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映画レビュー2

結局12時間のフライトでも2本しかみれなかった。。。
5時間くらいは寝てたかな?


はやぶさ:遥かなる帰還」 (邦画 2012年)

キャッチコピー:『絶対にあきらめない』日本の技術力・人間力が世界を変える。」

2010年6月13日に、約7年の期間と総距離60億キロに及ぶ壮大なプロジェクトを終えて宇宙より帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の歴史的偉業を描く映画。こちらはブロガー限定オフィシャルJAXAツアーに参加させていただいたのに、結局映画館で見れずとても残念だったのですが、今回機内で見ることができました!!やったー!
主演の渡辺謙さん率いるキャストが実力派ばかりでとても見応えがあるとともに、はやぶさへかける人々の情熱と愛情、そしてその期待に応える満身創痍のはやぶさに涙。仕事するって、何かに真剣に取り組むことってこんなに素敵なことなんだ、と思いました。一生懸命ってすばらしい!!また、はやぶさが撮る最後の写真を受け取った山口教授の深い愛情とか、星になってしまう所の藤中先生の切なさとか、細かい箇所でもう涙涙。そして大好きな辻井伸行さんの音楽が豪華すぎる!!映像にぴったりの壮大な音楽が更にお話を引き立ててくれます。はやぶさに関わった人々の葛藤や決断、諦めない人たちを追った、感動のヒューマンドラマです。


はやぶさ/HAYABUSA」 (邦画 2011年)

キャッチコピー:「それでも君は、帰ってきた。」

こちらも2010年6月13日に、約7年の期間と総距離60億キロに及ぶ壮大なプロジェクトを終えて宇宙より帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の歴史的偉業を描く映画。「はやぶさ」の擬人化をそのままストレートに作品の中に取り入れていれることによって、より「はやぶさくん」を身近に感じられる作品になっています。上記の大人のヒューマンドラマな映画と違い、こちらは主演の竹内結子さんからの視点で描いていく物語。はやぶさくんのコメントにも涙涙の、まるで一緒に旅している気分になる優しい、切ないお話です。


上記二つはキャッチコピーで、けっこうわかるなあと思いました^^


The Tourist (邦題:ツーリスト)」 (洋画 2010年)

アンジェリーナジョリーとジョニデと聞けば、見るしかない!と思ってみました。サスペンス映画なはずなのに、あまりサスペンス要素がなかったのですが(笑)まるで絵画のような美しいヴェネチアの世界が広がっていて、それが本当に素敵でした。あと、アンジェの美しさも画面いっぱいに広がっていて、ドレスもメイクも素敵で、目の保養でした。とりあえずアンジェが奇麗で、それでお腹いっぱいです。




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| movies and drama | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

映画レビュー

春に見た映画、飛行機に乗る前にメモ。


The Princess Diaries(邦題:プリティ・プリンセス)」 (洋画 2001年)

誰でも一度は憧れるプリンセス。普通に暮らしていたのに、ある日突然プリンセスだと言われてーという、漫画設定な可愛いお話。原作が児童書ということで、まさに女の子の夢物語がつまっている可愛らしい映画。でも酸いも甘いも知っている人からすると、突っ込みどころ満載だけど、なんだかちょっと少女時代を思い出す、キュートな映画です。


ロボジー」 (邦画 2012年)

動くロボットの開発に失敗して、それを隠すためにおじいさんをロボットの中に入れてみた!という、斬新?なアイディアから始まる映画。退職して独り暮らし、孫は遊びに来てもゲームばかりで、こどもたちからは冷たくされて、なんてまさに現代社会を写し出していてなんだか切ないけれど、ロボットとして働き、自信をつけていく中で、また葛藤が生まれ、揺れ動くおじいさんの心が見事に表現されていて、きゅんときます。また、おじいさんと技術者たちの掛け合いがコミカルに描かれていて面白い!笑いあり、ドキドキあり、ちょっぴり涙ありの、家族で楽しめる映画です。


Big Miracle(邦題:だれもがクジラを愛してる。)」 (洋画 2012年)

1988年に起きた実話に基づいたストーリー。アラスカ最北の地で氷の下に閉じ込められて海に帰れなくなったクジラ親子を、なんとかして懸命に助け出そうとする人々の姿を描いた感動のお話。様々な人々の思惑や感情が入り交じり、人間の心、欲、理性が表現されています。3頭の親子クジラもまるで本物をみているかのような気持ちになり、応援したくなります。最後は本当にこんなことあったの?!という、国を超えた驚きのエンディングも魅力的。暑い夏にピッタリの涼しい映像と、人々の熱い思いが起こす感動の映画をぜひ!


