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可愛いSOBEでテンションが上がったところで、夜のドブロブニクを散策することに。

まずは一番大きな通り、Placa(プラツァ)通りへ。
これだけでも十分テンションマックスなんですけど!!
夜9時くらいでも人は結構います。
そして、この旧市街は観光客目当てなので、皆夜遅くまで営業しています。
一番遅いのだと夜11時まで営業、ホノルルみたい!!
こちらプラツァ通りからルジャ広場に向かう方向。
奥に時計台が見えます。

プラツァ通り1プラツァ通り1 posted by (C)kimmy

こちらはオノフェリオの大噴水に向かう方向。
月が出ているのが見えます♪

プラツァ通り2プラツァ通り2 posted by (C)kimmy

こんな感じの細道からプラツァ通りまで来ました。
この道も可愛すぎる・・・街頭のオレンジ色の光が可愛いんだな、きっと。

闇夜に光る闇夜に光る posted by (C)kimmy


そのまま港の方向に歩いていくと、Luza trg(ルジャ広場)があり、そのき時計台があります。
この時計、15分、30分、45分の音のほうが00分より派手でしたww

鐘の音鐘の音 posted by (C)kimmy

その90度横はcrkva sv. Viaha(聖ヴラホ教会)があります。
聖ヴラホはドブロブニクの守護聖人で、この教会は18世紀に建て直されたバロック式のものです。

聖ヴラホ教会聖ヴラホ教会 posted by (C)kimmy

ドブロブニクの守護聖人ドブロブニクの守護聖人 posted by (C)kimmy

そしてドイツ国外では唯一のローラント像が。
前回見たのはブレーメンでだったなァ。

聖ヴラホ教会とローラント像聖ヴラホ教会とローラント像 posted by (C)kimmy


ちなみにここは1667年に大地震に見舞われ、プラツァ通り沿いにある建物はスポンザ宮殿(後の日記で出てきます)以外は全て瓦礫と化したそうです・・・。
その後1991年にはクロアチア紛争も起き、世界遺産リストからはずされそうになるほどの危機的状況に陥ったそうですが精力的な復興により3年間で「危機にさらされている世界遺産リスト」から削除されるほど不屈の精神で頑張ったそうです。
だから余計、ドブロブニク好きなのかもなぁなんて。
日本も頑張れ、って感じじゃん?


こちらは聖ヴラホ教会よりちょっと南にいったknezev dvor(総督邸)。

総督邸総督邸 posted by (C)kimmy

総督邸前総督邸前 posted by (C)kimmy

ルジャ広場の南にある、素敵なカフェ(左。
敷居が高そうで入れなかったけどww
右に大聖堂があります。

ルジャ広場ルジャ広場 posted by (C)kimmy

ルジャ広場の南にある、Katedrala Uznesenja Marljina(大聖堂)。

大聖堂大聖堂 posted by (C)kimmy


結構値段が高いけど(それでもユーロに換算すれば安い)凄くお洒落な品物が沢山会ったお店。
ディスプレーもキラキラしてて、宝石みたい。

お洒落なお店お洒落なお店 posted by (C)kimmy

きらきらきらきら posted by (C)kimmy

天使が飛ぶ夜天使が飛ぶ夜 posted by (C)kimmy

きらきらひかるきらきらひかる posted by (C)kimmy


ルジャ広場からちょっと奥(南方向)に行くとジャズが聞こえる・・・と思ったら生演奏でした!!
外のバーで生演奏を聞きながら世界遺産の中でワインとか素敵だろうなぁ・・・☆

ジャズの音が響く夜ジャズの音が響く夜 posted by (C)kimmy


ポンテ門を通って、港に出てみました。
潮風がちょっと寒かった。

P5080120P5080120 posted by (C)kimmy

海の星空海の星空 posted by (C)kimmy


お土産屋さんを物色ww
こちらが世界遺産ドブロブニクの全体像です。
旧市街の真ん中にある、異常に開いた道がプラツァ通りです。

ドブロブニクの旧市街ドブロブニクの旧市街 posted by (C)kimmy

私の撮ったのと全く一緒でしょ?!
これもプラツァが確認できるかな?

