一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行:
イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行  遡礁腑曠謄襦▲汽凜イ・ホテルのアフタヌーン・ティー
イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行◆ 船ロアチア・ドブロブニクの宿
イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行  〜世界遺産ドブロヴニクのレストランと街歩き


城壁の外に行くと、旧港があります。

波止場
波止場 posted by (C)kimmy

これがアドリア海か〜。

アドリア海
アドリア海 posted by (C)kimmy


城壁の中に水族館がある!ということで、行ってみることに。
水族館へはこんな感じの可愛い看板があります。

水族館への道
水族館への道 posted by (C)kimmy

入口はこんな感じ。旧市街の南東、聖イヴァン要塞を使用しているのですが、かなりはずれにあるのでちょっとわかりにくいです。

水族館
水族館 posted by (C)kimmy

入場料は大人40kn。結構高め・・・。

看板
看板 posted by (C)kimmy

チケットの半券。

水族館のチケット
水族館のチケット posted by (C)kimmy

館内はこんな感じ。かなり小さいです。

地図
地図 posted by (C)kimmy


入口にはオキゴンドウが。もちろんここにはいませんが・・・アドリア海にいるのかな?

オキゴンドウ
オキゴンドウ posted by (C)kimmy

反対側の壁には貝殻がたくさん。

貝殻
貝殻 posted by (C)kimmy

ふぐもいた。

ぷぅっ
ぷぅっ posted by (C)kimmy

伝統?の網も展示されていました。

網
posted by (C)kimmy

パソコンでいろいろ調べられるそうです。

パソコン発見
パソコン発見 posted by (C)kimmy


水槽があって、その隣にはその魚の説明があるのですが、城壁内ということで照明が暗い。
よく見えない…ww

水槽の世界
水槽の世界 posted by (C)kimmy

説明
説明 posted by (C)kimmy

こんな感じで、暗い。

展示
展示 posted by (C)kimmy

Display
Display posted by (C)kimmy

でも城壁を使っているのがまた珍しくて、雰囲気があって素敵です。

城壁の中の水族館
城壁の中の水族館 posted by (C)kimmy


いろいろな生き物がいました。

ゆらゆらと
ゆらゆらと posted by (C)kimmy

微動だしない
微動だしない posted by (C)kimmy

待ちぼうけ
待ちぼうけ posted by (C)kimmy

黄金色
黄金色 posted by (C)kimmy

いかさま
いかさま posted by (C)kimmy

たこさま
たこさま posted by (C)kimmy


そして・・・奥に行くとなんと壊れた水槽が。水があふれていて、大丈夫なのかちょっと心配してしまいましたww

水が噴き出している
水が噴き出している posted by (C)kimmy

雰囲気のある水族館ですが、かなり小さいのですぐ見終わってしまいます。
お客さんも少ししかいないのですが、まぁ物珍しくてよかったかな…と。
ただ、水族館だと思っていくと期待はずれなので、城壁内の雰囲気を楽しみたい方向けかな、と思います。

出入口
出入口 posted by (C)kimmy


Dubrovnik Aquarium and Maritime Museum ドブロブニク水族館(Akuarij)
*海洋博物館は別途入場料が必要

住所:Tvrdava Sv., Dubrovnik
TEL:021/427-937
営業時間:9:00−18:00(冬季〜16:00)
入場料:大人40kn, 子供(4-12歳)15kn


水族館を出て、再び旧港に戻ります。
そこからグラスボトムボートに乗りたい!ということで、乗ってみることに。
いくつか話を聞いたのですが、どれも値段も乗っている時間もほぼ一緒だったのであとは自分の時間の都合で決めていいなと思いました。

大体1時間弱で75kn

P5041026
P5041026 posted by (C)kimmy

たくさん魚が見れるといいな♪

P5041019
P5041019 posted by (C)kimmy

乗船したらこんな感じで蒼が広がっていました。

P5041035
P5041035 posted by (C)kimmy

時間になったので、出発!
旧市街を海側から見れるのはすごくうれしいです。
こう見ると、城壁がかなり高いのもわかります。

P5041037
P5041037 posted by (C)kimmy

そして思っているよりも波が高い!
しかもスピードを出しているので寒い!!かなり冷えました・・・。
もちろん、船底のガラスには全く何も見えず、気泡だけが見えました・・・。ひどい。

P5041040
P5041040 posted by (C)kimmy

ようやく少し浅瀬に入り、ゆっくりになってきました。

P5041051
P5041051 posted by (C)kimmy

それでも全く魚を認識するレベルまでにはスピードが落ちないので、結局船底がガラスでも意味なし。

P5041058
P5041058 posted by (C)kimmy


ジブリ作品の「紅の豚」のポルコが住んでいそうな洞窟チックな場所も発見。

P5041061
P5041061 posted by (C)kimmy

カヤックをしているのであれば、軽々といけるようですが・・・船の私たちはそれを見ることしたできませんでした。
残念・・・。

P5041066
P5041066 posted by (C)kimmy

ぐるっと回って、旧市街に戻ってきました。

P5041070
P5041070 posted by (C)kimmy

なんともノスタルジック。

P5041072a
P5041072a posted by (C)kimmy


結局、75kn払っても船底の気泡しか見れないので、グラスボトムボートは全くお勧めしません!
反対にカヤックとかのほうが楽しそうだな・・・と思ってしまいました。





JUGEMテーマ:旅行


JUGEMテーマ:水族館


イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行:
イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行  遡礁腑曠謄襦▲汽凜イ・ホテルのアフタヌーン・ティー
イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行◆ 船ロアチア・ドブロブニクの宿