Farinelli il Castrato(邦題:カストラート)」 (イタリア、 ベルギー、フランス合作 1994年)

初めてまじめにヨーロッパ映画見ました。3オクターブ半の天使の歌声を持つ有名なカストラート、ボーイ・ソプラノを歌う男性歌手ファリネッリの伝記映画。華やかだけど上品な感じは、アメリカ映画とは違っていて、やっぱりヨーロッパだなぁと思いました。序盤からびっくりしましたが、雰囲気のある演出でどんどんひきこまれていきます。歌声を保つための不本意な去勢という手段がファリネッリを苦しめ、光の闇の世界を造り出していきます。 この映画の魅力はなんといってもオペラシーン。低音域をカウンターテナー、高音域を女性ソプラノが歌った録音をカストラートの声質に近づけてデジタル合成したそうですが、本当に聴きごたえのある、美しい歌声は必見です。




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| movies and drama | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

2011年1月に見た映画・ドラマ

カリフォルニア旅行中に見たものですが・・・まとめておきます。


「仁-JIN-」 (日本ドラマ・2009年)

年末に放送していたのから意外とはまってww全部見ました。
手術シーンはあいかわらず「ひー!!」ってなるけど・・・でも面白かったです。
坂本龍馬役はどのドラマでもあんな感じになるんだなぁと・・・丁度「龍馬伝」が終わったばかりだったので思いました。
でもストーリーは面白いし、ドキドキする構成になっていて結構スキです。
4月から最終章?が始まるそうで・・・みたいかも!!
大沢たかおのヘタレっぷりがまた現代っ子ぽくてスキかもww
中谷さんも演技が素敵だな〜って。
ただ、めっちゃ手術していたり走ったり転んだりしているのにいつもきれいなお着物、化粧ばっちり、白魚のような手の綾瀬はるかはいただけない・・・残念です。
でも久しぶりにいいな〜と思ったドラマでした♪


「I now pronounce you Chuck & Larry(チャックとラリー おかしな偽装結婚!?)」 (洋画・2007年)

いいコメディーというのは、こういうのかな?と思います。
大親友で対照的な二人が、シングルファーザーのLarryの子供にしっかり年金を残すには・・・と考えた挙句、ゲイの偽装結婚をするお話。
Chuckはちょー女好きだけど、二人でラブラブしないといけないし・・・親友のために、二人でゲイ結婚のために頑張っている姿がとてもキュート。
セクシャル・マイノリティー、というよりもマイノリティーへの偏見とか差別などもちゃんと描かれていて、人の心の深さがよくわかります。
コメディーよりももっと心に響く、心温まるお話です。
ちなみに彼氏に「親友とゲイの偽装結婚できるか?」と聞いたら「できる」とのこと。
人を想う気持ちを考えさせられました。


「Knowing(ノウイング)」 (洋画・2009年)

タイムカプセルの中から見つけた数字の系列から導かれる、過去、現在、未来の大事故の数々。
少しでも食い止めることはできるのか?とニコラス・ケイジが奮闘します。
最初は結構いい感じにサスペンスチックで次に何が起こるのかわからず、ドッキドキして展開がすごーく気になっていたのですが・・・。
飛行機とか地下鉄とかの映像も凄くリアルで恐怖感を煽ってはくれたのですが・・・。
最後でまぢでやられました・・・あのエンディングはないだろう・・・orz
今までのドキドキやワクラクを返して!!っていうくらい酷いエンディングでした。。。
いやぁ、まさかそんな終わり方だとは・・・。
ちなみに地球滅亡系です。一応。


「HITCH(最後の恋のはじめ方)」 (洋画・2005年)

大好きウィル・スミス初の恋愛コメディ!
でもかっこいい〜立ち姿が素敵☆
恋愛コンサルタントのHITCHは恋愛奥手の男子たちに女の子へのアプローチの仕方とかを伝授している割には自分の恋愛にはあまり興味がなくて。
でもある日出会った人と恋に落ちそうになるんだけど、自分の仕事のせいで・・・って恋愛スパイスたっぷりのお話。
ニューヨークのマンハッタンで撮影されているから、行ったことある場所とか出てきてテンション上がりました。
ウィル・スミスの教える恋愛成就法も意外とて良くて、そこも見所☆
最後はほんわかできる、安心して見れる楽しいラブコメです。
そしてラブコメ舞台はいつもNYCよね、カーチェイスはLAだし。