世界遺産ドブロブニク世界遺産ドブロブニク posted by (C)kimmy

民族衣装をまとった人形達。

人形達の祭人形達の祭 posted by (C)kimmy

クロアチアって実はネクタイ発祥の地なんですよ!!
Croata(クロアタ)はネクタイ専門店でクロアチア国内で良く見かけます。

旧市街を結ぶ旧市街を結ぶ posted by (C)kimmy

アロマ系も人気です。

アロマグッズアロマグッズ posted by (C)kimmy

クロアチアの民族刺繍。
花、渦、タコ、猫の足跡など色々あります♪

クロアチア伝統刺繍クロアチア伝統刺繍 posted by (C)kimmy


素敵なレストラン。

夜の晩餐夜の晩餐 posted by (C)kimmy

ちょっと大通りを横にそれると、こんな道が沢山あります。
本当におもちゃ箱の中にいるような世界。
でも恐い!って経験を全くしなかったので、本当にヨーロッパでもかなり安全なところだと思いました。

中世の夜中世の夜 posted by (C)kimmy


Srpska pravoslavna crkva(セルビア聖教会)は門構えが素敵。
でもクロアチア人とセルビア人はとっても仲が悪いらしく、今でも差別が結構あるそうです・・・ムーン。

セルビア正教会セルビア正教会 posted by (C)kimmy

皆仲良くできればいいのに、ね?

今宵も祈りを今宵も祈りを posted by (C)kimmy


本当に地図なしで迷い込むのが楽しい街です。
次は朝から活動します!!




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Dubrovnik(ドブロブニク、ドブロヴニク)空港に到着したら、今夜泊まる宿からお迎えが来る、というので待つ事に。
本来なら時間通りだったはずですが、貸切状態だった飛行機は早く飛んだらしく早めについてしまいました。

待っていると25くらいの英語がぺらぺらのお兄ちゃん(宿屋の息子さん)登場。
空港から30分くらいで世界遺産ドブロブニクの旧市街に到着します。
城壁の外の通りにはこれから2晩泊まる宿のおばさんがお出迎えしてくれました。


ドブロブニクは旧市街内の宿泊施設はあまりなく、大型ホテル(例えばヒルトン)などは皆城壁の外にあります。
でも、折角だから城壁内に泊まりたい!ということで知り合いからいいところを教えてもらいました♪

SOBEといって、日本で言う民宿、貸し部屋がクロアチアでは人気です。
特にクロアチア一物価が高いドブロブニクでは泊まる場所も1泊1万越えとか結構してしまうので・・・。


ということで城壁内にあるロケーションも素晴らしい、「Darling」を連発する優しいAnkaさんのRooms Vicelicに行きました。
城壁内に入った瞬間から本当に御伽噺に出てきそうな、おもちゃ箱に詰め込んだ素敵な景色が広がっていたのですがそれはこの次紹介します。

こちらRoomは5部屋のみのSOBEです。
この階段を上った3号室に泊まりました。

2階へ上がります
2階へ上がります posted by (C)kimmy

お部屋はこんな感じでピンク調で可愛らしい感じです。

部屋1
部屋1 posted by (C)kimmy

奥の窓を開けると、ワンダーランドが広がっています。
・・・一人「ロミオとジュリエット」気分が味わえますww

可愛い窓辺
可愛い窓辺 posted by (C)kimmy

ここの良い所は日本人には嬉しいポットがあるところ!!
共同ですが「ここにあるお茶やカップは好きなだけ使っていいわよ」とのこと。
お茶の種類も豊富だし、コーヒーメーカーもあるし、温かいお茶が自由に飲めるのは本当に嬉しかった。

ティーセットたち
ティーセットたち posted by (C)kimmy


メイン通りであるPlaca(プラツァ)通りの1本奥の道、Ulica prijekaの上にあります。
この細い道だけでテンション上がるでしょ?

街へと続く道(夜)
街へと続く道(夜) posted by (C)kimmy

朝はこんな感じです。

街へと続く道(朝)
街へと続く道(朝) posted by (C)kimmy

入り口はこんな感じ。
ピンクのシーツが干してあるのが目印ですww

SOBEの入り口
SOBEの入り口 posted by (C)kimmy

空港までの送迎も時間指定しても片道でしてくれるのでとてもありがたいです。
お部屋も綺麗だし、何よりもロケーションが最高!!
1日に何度もお土産など持って帰っても苦にならない抜群のロケーションです。
本当にオススメ!!

