

ルックダウンルックダウン posted by (C)kimmy

ぎらぎらえいりあんぎらぎらえいりあん posted by (C)kimmy


そのまま奥に進むと、マグロの大回遊フロアへ!!
このマグロのガラス、なんと厚さ26cmもあるんだって。

マグロの水槽は26cmマグロの水槽は26cm posted by (C)kimmy

そして、気になっていた「水族館で死んだ魚は食べるのか?」という質問には「死因を調べるため解剖したりして研究し、次の飼育につなげます」とどっかで書いてありました。
食べないのか・・・マグロぐるぐる。

P7030455P7030455 posted by (C)kimmy

やっぱりマグロだから、これまた早くてぶれぶれ。

マグロの大群マグロの大群 posted by (C)kimmy


でも思ってたよりも数が少なくて、しかも水槽が円形になっているのに途中仕切ってあってぐるぐる回っていませんでした。
ちょっと残念・・・。

マグロの回遊水槽マグロの回遊水槽 posted by (C)kimmy

でもやっぱり大きな水槽は癒されるなぁ〜。
見ているだけで心が穏やかになりました。


続。


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さて、知り合いが出展しているというので目黒雅叙園で開催されている「百段雛まつり」 に行ってきました。
映画「千と千尋の神隠し」の舞台となったとしても有名な百段階段で展示されている雛飾りたち。
雛人形の保存のためにヒーターを切ってあるので足が行きに突っ込んだようにカチンコチンに固まってしまったけど・・・(^^;
でも色々な形の雛人形を見てきました。

驚いたのが、洋装していた雛人形があったこと!
明治?大正?の天皇と皇后のやつだったのですが、皇后は普通にお着物なんですけど、天皇は軍服で剣まで持っていて、ビックリしました。
他にも65cmの雛人形とか!
「雛人形」と言っても所変われば姿も変わるんだなぁ〜と。
表情やお着物など、その時の流行に合わせて細目だったりふっくらした顔だったり、色々でした。

入り口はこんな感じです。
一眼持って行かなかったから、微妙ですが(^^;
でも一気に春の足音を感じました。

雛人形1雛人形1 posted by (C)kimmy

雛人形2雛人形2 posted by (C)kimmy

雛人形3雛人形3 posted by (C)kimmy


知り合いは現在18代?まで続いている名家だけあって、雛人形の状態も、雛道具もしっかり保存してありました。
雛人形用の囲碁セットとか、お化粧セットや、小さな貝合わせに描かれた絵なんかもこまかーく作ってあって職人魂を感じました。
「いつまでも保存するには、細かいところまで筆を使って髪の毛一本まで掃除することが大事」と・・・耳が痛かったですww
あと、雛人形にまつわる恐い話も聞いてゾクゾクしました。


そしてお土産には葛湯になる雛菓子をもらいました♪
こんな感じで可愛らしい雛菓子です。

出羽の久寿出羽の久寿 posted by (C)kimmy

雛菓子雛菓子 posted by (C)kimmy

そのままでもOKですが、これをお湯で溶かすと葛湯になります。
天然のものを使っていて、抹茶や生姜、小豆のほかにコーヒー!!等があるらしいです・・・コーヒーってどうなんだろう。。。

港屋さんの葛港屋さんの葛 posted by (C)kimmy

自然の味わい自然の味わい posted by (C)kimmy

ちなみにそのまま食べた生姜味のはスッゴイ生姜が強かったです。
どうやら季節ごとにデザインが違うらしいので、また遊びに行ったら買って来たいな♪

目黒雅叙園の「百段雛まつり」は3月3日までなので、お早めに。
うちも雛人形そろそろ出さなきゃな・・・。






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