ちなみに「大奥」、玉木さん見たいがために見ようと思ったけど、最初のニノのあの筋肉のない薄っぺらい体で剣士役とかまじでありえねーと思ってどん引きしてしまってみませんでした。





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| movies and drama | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

2010年1−7月まで見た映画

飛行機で見た映画たち。
今年は合計5回(片道計算)も長期便(10時間以上)に乗ったのに映画のセレクションが全然好みじゃなくてかなり少ないのですが(どうしたA○A!!


「風が強く吹いている」 (邦画・2009年) 

箱根駅伝ネタの映画です。
真澄ちゃん・・・もとい、小出恵介君がかっこいい〜林君も可愛い。
青春モノは元々大好きなのですが、これは青春+スポーツでいいですね♪
走る時は一人ひとりの個人だけど、でも駅伝というチームプレイなわけで。
それを上手く表現できていたんじゃないでしょうか。
駅伝のシーンとか、ほんとに応援している気分になってしまいます。
それだけ迫力があって真剣勝負なわけで。
小さいスクリーンから彼らが駆け抜ける「風」を感じられました。
いいですね、青春。
見た後は走りたくなる映画です。


「パレード」 (邦画・2010年)

上記の二人が出ているので見てみましたが・・・。
なんとも意外なエンディングで・・・まぁ途中でそうかな?とか思っていたけど。
なんというか・・・「関係」あるようで「関係ない」怖さって言うか。
「知り合い」だけど「他人」であって、自由に生きているようで実はこんがらがっていて、みたいな。
蜘蛛の巣の様に絶妙に張り巡らされた糸が少しずつ切れたり直ったりしていって・・・ぁ!と思ったら終わってた、みたいな。
そんな感じの映画です。
でも淡々としている映画だからこそ、若手実力派の演技が光りましたね。
ていうか上記の爽やかな二人とのギャップが・・・まぁそこもいいけど。


「THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS(邦題:Dr.パルナサスの鏡)」(洋画・2009年)

ジョニデ好きなので見たいなーと思っていたのですが。
ジュードロウも好きでよかった。
しかし、よくわからない映画でした・・・私だけ??
でもよく1人の役を4人で上手く演じきったなーと思いました。
途中誰が誰かわからなくなってしまうほど。
序盤は凄い引き込まれて面白かったんだけど、途中からなんか中だるみ感が出てしまい、最後は???って感じで。。。
見たいな〜と思っていたのとはちょっと違う感じでした。
残念。


「Mamma Mia!(邦題:マンマ・ミーア!)」(洋画・2008年)

何気に見たことがなかったのですが、ギリシャに行く前になんと飛行機の中で見れました。
よかよか。
飛行機で映画を見て、ニューヨークでミュージカルを見て、ギリシャで撮影された島に行く予定だったのですが・・・まぁストライキの影響で島には行けなかったのですがww
でもその雰囲気はたっぷりと肌で感じることができました。
美しい海に響く歌声と明るい太陽に爽やかな笑顔がとても魅力的な映画でした。
ABBAの曲もいいですね、ノリノリで楽しい気持ちになります。
最初に見たミュージカルとは違い、背景がしっかりしていると映画ならではの豪華な感じが存分に出ていました。
主役のお二人もまた上手で・・・ソフィー役の子は「Mean Girls」でとってもお馬鹿な役だったからなんか意外でしたww
明るく家族で楽しめるいい映画ですね♪


「Alice in Wonderland(邦題:アリス・イン・ワンダーランド)」(洋画・2010年)

いやぁ・・・映画館で見なくてよかったな、と思いましたww
ていうか、ティムバートンとジョニデとアリスって最強コンビじゃん!!と思ってすっごーい楽しみにしていたらすっごい裏切り。
独特の雰囲気と奇抜な格好とかはすっごい好みでいいんだけど、何あの最後のデップのシーン!!
酷すぎじゃね?!てかどん引きだよ・・・。
それが引きずって、最後とかどーでも良いし・・。
しかもアリスの演技が微妙・・・はー、衣装替えのシーンも微妙。
唯一ハートの女王が可愛かった、いいね、女王様。
3Dで見なくてよかった(私は2次元派)・・・。
城の女王が作った飲み物並みの後味の悪さが目立った映画でした。
ざんねーん。