Rooms Vicelic
Rooms Vicelic posted by (C)kimmy

Rooms Vicelic
Antuninska 10
20000 Dubrovnik, Croatia
+385(0)98 979 08 43





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ヴィス島の最後の試練?はフェリーの切符を買うこと。

フェリー乗り場に行くと、あっちだよ、と。
三角の赤い屋根です。
観光案内所の[i]の看板が出ています。

フェリーの切符売り場フェリーの切符売り場 posted by (C)kimmy

かなり薄くなっている黒い看板の上の水色の看板Jadrinijyaがフェリーの看板。

JadrinijaのフェリーはこちらJadrinijaのフェリーはこちら posted by (C)kimmy

観光案内所(手前の白い入り口)の奥にあります。

この奥ですこの奥です posted by (C)kimmy


無事フェリーに乗りました。
カタマランは1時間15分なのに、フェリーは車も入るから大型で2時間半もかかります。
こんなに大きい。

フェリーフェリー posted by (C)kimmy

ここは一番上。

フェリーの船内フェリーの船内 posted by (C)kimmy

船上から見るヴィスの町。
すごく穏やかな時間を過ごせました。

ヴィス島のヴィスの町ヴィス島のヴィスの町 posted by (C)kimmy

ヴィスの沿岸ヴィスの沿岸 posted by (C)kimmy

hvala!!(フヴァラ。クロアチア語でありがとう!)


そして無事スプリットに到着。
この日は土曜日でお祭があったようです。
人が沢山!!

スプリットの土曜日スプリットの土曜日 posted by (C)kimmy

心配していたフェリーから空港行きのバスの乗り換えも上手くいきました♪
17:45の時間通りに到着し、18:10発のバスまで時間もあるので、夕食を買うことに。
観光案内所の並びのピザ屋さんでピザを買うことに。

ピザやさんピザやさん posted by (C)kimmy

元々ヴェネチア共和国だったスプリットはピザも美味しかったです。
1つで10knくらいだったかな?

クロアチアン ピザクロアチアン ピザ posted by (C)kimmy

クロアチアのピザクロアチアのピザ posted by (C)kimmy


クロアチア人は英語が好きらしく、ヴィス島でもなぜか英語の曲ばかりかかっていました・・・が!
このバスのお兄ちゃんはクロアチア曲推進派?らしく。
クロアチア語の曲がガンガンかかってました。
しかも歌謡曲チックなのが!!ww
ダルメシア地方の歌や、スプリットの町の名前が入った歌、「美しきアドリア海」、「涙のダルメシア」(どれもうちらが勝手にタイトル付けww)みたいなタイトルの歌がかかって、きっとこんな感じかな?ってあてっこしてみました。
面白かった。

さらば近代的なスプリット!!

スプリットの街スプリットの街 posted by (C)kimmy


空港もするっと通り、クロアチア航空でSplit→Dubrovnik(スプリット→ドブロブニク、ドブロヴニク)へ。
国内線よりも、国際線(ドイツとか)の方が多くて・・・のんびり待ちます。
が!!乗る時間15分前でも12人しかいない!!
まぢで?!本当に飛行機飛ぶの?!と心配になります・・・。

スプリット空港 国内線スプリット空港 国内線 posted by (C)kimmy

そしたら時間通りに飛行機に乗った!!
まぢで12人しかいない!!
のに、このでっかい飛行機、エアバスだよ!!いいの?!すごい採算合わないじゃん!!

クロアチア航空クロアチア航空 posted by (C)kimmy

だって180人乗りに12人(うち2人はビジネスだから14人分と換算しても)、絶対絶対効率悪すぎ!!大丈夫?!
しかも25分ライドというちょー短いフライト。
クロアチア航空、スターアライアンスなのに大丈夫かな・・・と心配していたのですが。

クロアチア航空の機内クロアチア航空の機内 posted by (C)kimmy


アドリア海沿岸を優雅に飛んでいると・・・。

アドリア海沿岸アドリア海沿岸 posted by (C)kimmy


・・・ほら、見えたよ!!
ジブリの「魔女の宅急便」の舞台とも言われている世界遺産、ドブロブニクが見えました。
「アドリア海の真珠」と言われる、青い空と海の間の橙色が美しい、城壁に囲まれた街並。
本当にポストカードみたいに可愛い!!
テンション↑↑↑
席は左側がオススメです。

世界遺産ドブロブニク世界遺産ドブロブニク posted by (C)kimmy

6月11日の世界!弾丸トラベラーの大政絢さんの見た景色と一緒でしたね♪

そして無事ドブロブニク空港に到着。
軽かったからか、予定より早く到着しましたww
夕日が綺麗。

夕日夕日 posted by (C)kimmy

近代的なドブロブニク空港。
ここから世界遺産に向けて出発です!!