お部屋が分かったところで、今度は世界遺産の旧市街を歩きます。
大通りである、Placa(プラツァ通り)には、たくさんのお店が所狭しと並んでいます。

Placa
Placa posted by (C)kimmy


その中で今回一番お世話になったレストランがこちら、Dundo Maroje(ドゥンドマロイエ)
聖ヴラボ教会のほぼ目の前、スポンザ宮殿の隣の小道にあります。
場所は一等地なので、すぐわかります。

Dundo Maroje
Dundo Maroje posted by (C)kimmy

惹かれたのはランチメニュー。
前菜、メイン、デザートがついて86kn(クーナ)はお得!!(大体1000円ちょっと)
しかも日本語メニューがあるので、とてもわかりやすく、またクロアチア人は英語がとても流暢なので注文は英語でOKなので、さらに楽ちんです。

ランチセット
ランチセット posted by (C)kimmy

クロアチアのお水を頼んでみました。

Croatian water
Croatian water posted by (C)kimmy

今回の前菜は魚のスープ。
すごい優しい味つけで日本人好み。
お米と魚が入っていてとても美味しかったです。

前菜のスープ
前菜のスープ posted by (C)kimmy

お米入り
お米入り posted by (C)kimmy

そしてメインは
イカとムール貝のリゾットがこんな感じ。

イカとムール貝のリゾット
イカとムール貝のリゾット posted by (C)kimmy

本日の鮮魚(なにかわからないけど白身魚でおいしかったのでお勧め)がこちら。
ジャガイモやトマトなど、野菜が本当に美味しい!!
魚もちょうど良い塩加減でおいしい・・・やっぱりアドリア海の魚は美味しいです。

本日の鮮魚
本日の鮮魚 posted by (C)kimmy

デザートはロジャタというクロアチアのプリン。
ここのプリンは美味しかったので、おススメです。

クロアチアのプリン
クロアチアのプリン posted by (C)kimmy

レストラン ドゥンドマロイエ
Restaurant Dundo Maroje
Kovacka bb Dubrovnik
Tel.: +385(20)321-021


お腹もしっかり満たされたので、観光開始。
まずは聖ヴラボ教会。
相変わらず賑わっています。

聖ヴラボ教会
聖ヴラボ教会 posted by (C)kimmy

教会の隣にはオノフリオの噴水があり、天然水が今もあふれ出ています。
このお水はまろやかで美味しい!しかもタダ!!そして冷たい!!
なので、毎回ここで飲み水は調達します。本当に素敵だよ、ドブロブニク。

天然水
天然水 posted by (C)kimmy


また、旧市街のいたるところに聖ヴラボ守護聖人がいます。
こんな感じで・・・。
中世のラグーサ共和国だったときは、あのヴェネチア共和国と共に5つの海洋共和国に数えられて海洋都市として発達していたので、それを守るために守護聖人がたくさんいて町を守っているのもなんだかうなずけます。

守護聖人
守護聖人 posted by (C)kimmy

聖ヴラボ
聖ヴラボ posted by (C)kimmy

いたるところに
いたるところに posted by (C)kimmy

聖ヴラボさんここに
聖ヴラボさんここに posted by (C)kimmy

他にもこんな感じで、いろいろなところで歴史を感じられます。

ぐったり
ぐったり posted by (C)kimmy

聖なる言葉
聖なる言葉 posted by (C)kimmy

階段
階段 posted by (C)kimmy

無造作
無造作 posted by (C)kimmy

ただ、ちょっとひょうきんなのもあったりしますが・・・ww

愉快なアイスクリーム
愉快なアイスクリーム posted by (C)kimmy

また、旧市街内には配達便も入ってきます。

配達中
配達中 posted by (C)kimmy

ポストも郵便局もあるので、とても便利です。


また、旧市街の外へは、門を出ると出られます。
去年はいたるところでレモンやオレンジが生っていたのですが、今年は遅れているのか花がそこらじゅうで咲いていて、とてもいい香りが入口付近でして、幸せな気持ちになれました。

旧市街の入り口
旧市街の入り口 posted by (C)kimmy

旧市街から出てすぐのこのスポットは大型観光バスや、日帰り観光客の待ち合わせスポットとなっててごった返しています。

Why?
Why? posted by (C)kimmy

なんでやねん
なんでやねん posted by (C)kimmy

そんなところで、去年見たお兄さんがお土産を売っていました!!
しかも去年と同じお兄さんでした・・・ww

伝統衣装
伝統衣装 posted by (C)kimmy


ちょっとしたスーパーは旧市街の外にあるので、そこで済ませました。
地中海の恵みを受けた美味しいトマトやオレンジ、チーズ、パンなどを購入して、朝ご飯は宿でほぼ済ませました^^
こちらはヨーグルトたち。

ヨーグルト
ヨーグルト posted by (C)kimmy

ポテチも買ってみました!美味しかった。

ポテチ
ポテチ posted by (C)kimmy


クロアチアの旅はまだまだ続きます。
次が水族館に行ってきました。



JUGEMテーマ:旅行


JUGEMテーマ:グルメ


イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行:
イギリス・クロアチア・モンテネグロ旅行  遡礁腑曠謄襦▲汽凜イ・ホテルのアフタヌーン・ティー

さて!
ロンドンから朝6時の飛行機で、クロアチアは世界遺産の町、「アドリア海の真珠」とも謳われたDubrovnik(ドブロブニク)へ。
こちらは去年も行ったのですが、あまりにも気に入ったので今年もリピートしてみました♪

美しい海岸線を見ながら飛行機が順調に飛行します。
青い空と海がアドリア海に近づいたのを物語ります。

アドリア海海岸沿い
アドリア海海岸沿い posted by (C)kimmy

アドリア海の島々
アドリア海の島々 posted by (C)kimmy

そしてついに!!
世界遺産のドブロブニク上空を飛行!!
まさにガイドブックで見たままの景色!!
魔女の宅急便のキキが今にも飛んできそうな、そんな美しい風景が眼下に!!