「Book of Eli(邦題:ザ・ウォーカー)」(洋画・2010年)

これまた眠くなったけど、彼らが追い求める本が何か気になってみてたら途中でその「本」がわかり・・・吹いた。
そっか、そっちか、それで攻めてくるか!!
流石アメリカ、ヒーローはそれだもんな!!やっべー笑えた。
まぁ最後のデンゼルの真実?のツイストにはちょっと良いかな、と思ったけど。
最後の最後で又吹いたけどww
でも構図は結構好きかな。
白黒っぽいのに戦うシーンとか(ほとんど見てないけど)一瞬カラーに見える感じがいいけど。
世界が終わってしまってそれから必死に生きるための人々残虐さとか描かれているけど、まぁ人間こんなものだろうと感じました。
まぁ宗教絡めるとこんな笑える映画になるよね。
必死になって戦うほど宗教は魅力的に思えないから、言えるのかもだけど。
「自由の国」が皆「自由」になる日はきっとこないだろうな、とこの映画を見て思いました。







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| movies and drama | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

2010年1−7月まで見た映画

すっ・・・かり書き忘れていました。
これを書いておかないと、自分でも忘れてしまうので・・・。
最近日記はログ状態、過去を振り返るためのものです。
「あの映画、タイトルなんだったっけ・・・」って時に見直せるので便利ですww

ということで2010年1−7月まで見た映画。

今年映画館で見たのは

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編・後編」 (邦画・2009+2010年)

のだめはもーーーーーーーーーーーーーーーーー千秋先輩の声が劇場に木霊しているだけでめろめろでした!!
大好きww
そして燕尾服かっこいい、萌だ、萌え!!ww
もちろん響き渡る美しいオーケストラの重低音の響きやピアノの旋律は素晴らしかったです。。。
やっぱり劇場で聴くのはいいですねぇ。
しかもスクリーンには千秋先輩♪
玉木さんも樹里ちゃんも、なんだか少しずつ演技力が上がってきたのかな、凄いはまっていました。
コミカルだったり、切なかったり、きゅんとしたり、かっこよかったり、よかったな。
そしてもぉ久しぶりにクラシックフィーバー到来でした。
元々好きでしたが、再び、ですね。
パンフも買ったし、CDも買ったし、DVDも買うし。
またヨーロッパに行ってキラキラした音楽が聴きたい。
中欧に行きたいな〜。


「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」 (邦画・2010年)

トリックは待ちに待った!!って感じです。
彼と一緒にと大好きなんですが、やっぱり小ネタが最高です。
ジャスコな湖とか・・・ww
昔のを見てないとわからないネタとか。
流石トリック。
話はちょっと単調で、予測可能?な感じで微妙でしたがww
ぁ、タケルが可愛かった!
まぁあの名(迷?)コンビ復活なんで、それだけで嬉しいな。
また続編を期待しています☆


「花のあと」 (邦画・2009年)

こちらは山形県鶴岡市を訪れた際に見てきました。
藤沢周平原作ってことで、藤沢記念会館も今年オープンして、新しく出来たマチキネでやっている、ということで知り合いの方と一緒に見てきました。
ちなみにそのあと主演の北川景子が行った寿司屋でお寿司を食べましたww
個人的には北川景子の微妙な演技が凄い気になって・・・折角の剣さばきも微妙に。。。
なんか違う女優さんだったらもっと印象的なシーンもなんか・・・うーん。
ただ鶴岡の美しい風景が印象的でした。
ちなみに知り合いのおうちの目の前で撮影をしていたらしく、着物姿の方々が行ったり来たりしていたそうですww







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| movies and drama | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

レッツ邦画

なんでだろう、洋画を見る気がまったく起きない・・・。
 

サマータイムマシン・ブルース」 (邦画・2005年)

独特の手法で描かれている青春映画でした。
ジクソーパズルをばらばらにして、それを少しずつピースを見つけてはめ込んでいって、最後に一つのお話が完成する・・・っていう感じ。
最後の最後までお話が繋がらない、不思議なお話でした。
でもいつもと違う感じの映画で面白かった。
夏の青春物、っていうのとは一味違った映画で、でもなんか笑える箇所もあったり。
ただ最初の15分くらいを乗り切れないと、話が見えてきませんww
乗り越えたら面白い。
大学生なのに凄い単純思考で、大人な子供も面白かった。
こんな青春映画の作り方もアリかな、と思うような映画でした。