ドブロブニク空港ドブロブニク空港 posted by (C)kimmy






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ヴィス島で発見した「気をつけて!」サイン。
なんと2枚組ww
凄い存在感でしたww

SkolaSkola posted by (C)kimmy

さて次の日のヴィス島では夕方の船で帰るので、それまでビーチに行くことに。
とりあえずホテル近くにあるパン屋さんでパン購入。
これで7knでした。
長いほうは上にお塩がついていて、しょっぱくて美味しかった!

塩ののったパン塩ののったパン posted by (C)kimmy

地図を見ながらKutの東の方向にビーチがあることを確認。
とりあえず海を左側に見ながら歩きます。
アドリア海が眩しい〜!!

眩青眩青 posted by (C)kimmy

右側には凄い階段が!!
眺めがよさそうだけど、大変そうなのでパス!

登れ!登れ! posted by (C)kimmy

しっかり整備されていて歩きやすい道。
ベンチもところどころにあるので、海を見ながらの食事もいいかも。

のんびりうぉーくのんびりうぉーく posted by (C)kimmy

とりあえずひたすら大きな道を15分くらいまっすぐ進みます。
壊れた建物もありました。
これが見えたらもうすぐです!

P5070008P5070008 posted by (C)kimmy


そしてPlaza Beachの文字を発見ー!!

Plaza BeachへようこそPlaza Beachへようこそ posted by (C)kimmy

木の間にすっぽりはまっていますww

はさまってるはさまってる posted by (C)kimmy

5月上旬でオフシーズンのせいか、ここはクローズ。

Little hutLittle hut posted by (C)kimmy

下がっていくと・・・。

この道を下がるとこの道を下がると posted by (C)kimmy


海だー!!
誰もいないので、プライベートビーチ状態。

広がる海広がる海 posted by (C)kimmy

振り向くと、ちょっとしたスペース発見。

登ると登ると posted by (C)kimmy

ここの右側の入り口をくぐると・・・こんな感じの道が。

海の小道海の小道 posted by (C)kimmy

ビーチはこのような感じです。

振り向くとビーチ振り向くとビーチ posted by (C)kimmy

最初は岩場で日向ぼっこをしていたのですが、風がまだ冷たいので移動。
そしたらトカゲが足元までやってきた!!
恐いもの知らず?だな・・・。

恐いもの知らず恐いもの知らず posted by (C)kimmy


帰りものんびりうぉーく。
本当に絵になる景色が眼下に広がります。

サファイアの海サファイアの海 posted by (C)kimmy

良く見てみるとヒトデとウニも見えます。
透き通ってる!!

ヒトデとウニヒトデとウニ posted by (C)kimmy


返りも殆んど誰にも会いませんでした・・・素晴らしいな、オフシーズンww

誰もいない、知らないせかい誰もいない、知らないせかい posted by (C)kimmy






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さて2時にやっぱりちょっと遅刻して迎えに来てくれたガイドさんによる、ヴィス島ツアーの開始。
旧道路の長いルートを回りました(地図はこちらを参照

コミージャの町を少し離れるとワイン畑が広がります。
ヴィス島の耕地の2割はブドウ畑です。

教会教会 posted by (C)kimmy

コミージャコミージャ posted by (C)kimmy

青い海と赤い屋根青い海と赤い屋根 posted by (C)kimmy

またね、コミージャ!!


そのまま走ると凄い鳥の群れに出会いました・・・何かと質問すると「ゴミ捨て場」。
本来なら本土(クロアチア本土)で焼却できるシステムを作りたいらしくプロジェクトも進んでいるそうですが・・・予算の関係でまだ実現しておらず。
こんな風に捨てるしかないそうです。
うーむ。

ゴミ捨て場ゴミ捨て場 posted by (C)kimmy


ワインここの名産品、ということで昔から知恵を絞って美味しいワインを作ってきたそうです。
で、効率よく土を耕すためにできたのがワイン畑に広がる幾筋もの石を固めた道。
これは畑にある石などを広い固めた道だそうで、この上にのることで耕した畑を踏みつけずに作業できるようにしたものだそうだ。