世界遺産・ドブロブニク
世界遺産・ドブロブニク posted by (C)kimmy

その町を南に進んでいったところに空港があります。

Coastline
Coastline posted by (C)kimmy

お洒落なリゾートも発見。

リゾート
リゾート posted by (C)kimmy


そして無事到着!
今年も去年大変お世話になったお宿に泊まります。
早めに予約したからか、一番いいお部屋、5番に泊まれました。

入口
入口 posted by (C)kimmy

お部屋5番
お部屋5番 posted by (C)kimmy

トイレとシャワー室はこんな感じ。
シャンプーなどはないので、持参です。

トイレ
トイレ posted by (C)kimmy

シャワー
シャワー posted by (C)kimmy

また、5番の隣の4番のお部屋も借りました。
ちょっと狭いけど、一人なら十分!

お部屋4番
お部屋4番 posted by (C)kimmy

ちょっとしたスペースがうれしいです。

木漏れ日
木漏れ日 posted by (C)kimmy

トイレ、シャワーはこんな感じ。

トイレとシャワー
トイレとシャワー posted by (C)kimmy

窓からの景色は相変わらず。
この小道が何とも言えない。世界遺産に泊まっているって素敵!

小道
小道 posted by (C)kimmy

そして、ここは自分たちでお洗濯ができるので、ちゃんと洗剤も持ってきました。
洗濯バサミがあるので、洗濯できます。
無造作に置かれているのに、かわいい。

pinch
pinch posted by (C)kimmy

そして、憧れだった、洗濯を!!
ロープに洗濯物を干してぐるぐる回していくのですが、これがほんと〜に憧れで楽しかったです。

洗濯もの
洗濯もの posted by (C)kimmy


Rooms Vicelic
Antuninska 10
20000 Dubrovnik, Croatia
+385(0)98 979 08 43


最初からテンションあがりっぱなしのクロアチア5日間の旅の始まりです♪




JUGEMテーマ:旅行


ケーブルカーから無事戻ってきたら・・・あら、聖ヴラホ教会の前でなんやらイベントが。
どうやらこの日は「ヨーロッパの日」らしく(初耳)、地元の音楽隊が出てきて演奏していました。

ここは結構由緒正しきところらしいが、学生が多いせいかイマイチ・・・(−−;

音楽の音色が響く午後音楽の音色が響く午後 posted by (C)kimmy

音楽隊音楽隊 posted by (C)kimmy


暑いし、じゃあドブロブニクで美味しいジェラート屋さんへ行こう!ということで行くことに。
プラツァ通りから、Naljeskovica通りに入るとDolce Vitaというアイスのランプが一杯あるお店があります。
わからない場合はでっかいアイスのゴミ箱が目印です。

ジェラート屋さんジェラート屋さん posted by (C)kimmy

ジェラート美味しそう!!
なんかパフェ?らしきものもあって目移りしてしまいます・・・。ウーン。
ちなみにここの方も英語が流暢でした。
ホントクロアチア語使ってないな・・・。

目移り、ジェラート目移り、ジェラート posted by (C)kimmy

じゃーん!!折角なのでダブルで♪
私は確かティラミスとストロベリーチーズケーキ。
暑いので太陽との戦いですww

クロアチアのジェラートクロアチアのジェラート posted by (C)kimmy


食べながら又ルジャ広場に戻って演奏を聴いてみます。
こちらは結構上手だった。
聴き応えありました。

かっこいい音楽隊!かっこいい音楽隊! posted by (C)kimmy

そして無造作におかれた楽器たち。
すげー世界遺産に無造作に置かれてる・・・。

無造作が自然体無造作が自然体 posted by (C)kimmy

世界遺産と楽器と世界遺産と楽器と posted by (C)kimmy

日常に溶け込んだような日常に溶け込んだような posted by (C)kimmy

とっても気持ちいい午後の一時。
そしたら空に大量のツバメ達が出現・・・なぜだ。

Look at the sky!Look at the sky! posted by (C)kimmy

雨が降るのかと思ったらそうでもないし、ただのディナータイムだったのかな・・・。


まぁそんな感じで一度こんな感じSOBEに戻ってのんびりしてから夕食を食べに出かけました。
ここはSOBEのAnkaさんお勧めのお店、Veritas。
ここも英語が流暢なおじさんがウェイター。
青空市場の中にあります。

海鮮オススメ料理店海鮮オススメ料理店 posted by (C)kimmy

本当はPoparaという白身魚とジャガイモ煮という家庭料理を食べたかったのですが・・・あまりに家庭料理すぎてレストランには置いていないようです。
残念。
仕方ないので、Plate Nemo 2 servings(35kn)という2人前海鮮料理を注文。

夕食はこちらで夕食はこちらで posted by (C)kimmy

こんな感じでした。

海鮮二人盛り合わせ海鮮二人盛り合わせ posted by (C)kimmy

食べてたら途中でウェイターさんが周りを片付け始めて・・・なんだろうと思ったら雨が!
凄い、やっぱり雨がわかるんだなぁと感心しました。


そして次の日はとうとう楽しかった4泊5日の最終日。
朝8時に空港へ向け出発。
プラツァ通りも人がいません。

朝8時のプラツァ通り朝8時のプラツァ通り posted by (C)kimmy

2時間前の空港も誰もいませんww
妹がちょー早く行くのが好きなので、空港でぶらぶらしてました。

ドブロブニク空港ドブロブニク空港 posted by (C)kimmy


飛行機に乗ったらアルプスが!!
スイスー!!