チェケラッチョ!!」 (邦画・2006年)

私的に青春コメディー映画のキング、市原隼人主演の映画。
まず最初に沖縄の綺麗な海と空が好感度をぐぐっとアップさせます。
んで、オキナワンの雰囲気抜群、おかしい!!
そして青春。
ラップに目覚めて、奮闘する姿がとてもほほえましいです。
「松島や ぁ〜松坂屋 高島屋」とかちげーし!!wwウケル。
市原隼人の相変わらずまっすぐな演技と、井上真央の淡い恋心を抱く演技もとても良いです。
ただ、ヒップホップという音楽の使い方が雑な感じがしたのと、もう少し青春を掘り下げて欲しかった感じはします。
沖縄の海と、演技派な青春俳優がいるのに、若干薄っぺらい感じに仕上がっているのがちょっと残念かな。
きっともう少し頑張ればもっと心に響く映画にはなったと思います。
でも皆で頑張ろうとする気持ちや最後のライブはじんときたけど。
青春×沖縄にはいいかな。
 

みんなのいえ」 (邦画・2001年)

三谷幸喜監督の映画。
CMを見て面白そうだなーと思って借りてきました。
やっぱり彼は言葉の使い回しが上手いなーと思いました。
欲しいところに、くすりとかほろりとかくる言葉を持ってきますね。
若手インテリアデザイナーと頑固大工親父、それに風水大好きなお母さんが加わって若い夫婦の家を建てようと思ったらそりゃもう大変。
あっちこっち皆好きな方向に持っていこうとして、家が建つのかしら、なんて思ったりしましたがww
対立していたのも結局は似たもの同士なわけで。
その間に入っている旦那がかわいそうな感じなんだけど、でも途中対立同士が仲良くなりそうになると嫉妬したりして可愛いww
でも凄くほのぼのとする映画です。
悪いコトも、お互いちょっと見方を変えれば、いいコトに見える。






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| movies and drama | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

映画とか映画とか

TSUTAYAさん大好きです、借りまくって映画鑑賞。
 

「ウォーターボーイズ」 (邦画)

むかーし見て面白くて。
その頃気がつかなかったけど、玉木宏が出ていることで、懐かしくなってもう一度見てみました。
ら、いたよーしかも準主役じゃんww
パーマも可愛いけど、声が素敵ーやっぱり玉木宏だわ♪
つまぶっきーも可愛いなぁ〜。
お話もトントン進んで、笑える箇所もあって。
最後は感動の演技でフィニッシュ。
学園天国が脳内エンドレスリピートになるくらい爽やかな映画です。
 しかし、今だから突っ込めるいろんな箇所(特にイルカプールに飛び込んだり・・・!!)な部分もありますが、全体的に明るくさわやかに面白く青春をしている彼らの姿にとても癒されます。
何かに真剣に取り組む楽しさ、そして皆で作り上げる喜びをかみ締めることのできるいい映画です。
ビバ青春☆


「神様のパズル」 (邦画)

市原隼人が最近好きですww
というか、彼の「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のコミカルな演技にはまって、借りてきましたww
ちなみに「ぼくたち〜」はかなり馬鹿らしくて好きです。
笑える青春映画です。
んで、これも結構面白いかなーと思ったら・・・物理に負けたww
彼の演技は相変わらずコミカルで素敵なんだけど・・・。
話に物理が入って、途中から見るのを放棄してしまいました。
難しいんだよ・・・orz
前半は淡々と、後半はダイナミックに進んでいきますが、私にはちょっと頭の痛い青春?映画でした。
 


「フライ、ダディ、フライ」 (邦画)

見た後に、なんだか頑張ってみようかな、って気持ちになれる映画です。
大切なものを壊されて、敵討ちに行ったはいいけど、乗り込んだのは間違ったところで。
でも事情を知った高校生5人組と、冴えないおっさんの奮闘期。
最初はダメダメヘロヘロでも、少しずつ力をつけて心身ともに逞しくなっていくおっさんを応援したくなります。
そして、高校生たちの純粋な愛情も可愛らしい。
V6の岡田くんの演技も無駄がなくって、いい感じ。
 一人でいたいんだけど、実は一番頼りたいんだなーって。
個々のキャラの人間らしさがよく伝わって、いい感じに仕上がっています。
そして結果がどうであれ、何かに本気で真剣に打ち込むことはとても大切で、素敵なことだなって思いました。
本当の強さと弱さを知ったおっさんの背中はかっこいい。
まさに「飛べ、おっさん、飛べ」です。