ワイン畑の道ワイン畑の道 posted by (C)kimmy

こちらがワイン畑。
旧式はこんな感じで古いブドウの木を支えながら守っています。

伝統的なワインの木伝統的なワインの木 posted by (C)kimmy

新型はこのように一つ一つの木にして育てています。

新型ワインの木新型ワインの木 posted by (C)kimmy


ちなみに道路標識はこんな感じ。
反対方向は斜めの赤い線が入っております。
この場合は「Po spiljeには行かないよ!」ということです。

Not this way!Not this way! posted by (C)kimmy


この海水浴場、Stinivaはとっても綺麗だそうで、車、又はスクーターで来たときお勧めだそうです。
上に車を止めておいても安全だって。
そして自力で下まで下がるそうです。

新型ワインの木新型ワインの木 posted by (C)kimmy

人気スポットです人気スポットです posted by (C)kimmy


イギリス軍のお墓、だそうです。
ヴィス島は第二次世界大戦中はユーゴスラビア反対運動の潜伏地であり、戦後はユーゴスラビア人民軍は島を主要海軍基地の一つにしたそうです。
1991年にユーゴスラビアから独立、その後1995なんまで続いたクロアチア紛争までクロアチアは海軍基地でした。
その為今も有刺鉄線や沢山の防空壕があるそうです。
(元々日独伊側だったのですが、ドイツに占領されたため、イギリス側に付いたそうです・・・ガイドさんは詳しくは語りませんでした)。

RIPRIP posted by (C)kimmy


ここはヨーロッパ人に人気の避暑地、Zaglavだそうです。
本当に綺麗!!

This way to the beachThis way to the beach posted by (C)kimmy

あおいあおい posted by (C)kimmy

だけどアドリア海から流れ着いたゴミが酷いww
5月中旬頃から観光シーズンが始まるので、その前には全て清掃するそうです。
今はオフシーズンだからこの有様ww

アドリア海のゴミアドリア海のゴミ posted by (C)kimmy

でもこんな美しい海を見ながら過ごせたらいいよなぁ。

Summer time is here!Summer time is here! posted by (C)kimmy


そしてようやくヴィスに到着!

ヴィスへお帰りヴィスへお帰り posted by (C)kimmy

大体1時間ちょっとのドライブでした。
料金は往復+船代で170knくらいだったと思います。






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2時に迎えに来る、とガイドさんに言われたので、ランチを食べることに。
目の前のアドリア海で取れた魚をチョイス!
魚も美味しいけど、ここはお塩が美味しい!!
(もちろんオリーブオイルも。

コミージャのレストラン
コミージャのレストラン posted by (C)kimmy

アドリア海の魚
アドリア海の魚 posted by (C)kimmy


お腹一杯になったので、コミージャの町歩き開始。
貝殻が付いた可愛らしい。

可愛い建物
可愛い建物 posted by (C)kimmy

アーティストのアトリエ?

Row your boat
Row your boat posted by (C)kimmy

百面相
百面相 posted by (C)kimmy


海への道を見つけたので、行ってみると・・・。

海道
海道 posted by (C)kimmy

干物発見!
なんか日本みたい!!

アドリアの干物
アドリアの干物 posted by (C)kimmy

綺麗だな〜アドリア海。
「紅の豚」のポルコロッソもこの海を自由に飛びまわっていたのかな〜。

漁師町
漁師町 posted by (C)kimmy

おだやかな海
おだやかな海 posted by (C)kimmy

ポルコの見た世界
ポルコの見た世界 posted by (C)kimmy


5月上旬は本当に観光客もいなくて閑散としていました。
それが反対に心地よい感じでした。
壊れた家々にも咲く花。

ここに咲く花
ここに咲く花 posted by (C)kimmy

コミージャのメインストリート?まっすぐ続きます。

コミージャの道
コミージャの道 posted by (C)kimmy

壊れた家と、新しく直された家が隣同士に並ぶのが、なんか不思議だけど、それが凄く自然体。

アドリア海のうち
アドリア海のうち posted by (C)kimmy

生きる勇気を
生きる勇気を posted by (C)kimmy


ところどころ、海に続く道があります。
漁師町、というのがうなずけるくらい海と一緒に暮らす街並です。
壊れた家の隙間を覗いても、海。
いつか来たら、これも直されてしまうのかな。

覗いても、海
覗いても、海 posted by (C)kimmy

変わらずに、いて
変わらずに、いて posted by (C)kimmy

変わるもの、があるのは当たり前だけど。
この美しい自然はそのままであってほしいです。






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クロアチアで一番楽しみにしていた青の洞窟!!
「青の洞窟」って言うとイタリアのカプリ島が有名ですが(沖縄にもあるらしい)、クロアチアにもあります。
ヴィス島に来たのもそのためであります!!