アルプス山脈アルプス山脈 posted by (C)kimmy

白雲の上をすべるように走る飛行機の黒煙が。

白雲に伸びる黒煙白雲に伸びる黒煙 posted by (C)kimmy

フランス!ドーバー海峡を渡ります。

フランス:ドーバー海峡フランス:ドーバー海峡 posted by (C)kimmy

イギリス!ドーバー海峡を渡りました。

イギリス:ドーバー海峡イギリス:ドーバー海峡 posted by (C)kimmy


無事楽しく、忙しかったクロアチアより帰国。
トモダチのお土産に天然のバスソルト。バラの香り。

バラのバスソルトバラのバスソルト posted by (C)kimmy

天然塩(クロアチアのお塩は美味しい!!オススメ)とハーブ。
空港で買いましたが、合わせて10knくらいだったかな。

ハーブ入りの天然塩とダルメシアハーブハーブ入りの天然塩とダルメシアハーブ posted by (C)kimmy


クロアチアは本当に人が温かくて、食べ物も美味しくて、自然も歴史もあっていいところでした。
アドリア海沿岸最大の港町スプリット、優しいと時間が流れていたヴィス島、息を呑むほど美しい青の洞窟、そして「アドリア海の真珠」と称されるドブロブニクは本当にまた訪れたいと思っています。
世界遺産も一杯あるし・・・まだまだ行きたいとこだらけ。
個人的にクロアチアはヨーロッパ一推し!です。
また今度はいつ行けるかな〜ってくらい。
お勧めは観光客も夏ほど多くなく、海でも泳げる9月らしいので・・・☆

本当にいいところでした。
そして21回に渡り旅日記に付き合ってくれた方、有難うございます。
とりあえずこれでヨーロッパ日記は終了です。


次は国内ですよー!!ww





JUGEMテーマ:旅行


世界遺産ドブロブニクをスルジ山の頂上から見よう!ということで始めて旧市街へ足を踏み出しました。

ドブロブニクの旗かな?カワイイ。

ドブロブニクの旗ドブロブニクの旗 posted by (C)kimmy

こんな感じでがっちりとした門構えの門を出ます。

いざ旧市外へいざ旧市外へ posted by (C)kimmy

ドイツでも見かけたようなマーク。

気をつけて!気をつけて! posted by (C)kimmy


1991年のクロアチア独立戦争の際に、旧ユーゴスラビア連邦軍によって破壊されたケーブルカーも2010年に再開しました。
こちら新しいドブロブニクケーブルカー。
旧市街から歩いて5分しないくらいで着きます。

ドブロブニクケーブルカー入り口ドブロブニクケーブルカー入り口 posted by (C)kimmy

料金表。
営業時間帯はシーズンによって違うそうです。
夏は24:00までだって!!夜景が綺麗そうだな・・・。

料金表料金表 posted by (C)kimmy

5月上旬では30分に1本の間隔で運行されていました。

スケジュール表スケジュール表 posted by (C)kimmy

着いたら行ったばっかりで、並ぶ必要がないかとも思われましたが、後ろにドイツ人観光客が来たので思いっきり並んでしまいました。
そうだよ、並ぶの大好き日本人とドイツ人だけ並んでましたが、何か?ww

ケーブルカーのもち手。
もちろん新しいのでとても綺麗な内装です(撮り忘れた。

取っ手取っ手 posted by (C)kimmy

こーんな感じで旧市街が遠ざかっていきます。
魔女の宅急便の世界が眼下に!!キャー。

ぐんぐんのぼるぐんぐんのぼる posted by (C)kimmy

旧市街の全貌旧市街の全貌 posted by (C)kimmy

無事標高412mのスルジ山の頂上に到着。
こんな感じの山です。

スルジ山スルジ山 posted by (C)kimmy

ドブロブニクの旧市街!
本当に美しい、まさにアドリア海の真珠です。

アドリア海の真珠アドリア海の真珠 posted by (C)kimmy

ドブロブニクの右側にはこんな感じの街があります。

あっちの街あっちの街 posted by (C)kimmy


そして壁はこんな感じ。
所々穴だらけなのは内戦の爪跡。

クロアチアン・プライドクロアチアン・プライド posted by (C)kimmy

戦争の傷跡戦争の傷跡 posted by (C)kimmy

お話したクロアチア伝統刺繍屋さんのおじさんも参戦していたという、本当にごく最近、身近に起こった出来事を忘れてはいけない、という気持ちが伝わってきました。
こんなに美しい町並みの影に残る、悲しい出来事もひっくるめたのがドブロブニクの街なのです。

戦争の跡戦争の跡 posted by (C)kimmy

良く覚えておいて良く覚えておいて posted by (C)kimmy

物語る壁物語る壁 posted by (C)kimmy

記憶記憶 posted by (C)kimmy

悲しげな壁悲しげな壁 posted by (C)kimmy


ナポレオンが送ったという大きな十字架が再び建て直され、今もドブロブニクの街を見下ろしています。

ナポレオンの十字架ナポレオンの十字架 posted by (C)kimmy

ここからの眺めは本当に抜群!
ですが、落ちたらひとたまりもないので、写真撮影には気をつけてください。

魔女の宅急便の世界魔女の宅急便の世界 posted by (C)kimmy

旧港旧港 posted by (C)kimmy


ケーブルカー乗り場にはアドリア海を一望できるカフェもありますので、そちらもオススメ!