「Angels & Demons (邦題:天使と悪魔)」 (洋画)

すっかり忘れていましたが、去年飛行機の中で見ました。
まぁ前作(ダ・ヴィンチ・コード)の前のお話なんですが・・・。
あーやっぱり前作同様、あの長いお話を2時間にまとめるには結構無理がありますね〜。
ホントこの原作は好きで、最初読んだ時ドキドキしてページをめくって読むのが快感なくらい引き込まれたのですが。
うーん、最後の詰めが甘い、甘すぎるっ・・・!!
なんか普通のサスペンス映画になってしまっているのが残念でした。
本当はもっと内容が濃くて、深いのにっ!!
・・・でもやっぱり映像だと美しいバチカンやら、街並の複雑さやら見えてよかったです。
ただ、どうしても色々な心情が省かれてしまっているのでもったいない感じはしますが。
これで満足せず、是非原作を読んで欲しい映画です。


「LARA CROFT TOMB RAIDER: THE CRADLE OF LIFE (邦題:トゥームレーダー2)」 (洋画)

この間話していたギリシャが壊れるシーンはこの映画の冒頭にありました・・・。
日曜ロードショーで放映していて、あー!!って感じでした。
謎が解けてよかったww
しかし、これはホントアンジェリーナ・ジョリーの身体能力のよさを映し出している映画ですね。
中身は意外と薄っぺらいけどww
世界遺産バイクで走るなよ、とか金持ちだからって大掛かり+金のかかる色んな移動手段使ってんじゃねーよ、とか、一番ありえないのは鮫を移動手段ってwwとか、色々突っ込みたいところは満載ですが。
まぁ・・・アンジーの演技は相変わらず光ります。
カッコ+セクシーをしっかり保っていて、彼女が好きな方にはいいかなぁ。
でも見るんだったら1をお勧めします。
アンジー素敵。
以上ww





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| movies and drama | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

のだめカンタービレ!!

見たい見たいと思っていたんだけど、なかなか時間がなくていけず・・・ 。
でも今週で殆んどの劇場から消えるということで、急遽無理やり時間を作ってみてきました@のだめカンタービレ最終楽章前編!!
ていうか日本映画が終わるの早いよね・・・。。。

ドラマからずーっと大好きで、個々のキャラもかなり面白いし、胸キュンも笑いも涙も音楽も素晴らしくて大好きなので是非映画館で見たいと思っていたので、見れてよかったです。

水曜日にモーツァルトのコンサートに行ったせいか、今頭の中はクラシックフィーバー♪のまま映画館へ。
最終日なせいか、あんまり人がいなくて、しかも真ん中で目の前に誰もいないという最高のスポット!!
 ラッキー!!
 
IMGP6170
IMGP6170 posted by (C)kimmy

オープニングのベト七で涙ww
もー千秋先輩の美声が映画館で聞けてメロメロ。
はー素敵な声vv
燕尾服も普段の洋服もかっこいいしー最高vv
そして、のだめのコミカルだけど、完全になりきった上野樹里に脱帽。
すげーよ、あの若干クレイジーなところとか、マジうけるしww
喜怒哀楽よく表現されている面白い映画で本当に素敵。
そして、千秋先輩の指揮に再び涙。
本当に音楽って素晴らしいな、と感動しました。
やっぱりクラシックは好きです。

IMGP6172
IMGP6172 posted by (C)kimmy

最後も切ないエンディング・・・だけど、予告にめっちゃキスシーンがあって微妙に凹みつつww
でも凄く期待しています。
帰宅して、思わずベト七をダウンロードしたけれど、オケが違うからか、微妙に表現が映画のと違っていて・・・。
やっぱりCDを買おうか検討中です。
後編もとっても楽しみ!!

そして、もう一つ大好きなドラマ、トリックの10周年記念映画が出るということで、テンションハイ!!
やったー!!