ですが、前日の風で船が出るかどうかわからない・・・と言われたのですが、無事晴天!!
ていうか船乗りにはベストコンディショーン!!
流石自称晴れ女!!Yes, we can!!

が、9時半に迎えに来るはずのガイドが10分遅れ・・・しかも目の前をごみ収集車の車が・・・。
しかし、すっごい狭い隙間を見事なドライブテクで入っていきます。
ほんと横の隙間10cmくらいしかないよってくらい。
すっぽり。

ぎりぎりトラック
ぎりぎりトラック posted by (C)kimmy


なんとか無事追い抜いて(これも道が狭いから大変だった)船が出るKomiza(コミージャ)の町へ。
シーズンだと、ヴィス側からも出るらしいのですが、オフシーズンなのでありませんでした。
Komizaが見えてきました。

Komizaが見えた
Komizaが見えた posted by (C)kimmy

こんなのどかな感じ。

Komizaのまち
Komizaのまち posted by (C)kimmy

海が半端なく綺麗・・・吸い込まれそうです。
ですが、5月上旬だと水温が15度くらいなので、泳げません。

透き通る、アドリア
透き通る、アドリア posted by (C)kimmy


10時頃、無事船に乗って、Komizaを出ます。

港に別れを
港に別れを posted by (C)kimmy

目の前にある島がBisevo(ビシェヴォ)島で、青の洞窟のあるところです。
船で30分くらいのドライブです。

あおあおとした
あおあおとした posted by (C)kimmy

ビシェヴォ島へ
ビシェヴォ島へ posted by (C)kimmy


着いたー!ら、何故か10人以上の朝から酒飲んでる若い男性グループが・・・。
うちら女子3人で、男子10人とちょっと危険を感じましたがww(いい人達でした、どうやら船を皆で借りてクルーズ中らしいです。
その後違う船も到着、家族連れもいてほっとしましたww

アドリアの海
アドリアの海 posted by (C)kimmy

ヴィシェヴォの海
ヴィシェヴォの海 posted by (C)kimmy

こーんな小さな船に乗り換えます。

小船
小船 posted by (C)kimmy

ここだけでもこんなに美しい!

青輝
青輝 posted by (C)kimmy


で、小さな船に乗り換えて出発します。

let's go
let's go posted by (C)kimmy

5分くらいで目的地に到着。
ロープが貼ってあるのが目印です。

青の洞窟の入り口
青の洞窟の入り口 posted by (C)kimmy


元々「青の洞窟」という名前は正午頃に洞窟の地下に太陽の光が入りこみ、海水が青く輝く自然現象からきているのですが・・・。
洞窟への入り口がなんと1.5mしかないことから、小さな船でしか入れない為少しでも波があると入れないのです。
しかもその自然現象が見れる時間帯も11−1時のみ、という限られた時間なので・・・見たい方は日程に余裕を持ってきてください。


ということで、入ります!!
本当に入り口は狭いです、船の出ている部分ギリギリでしゃがまないとは入れません。
なんだか某ネズミーランドのアトラクション気分ですww

1.5mの入り口
1.5mの入り口 posted by (C)kimmy


そして遂に青の洞窟へ!!
あまりの美しさに言葉を失います。
凄いよ、自然現象!!

クロアチアの青の洞窟
クロアチアの青の洞窟 posted by (C)kimmy

船のおじさんが棒でゆっくり洞窟の中を移動しています。

ゆっくりまわる
ゆっくりまわる posted by (C)kimmy

ここから太陽の光が入ってきています。

光の差すほう
光の差すほう posted by (C)kimmy

水中OKのデジカメだったので、沈めてみました。
白い砂に反射して、この青が生まれている様子。

青の洞窟の水中
青の洞窟の水中 posted by (C)kimmy

絵の具では絶対に表現できない、この透明さ。
本当に神秘的です。

とろけるような青
とろけるような青 posted by (C)kimmy

フラッシュをたくと、その美しさが全く表現できません。
難しい・・・。

フラッシュでどろっと
フラッシュでどろっと posted by (C)kimmy

夢中で写真を撮ったのですが船の上からであること、光が限られていること、ゆっくりですが動いていることから上手く写真が撮れず、悔しいので・・・是非行って見て下さいww
本当にbreathtakingです。

神秘な世界
神秘な世界 posted by (C)kimmy


入り口はこんな感じ。
凄い小さいのがよーくわかりますね?