ケーブルカー乗り場ケーブルカー乗り場 posted by (C)kimmy

無料休憩所には内戦の時に破壊された様子が展示されていました。
さっき見た十字架がこんなに破壊されていたんだ・・・と思うと胸が痛いです。

戦時中戦時中 posted by (C)kimmy

旧市街にはほとんど内戦の後も見えないほど力強い復興を遂げているので、ここに来て、感じてみるのも本当のドブロブニクを知れると思うでオススメです。

ケーブルカーの切符ケーブルカーの切符 posted by (C)kimmy

Going downGoing down posted by (C)kimmy

Dubrovnik Cablecarドブロブニクケーブルカー
営業時間:シーズンによって異なる。
January 9am to 4pm   May 9am to 8pm September 9am to 8pm
February 9am to 5pm  June 9am to 12am October 9am to 8pm
March 9am to 5pm   July 9am to 12am November 9am to 5pm
April 9am to 8pm    August 9am to 12am December 9am to 4pm

料金:大人片道50kn、復80kn 子供(4−12歳)片道25kn、往復40kn

*他にはタクシーや凄い急斜面をハイキングしてもスルジ山の頂上に来れます。



JUGEMテーマ:旅行


ランチを食べた後は、Katedrala Uznesenja Marijna(大聖堂)へ行って見ることに。
1192年に英国のリチャード王が創建し、17世紀にバロック様式に再建しされた大聖堂です(こちらも大震災の後に建て直されたようです。

大聖堂
大聖堂 posted by (C)kimmy

中はこんな感じです。

豪華な内装
豪華な内装 posted by (C)kimmy

大聖堂の内部
大聖堂の内部 posted by (C)kimmy

大聖堂の内部2
大聖堂の内部2 posted by (C)kimmy

きんぴかオルガン
きんぴかオルガン posted by (C)kimmy

取っ手まで繊細な細工が。

繊細な作りのドア
繊細な作りのドア posted by (C)kimmy


大聖堂
開館時間:8:00〜20:00 無休
入場料:無料だが、宝物殿15kn


その後、青空市場の後ろの後ろの階段を上がってみることに。

階段を登る
階段を登る posted by (C)kimmy

見下ろすとレストランの白いパラソルが。その右手に青空市場があります。

パラソルの花が咲く
パラソルの花が咲く posted by (C)kimmy


Isusovacka crkva sv.Ignacija(聖イグナチオ教会)はこちら。

聖イグナチオ教会
聖イグナチオ教会 posted by (C)kimmy

この天使が城壁めぐりをしているとき見えて、行きたいな!と思っていたんです。

天使の導き
天使の導き posted by (C)kimmy

ローマの聖イグナチオ教会をモデルにバロック様式で建てられたもの。
なんだかディ○ニーランドにありそうな、凄い素敵なマリア像?が。
色鮮やかで、可愛らしい感じに仕上がっていて、ちょっとびっくりした。

色鮮やかな装飾
色鮮やかな装飾 posted by (C)kimmy

シチリア出身の画家ガエタナ・ガルシアのフレスコ画が見事でした。
ちょっと他の名所より離れているせいか、静かで教会らしい凛とした空気があってよかったです。
個人的には一番オススメの教会かも。

バロック様式のフラスコ画
バロック様式のフラスコ画 posted by (C)kimmy

聖イグナチオ教会
開館時間:随時 無休
入場料:無料


そして階段を下りると、Ethnografski muzej(民俗学博物館)のサインを発見。
そこからの眺めがいい、とガイドブックに書いてあったので行ってみることに。

こちらへ
こちらへ posted by (C)kimmy

近いと思ったら、意外と遠かった。
でも観光客で溢れかえっているプラツァ通りよりも、中世に迷い込んだ感じのこの雰囲気も素敵です。
誰もいなくて、足音だけ響く、みたいな。

靴が鳴るほうへ
靴が鳴るほうへ posted by (C)kimmy

どちらへこちらへ
どちらへこちらへ posted by (C)kimmy

そして民俗学博物館に到着。
景色はこんな感じ。
スルジ山が一望できます。

スルジ山
スルジ山 posted by (C)kimmy

民俗学博物館
開館時間:
夏期 9:00〜18:00
冬期 9:00〜16:00
火曜日閉館
入場料:大人40kn 学生20kn


そのまま階段を下っていくと、シェイクスピアより1世紀前に活躍したドブロブニク出身の劇作家、Dom Marina Drzica(マリン・ドルジッチの家)があります。
ルネッサンス期の喜劇の最高傑作と称されている作品を生み出したそうです。

マリン・ドルジッチの家
マリン・ドルジッチの家 posted by (C)kimmy

マリン・ドルジッチの家
開館時間:10:00〜18:00
火曜日閉館
入場料:大人20kn、学生10kn


可愛い靴屋さんの看板?を横目に歩いて・・・

皮屋さん
皮屋さん posted by (C)kimmy

ずーっと下がっていくとプラツァ通りに到着。
一息入れよう!ということでプラツァ通り沿いのカフェ、Orlandoに。
ロジャタという固めのプリンが名産!ということでそれと、カプチーノを注文。