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| movies and drama | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

米パニック映画の基本

「Day After Tomorrow」を見て思った「米パニック映画(英語ではDisaster movie=災害映画)の基本」。
これを押さえていれば、アメリカのパニック映画はできますww(たぶん。

,箸蠅△┐此家族
・・・家族を出せば皆盛り上がる

△箸蠅△┐此愛
・・・主人公の家族愛やら、息子が好きな子を助けて好きなことフォーリンラブ的な。つり橋効果ww

とりあえず、主人公たちは何が何でも生き延びる
・・・まぁアメリカ人の基本よね、いいやつ(?)は生き延びる。

い箸蠅△┐鎖突Г六爐
・・・主人公のために一緒に戦ったりする友達の一人は死んでしまうと、涙頂戴になる。

イ箸蠅△┐此黒人の警察官
・・・しかも相当警察官であることを誇りにしていて、率先して皆を助ける。黒人ってところがポイント。

Δ箸蠅△┐此香港か日本
・・・前触れ的なときにアジアが出され、香港か日本かわからないような路地裏が映され、微妙な片言を話してアジアを表現。一応グローバル化を試みる。

Г箸蠅△┐此南半球
・・・会話には出すけど、存在感ゼロww

┐箸蠅△┐此動物
・・・前触れに鳥飛ばしたり、動物鳴かせたり。

とりあえず、衛星写真
・・・出るとしたら、アメリカ大陸か、ヨーロッパのイタリア周辺。ブーツ型はわかりやすいからね。

とりあえず、ヒスパニック
・・・グローバルなイメージを見せたいので、ヒスパニックも入れておこう、ということで。大抵逃げたり、掃除してたり、すぐ死んだり。

とりあえず、大統領は偉い
・・・なんかとっても偉大で、アイラブアメリカ的存在。一応国をしょっているので、最後まで頑張る。テレビやラジオで「皆頑張ろう」と励まして、存在感のアピールを図る。

とりあえず、消防、救急隊
・・・とにかくヒーロー。絶対ヒーロー。どんなことがあっても、助けに来てくれる。

とりあえず、軍隊
・・・とりあえず戦ったり、救助してくれたり。アメリカの軍事パワーをアピール。

とりあえず、生きる希望を
・・・皆死なない、これからも頑張るぞーで、終わる。

とりあえず、派手に
・・・ランドマークタワー的物(ハリウッドのサインやら、自由の女神やら)を破壊。でも最後にまだアメリカだぞ!!っていうをアピールするために、何かは残しておいて、最後に出して愛国心を高める。


・・・まぁひとまずこんな感じでしょうか。
他に何かあるかな。。。

ところで、どっかの映画で、ギリシャら辺で結婚式をしていて、地震??かなんかの自然災害が起きてがけが崩れる・・・っていうシーンがある映画があったんだけど、どれだったか思い出せない。。。
そのシーンが見たいのですが・・・わかる人いるかな〜??





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| movies and drama | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

駅伝とファッション

奈緒子」 (邦画)

高校駅伝映画です。
箱根駅伝前日に見たので、気分は結構盛り上がりました。
・・・がっ!! ありえないシーンなど結構あって、なんか青春系でいい映画なはずなのに、イマイチだった残念な映画でした。
だって、あんな走っているのに普通に会話するとか・・・無理だろうww
息あがっているのに、会話は普通とかww
スポーツの青春物なんだから、そこはきっちり拘って欲しかったなーとか思ってしまいました。
でも春馬くん可愛かった。
上野樹里も☆
なんか走ってみようかな、とか思える気分にはさせてくれたので、まぁ良しとします。
本場?箱根駅伝映画「風は強く吹いている」のDVDが楽しみです!!


The Devil Wears Prada (邦題:プラダを着た悪魔)」 (洋画)

やっぱりメリル・ストリープは名女優だなと思いました。
圧巻。
バリバリ仕事できるエリート編集長で無表情のようで表情がある素敵な演技。
そして「悪魔」なはずなのに、ほろりと見せる「人間」らしさがぐっときました。
アン・ハサウェイもいろんなキュートな洋服を着ていて、ファッションがとても見ごたえありました。
テンポもなかなかいいので、結構引きずり込まれます。
仕事とは何か、自分と仕事との生き方とは何か、という色々考えさせられるテーマがなかなかよかった・・・。
できないけど、バリバリ働きたくなりましたww
が、やっぱり最後はそうなんだ、って思ったり。
んー自分にとっての仕事との向き合い方を考える映画ですね。
仕事に詰まったり、ちょっとキラキラした世界が見たい人にお勧め☆





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