光の入り口
光の入り口 posted by (C)kimmy

こんなギリギリなんです。
これは波があったら入らないな〜というのがよくわかりました。

ぎりぎりろっく
ぎりぎりろっく posted by (C)kimmy

実際はオフシーズンで船もうちらのだけ、ということでかなり中にいたようですがそれでも全然足りませんでした!
むしろあそこにずっといたかった・・・。
ハイシーズン(7−8月)だともう小型船が渋滞を起こし、しかも中の所要時間も2−3分だとか。
限られた時間と恵まれた気象でしか生み出されない奇跡だから仕方ないですよね。
でも凄い高揚感でした。ウン。

帰り道
帰り道 posted by (C)kimmy


終わって自分の船に乗り換えて帰ったのもあっという間でした。
自然って本当に美しいんだと心から感じました。

ゆっくりとした時間
ゆっくりとした時間 posted by (C)kimmy

Ciaoビシェヴォ島
Ciaoビシェヴォ島 posted by (C)kimmy

波のり
波のり posted by (C)kimmy


クロアチアに来たらこれは本当にオススメです。
是非是非お試しください。
ちなみに10時ごろKomiza出発、11時半前にKomiza到着、って感じでした。





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ホテルに着いて、折角なので町を散策。
5月初めでシーズン前だから、本当に人がいません・・・。
シーズンには本当ににぎわうのかな・・・(^^;

ホテルの真後ろはアドリア海が広がっています。
今日は1ヶ月に数回起こる南風が強く吹く日らしく、波がスッゴイ事になっています。
カタマランも相当揺れたらしいですが、私はずっと寝てたので知りませんww

南風の吹く日南風の吹く日 posted by (C)kimmy

ホテルの隣の教会。
クロアチアは信仰熱心なので、教会が多く、ちゃんと鐘もなります。
ここのは例えば12時15分に1回、12時30分に2回、12時45分に3回、13時に4回なって、その後に13字を告げる鐘が1度なります。
なので、時計なしでも過ごせるので楽チンでした。

Kutの教会Kutの教会 posted by (C)kimmy

階段を登ってみると、こんな景色。

照りつける太陽照りつける太陽 posted by (C)kimmy

ほーんと誰もいない・・・住民にもほとんど会わないww

誰もいない誰もいない posted by (C)kimmy

夕日が綺麗だったので、パチッと撮って加工ww

アドリア海に沈む夕日アドリア海に沈む夕日 posted by (C)kimmy

こんな感じで波がちゃぷちゃぷ。

今日も明日も明後日も今日も明日も明後日も posted by (C)kimmy

穏やかな夕暮れを迎えました。

夕日に照らされて夕日に照らされて posted by (C)kimmy


次の日は遂に!!青の洞窟に行きます。
波が高いといけないので、この日の波がどうか穏やかになることを願っていました。

お楽しみにぃ!!





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Hotel San Giorgio(ホテル サン・ジョージオ)はKutという町にあります。
船場から島の東方向へひたすら海沿いの大きな道をまっすぐ歩いて15分くらいのところにあります。

ホテル サン・ジョージオホテル サン・ジョージオ posted by (C)kimmy

オフシーズンで誰もいなかったため、本当にこっちであっているのか心配になりましたが、無事発見してチェックイン。
お部屋は2階のスタンダード・ルームです。

室内1室内1 posted by (C)kimmy

キングサイズベッドが一つとシングルサイズベッドが一つあって。
三人寝れるようです。

室内2室内2 posted by (C)kimmy

トイレとシャワーです。

室内3室内3 posted by (C)kimmy

ベランダからの眺めはこんな感じ。

部屋からの眺め部屋からの眺め posted by (C)kimmy

フロントには無料のホテルの葉書が。
結構可愛い。

ホテル サン・ジョージオの葉書ホテル サン・ジョージオの葉書 posted by (C)kimmy

ホテル サン・ジョージオの名刺。

ホテル サン・ジョージオの名刺ホテル サン・ジョージオの名刺 posted by (C)kimmy

1泊朝食付きで、ディナーも結構お手ごろです(食事は現金のみ。
ラベンダーとハーブのリゾットはスッゴイお花畑にいる気分になるリゾットでしたww
でもなかなか美味しかったのでオススメです!