ほっと一息
ほっと一息 posted by (C)kimmy

・・・でも日本のプリンのほうが美味しかったので、ちょっと残念でした。
写真では美味しそうに撮れているんだけどねww





JUGEMテーマ:旅行


フランシスコ会修道院のあとは再びルジャ広場へ。

ルジャ広場ルジャ広場 posted by (C)kimmy

ルジャ広場にはオノフリオの小噴水があります。
ここのお水も勿論天然地下水で、冷たくて美味しい。
無料で給水できるって幸せ☆

オノフリオの小噴水オノフリオの小噴水 posted by (C)kimmy

聖ヴラホ教会の昼間はこんな感じです。

聖ヴラホ教会聖ヴラホ教会 posted by (C)kimmy

昼間の聖ヴラホ教会昼間の聖ヴラホ教会 posted by (C)kimmy

夜はこんな感じです。
夜のほうがロマンチックでスキかもww

聖ヴラホ教会聖ヴラホ教会 posted by (C)kimmy


そのまま南に歩いて、Knezev dvor(総督邸)へ。
こちら昼の様子。

総督邸総督邸 posted by (C)kimmy

夜の様子。

総督邸前総督邸前 posted by (C)kimmy


*夜の街歩きの日記はこちらからどうぞ♪


ラグーサ共和国時代に行政を司る全ての機関が集まったドブロブニクの心臓部。
ラグーサ共和国の総督は、人気が1ヶ月(汚職などを防ぐため)、その期間は総督邸から外に出ることは許されなかったそうです。
元々15世紀によって建設されたゴシック様式の邸だったのですが、完成から30年後に火薬爆発の被害を受け、ルネッサンス様式に補修。
さらに1667年の大震災でも被害を受けたため、バロックの装飾も加えられたという・・・まァなんとも珍しい邸なのです。
そして現在は文化歴史博物館として使用されています。

こちらがチケット。

総督邸チケット
総督邸チケット posted by (C)kimmy


2階建てなので、とりあえず上から回るのがオススメ。

2階へ2階へ posted by (C)kimmy

階段にはお手手がww

大きな手大きな手 posted by (C)kimmy

1階の中庭はこんな感じ。

中庭中庭 posted by (C)kimmy

中は撮影禁止です。

ロココの間、類16西洋式の間、武器や硬貨など多岐にわたって展示してあります・・・が、ちょっと展示の仕方が下手でごちゃごちゃ感が否めない・・・。
もっとうまく展示しないと見難い印象でした。


1階には牢屋が。
「ドラゴンがいます」と書いてあるので探してみると・・・。

ドラゴンのいる牢屋ドラゴンのいる牢屋 posted by (C)kimmy

説明説明 posted by (C)kimmy

さり気なさすぎて、危うく見逃すところでしたww
入り口右側にいます。

ドラゴンドラゴン posted by (C)kimmy


Knezev dvor(総督邸)
夏季:9:00〜18:00
冬季:9:00〜16:00
*年中無休
大人40kn、学生20kn


総督邸から目の前の小道にある青空市場へいってみることに!
こちらはクロアチア名産物がずらりと並んだ屋台が揃っているので簡単にお土産を買いたい方には便利です。
ただ、売切れ次第なのでお早めに!

青空市場青空市場 posted by (C)kimmy

ドライフルーツやらベンダー、天然石鹸などが売られていました。

ドライフルーツをどうぞドライフルーツをどうぞ posted by (C)kimmy


そのまま奥に進むとセルビア正教会へ。

セルビア正教会セルビア正教会 posted by (C)kimmy

夜はこんな感じでした。

セルビア正教会セルビア正教会 posted by (C)kimmy


その目の前にあるペイストリー屋さん、んでいる、Patisserie Nikoが気になったので入ってみることに。

Patisserie NikoPatisserie Niko posted by (C)kimmy

おいしそうなペイストリーが並んでいます。
ランチはコレにしよう!ということで購入。

ペイストリーペイストリー posted by (C)kimmy

瑞々しいオレンジを発見・・・どうやらオレンジジュースに出来るようなので購入することに。
そしたら「オレンジ2個?3個?」と聞かれ、「どれがいいか選んで。絞るから」だって!!(全て英語です。流暢でした。
つまり、オレンジ2個又は3個を自分で選び、搾り機で目の前で絞ってくれてジュースにしてくれるとこのこと!!
これは大変、どれだけオレンジに果汁が入っているオレンジを選ぶか、目利きが必要になりますww
おとーさん、おかーさん、目利きちゃーんす!!ww

オレンジを選びましょうオレンジを選びましょう posted by (C)kimmy

絞り立てオレンジ絞り立てオレンジ posted by (C)kimmy

うちらはオレンジ3個選び、吟味を重ね、いざチャレンジ!!
そしたらなんとパーフェクト!!ヤッター!!
(ちなみにお姉さんに聞いたところ、「重い柔らかいやつが良い」そうです。
楽しいチャレンジが出来ますので、よかったらどうぞ♪

絞りたてオレンジジュース絞りたてオレンジジュース posted by (C)kimmy

買ったペイストリーはこちら。
(確か)ジャガイモ。

ジャガイモ入りジャガイモ入り posted by (C)kimmy

今日のお野菜。
色々入っていた。

今日のお野菜セレクション今日のお野菜セレクション posted by (C)kimmy

値段はちょっとうろ覚え(スミマセン)。


次は教会めぐりです。





JUGEMテーマ:旅行


世界遺産ドブロブニクの城壁を一周してオノフリオの大噴水に戻ってきて・・・。
噴水前のこちらの教会・・・

教会教会 posted by (C)kimmy

の下にはこんな子がいましたww

面白Face面白Face posted by (C)kimmy


そのとなりの小さな道を入るとFranjevacki samostan(フランシスコ会修道院)の入り口があります。

フランシスコ会修道院入り口フランシスコ会修道院入り口 posted by (C)kimmy

14〜15世紀頃にかけて建設されたこの修道院は元々城壁外部にあったのですが、外的から守るため、ということで内部にお引越ししてきたそうです。
現在の建物は1667年の大地震のあとに再建されたものだそうです。
でも中庭は14世紀のままだそうです。
凄い心地いい、清らかな空気が流れていました。

修道院の中庭修道院の中庭 posted by (C)kimmy

鷲とレモン鷲とレモン posted by (C)kimmy

Art pieceArt piece posted by (C)kimmy

外の騒がしさから一変して、静けさが本当にいい。

静かな時間静かな時間 posted by (C)kimmy

昔のドブロブニク。

中世のドブロブニク中世のドブロブニク posted by (C)kimmy


中庭はこんな感じ。
日差しが眩しいけど、木々に囲まれているので清々しい。

中庭中庭 posted by (C)kimmy

噴水の壊れた獅子たち。

壊れた獅子壊れた獅子 posted by (C)kimmy

ロマネスク様式が繊細で優美です。
この博物館は14世紀頃からのものが展示されていてとても見ごたえあり。
その横に1991年に起こった戦争のミサイルが壁にあけた穴がそのまま残っているのが生々しかったですが・・・。
そして中は撮影禁止です。キヲツケテ・・・

ロマネスクロマネスク posted by (C)kimmy


1391年に開業してヨーロッパで3番目に古い薬局、マラ・ブラーチャ薬局。
その頃から処方してきて、今も販売しているハンドクリームやらが売っていると聞いて凄い楽しみにしてきたのですが、日曜日はお休みでした!!
あー残念。

本日お休み本日お休み posted by (C)kimmy

世界で一番古いAspirinの広告。
今も変わらず、営業中です。

マラ・ブラーチェ薬局マラ・ブラーチェ薬局 posted by (C)kimmy

ヨーロッパで3番目に古いヨーロッパで3番目に古い posted by (C)kimmy

フランシスコ会修道院
9:00〜18:00(無休)
大人30kn、学生15kn

*でも何故かただにしてくれた受付のお兄さん・・・hvala!(アリガトウ。





JUGEMテーマ:旅行


前編はこちらよりお楽しみください♪


城壁から見える風景はなんだか凄く心地よかったり。

日常の日々日常の日々 posted by (C)kimmy

でもって中世の街並に突如と表れるモダンな校庭にビックリしたりww

真新しい真新しい posted by (C)kimmy


よーく見ていなければわからないほど、さり気ない教会があったり。
この旧市街内だけでも、40も教会があるそうだ。

祈り祈り posted by (C)kimmy

こちらは大聖堂。
てっぺんまではしごがかかってる・・・。

大聖堂のてっぺんへ大聖堂のてっぺんへ posted by (C)kimmy


聖イヴァン要塞はちょっと広め。

聖イヴァン要塞聖イヴァン要塞 posted by (C)kimmy

412mのスルジ山の上には去年できたロープウェイが。
これも戦争で破壊されましたが、去年リニューアルオープンしたそうです。

スルジ山スルジ山 posted by (C)kimmy


旧港が良く見える、写真スポットです。
本当に気持ちのいいお天気!!
水分補給はオノフリオの大噴水の天然水♪

旧港を眺めて旧港を眺めて posted by (C)kimmy

穏やかな一日穏やかな一日 posted by (C)kimmy


途中で降りる場合はこちらのサインに沿ってください。
こちらは聖イヴァン要塞の入り口です。

帰り道帰り道 posted by (C)kimmy

ルジャ広場の時計塔。
よーく見ると、鐘の所に人の銅像が!!
彼らが時を刻んでいるようです。

鐘の音を鳴らす者鐘の音を鳴らす者 posted by (C)kimmy

この鮮やかなオレンジのレンガはイタリアからの輸入物。
戦前と同じようにするのには国産はなかったそうだ。

オレンジは太陽の色とオレンジは太陽の色と posted by (C)kimmy


ミンチェタ要塞は山沿いの一番奥にあります。
階段が結構急なので、注意!
ちなみにこの横のスペースでは記念写真を撮ってくれるスペースがありました。

ミンチェタ要塞に上るミンチェタ要塞に上る posted by (C)kimmy

この景色が一番美しいかな〜。
イギリスの劇作家George Bernard Shaw(バーナード・ショー)は「地上の楽園を見たい者はドブロブニクを訪れよ」と賞賛したそうです。
太陽のように眩しいオレンジの屋根、白砂のような城壁、そして青く輝くアドリア海、青々しいロクロム島のコントラストが見事です。

ドブロブニクの美しい街並ドブロブニクの美しい街並 posted by (C)kimmy

ミンチェタ要塞はこんな感じ。

ミンチェタ要塞ミンチェタ要塞 posted by (C)kimmy

そしてゴールも見えてきました。
右側が旧市街の外、スタート地点で見えた場所ですよ。

青空!青空! posted by (C)kimmy


結構急いで回って1時間、というところでしょうか。
写真を撮りながら、お茶して、とのんびりしていたら2時間くらいは軽くたちそうです。
本当にオススメ!








JUGEMテーマ:旅行


さて、晴天でとっても素敵な朝です!!