現在は男性と女性マネージャーとコックで営業しているホテルですが、女性マネのAnnaさんがすっごく丁寧で親切!!
スッゴイ細かいところも気を配ってくれるので、彼女がオススメです。
特に帰りのフェリーから乗り継ぐ空港行きバスの時間がギリギリ、と心配していたらわざわざ電話して確かめてくれました(ありがたい!
男性マネは彼氏さんでいい人なのですが、やはり女性の得意とするきめ細かいサービスはできませんww
コックはとっても優しい風貌で、意外と繊細な料理を作ってくれます。


Hotel San Giorgio
Petra Hektorovica 2
21480 Vis · Croatia
T+385 21 711 362
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こちらがヴィス島の無料観光案内。
これが表紙です。

ヴィス島の観光案内ヴィス島の観光案内 posted by (C)kimmy

片面がヴィス島の案内を写真付きで紹介。

ヴィス島案内ヴィス島案内 posted by (C)kimmy

もう片面はヴィス島の地図です。

ヴィス島地図ヴィス島地図 posted by (C)kimmy

ヴィス島詳細。

ヴィス島地図(詳細)ヴィス島地図(詳細) posted by (C)kimmy

更に詳細。

ヴィス島 ヴィスの案内ヴィス島 ヴィスの案内 posted by (C)kimmy

一応写真の紹介文にA3とか、どこら辺にあるか書いてはあるのですが・・・。
このインフォが微妙すぎて、どこになにがあるのかイマイチわかりませんでしたww

インフォインフォ posted by (C)kimmy






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世界遺産スプリットの観光の後は宿泊先であるヴィス島へ移動。
移動はフェリー又はカタマランという小さめのフェリーで行きます。

スプリットのフェリーのチケット売り場のおばさんは英語ができます。
でも質問に答えることはできますが(例:「何時に船は出ますか?」「○時に出ます」)、難しい質問は答えられません(例:「この船とこの船はカタマランで、ここから出るんですね?」)。
その方からいただいた時刻表(2011年1月〜5月まで)。
○がスプリット→ヴィス島行きで、×がヴィス島→スプリット行きです。
上の段がフェリーで2時間20分かかります。
下の段がカタマランで1時間15分かかります。
チケットは一人40knだったかな・・・(うろ覚え。

スプリット⇔ヴィス島の時刻表スプリット⇔ヴィス島の時刻表 posted by (C)kimmy


カタマランはこんな感じです。
バス停に近い乗り場です。
フェリーは確か26番で、コインロッカーの方向にあります。

カタマランカタマラン posted by (C)kimmy

船内はこんな感じでこじんまりとした感じですが、その分早いです。

カタマランの船内カタマランの船内 posted by (C)kimmy

これでビュンと移動。
この日は月に何回かある強風の日で船がすっごーい揺れました。
酔いやすい方は酔い止め薬を持参したほうがいいと思います。

そしてヴィス島が見えてきました〜!!

ヴィス島へ到着ヴィス島へ到着 posted by (C)kimmy

到着して地図を確認。

ヴィス島の案内図ヴィス島の案内図 posted by (C)kimmy

といっても、殆んど海沿いに町があるのですが・・・(^^;
海沿いを歩いていけば、ホテルにたどり着けるとの事ですが・・・。

海沿い海沿い posted by (C)kimmy

アドリア海が本当に綺麗!
スプリットも綺麗でしたが、こっちのほうがより透き通っている感じがします。

教会教会 posted by (C)kimmy

アドリア海の青い海アドリア海の青い海 posted by (C)kimmy


実はこの島、20年ほど前までは軍事施設として使用され、軍人と島の住民以外には門を閉めていたそうです。
ですが、独立した他と同時に外の人も受け入れるようになったんだとか・・・(後日お世話になったガイドさん談。

軍事施設だった証軍事施設だった証 posted by (C)kimmy

オフシーズンだからか、だーれも歩いていない。
誰もいなさすぎて、本当に大丈夫かしら、って気持ちになってきますが・・・。

誰もいない誰もいない posted by (C)kimmy

歩いている途中でおうちの間から海が見えます。
こんな生活もいいな〜なんて。

隙間から、海隙間から、海 posted by (C)kimmy


そしてついにホテルを発見しました。





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