朝9時前からはGradske zidine(城壁)に登ることに。
出発地点は1438年建造オノフリオの大噴水。
水源は10数km離れた郊外かららしく、とっても美味しい冷たい湧き水がいつでも飲めます!!

オノフリオの大噴水オノフリオの大噴水 posted by (C)kimmy

こーんな感じで給水。
本当に美味しいので、オススメです♪
水を買わなくても何時でも新鮮なお水が飲めたのでとっても助かりました!

天然水の給水天然水の給水 posted by (C)kimmy

そして広場の前では伝統衣装をまとったお兄さんがお土産を売っていました。
この人の足首の細さが・・・凄い!!ww

お土産売りのお兄さんお土産売りのお兄さん posted by (C)kimmy

おっちゃんは音楽演奏中。

民族衣装と民族楽器民族衣装と民族楽器 posted by (C)kimmy

朝各方面に出発するツアーも此処が待ち合わせだったりするので9時前の5月上旬のオフシーズンでも混雑!
夏場は新宿の金曜日夜みたいに混むそうなので、是非朝一番に行ってみて下さい。

さて、無事チケットをチケット売り場(オノフリオの大噴水の奥)で購入して、登ります。
他には聖イヴァン要塞、聖ルカ要塞からも登れるらしいです(そちらの方が混雑減らしいです。
2011年5月上旬現在大人70kn、子供と学生は30knです(最近また値上げしました。
是非学生証を持っていってください!!

城壁のチケット(表)城壁のチケット(表) posted by (C)kimmy

城壁のチケット(裏)城壁のチケット(裏) posted by (C)kimmy

一周2km、一応1時間くらいで回れるそうですが・・・どうかな〜??

城壁の案内板城壁の案内板 posted by (C)kimmy


チケットを確認された後の途中のおっちゃん(左)からは音声ガイドを購入することが出来ます。

城壁を登ろう!城壁を登ろう! posted by (C)kimmy

朝9時前のプラツァ通り。
まだ人もまばらです。

朝のプラツァ通り朝のプラツァ通り posted by (C)kimmy

城壁の外の街並。
バスなど車はここからじゃないと乗れません。

旧市街の外旧市街の外 posted by (C)kimmy

クロアチアの旗が青空にはためきます。
ホントいい天気!
海風が少し冷たいですが日差しが暑いので半そで〜タンクトップな気候です。

クロアチアの旗クロアチアの旗 posted by (C)kimmy

万里の長城ってこれのロングバージョンなのかな?

城壁を歩こう城壁を歩こう posted by (C)kimmy


所々要塞都市であった名残があります。
少し北のスプリットはヴェネチア共和国でしたが、ドブロブニクは7世紀ごろから誕生し、ヴェネチア共和国に匹敵する海洋国家、ドブロブニク共和国でありました。

覗いてみれば覗いてみれば posted by (C)kimmy


オレンジがたわわする木。
アドリアの日差しを浴びておいしそう!

たわわなオレンジたわわなオレンジ posted by (C)kimmy

海が綺麗・・・「紅の豚」のポルコはきっとこんな美しい景色を見ながら飛行したんだろうな〜。

P5080172P5080172 posted by (C)kimmy

市民生活が垣間見れます。
5万人の人口のうち、1000人が今だこの城壁の中に暮らすそうです。

空中洗濯空中洗濯 posted by (C)kimmy


"Anno 1834"は「1834年建造」って意味らしい(妹談。

ようこそようこそ posted by (C)kimmy

大砲がまだある。

敵を威嚇敵を威嚇 posted by (C)kimmy


焼けそうな日差しの中歩いていると、所々にお店やカフェがあります。
絞りたてオレンジジュースを提供しているカフェもあるので、是非お休みに使ってみては?

私達はこのかわいらしいお店に入ることに!

お土産屋さんお土産屋さん posted by (C)kimmy

手作りのドブロブニクの街並を描いているそうで・・・可愛いからブックマーカーを買いました。
こちら1つ100kn。
旧市街内でも何軒か取り扱っているのを見ました。

ブックマーカーブックマーカー posted by (C)kimmy

さて、そのまままっすぐ歩くよー!!

まっすぐ続くまっすぐ続く posted by (C)kimmy



(後編)に続きます♪




JUGEMテーマ:旅行



PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

hawaiian dictionary

ハワイ語辞書"

My interest and favorites

名言集

presented by 地球の名言

ワンクリック募金

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 【東京・明治神宮 結婚式】 挙式のみの神前式◆]尊Д屮薀ぅ瀬襯汽蹈
    kimmy
  • 【東京・明治神宮 結婚式】 挙式のみの神前式◆]尊Д屮薀ぅ瀬襯汽蹈
    yua
  • 岡山女子旅◆ 曾蒜顱Я夘瀏観地区の町屋
    kimmy
  • 岡山女子旅  船▲鵐僖鵐泪鹽甜屬帆夘漾三宅商店
    kimmy
  • 神楽坂★女子会ランチ 神楽坂 茶寮
    kimmy
  • 岡山女子旅◆ 曾蒜顱Я夘瀏観地区の町屋
    るか
  • 岡山女子旅  船▲鵐僖鵐泪鹽甜屬帆夘漾三宅商店
    るか
  • 神楽坂★女子会ランチ 神楽坂 茶寮
    るか
  • 八景島シーパラダイス2回目  船献鵐戰ぅ競瓩罰そ
    kimmy
  • 八景島シーパラダイス2回目 〜海獣・ハワイアンショー
    kimmy

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM